mikiko-clinicのブログ

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2009年4月6日に開院しました。西洋医学×東洋医学、医科×歯科、心と体に優しい医療、補完代替医療をコンセプトにしています。

 

ホッと緊急事態宣言が解除されて一息しましたね。気を許さないで、経済活動も動かさないといけないので、色んな工夫をして、皆さま頑張っておられます。


マスクの着用が暑さで大変ね。


熱中症対策、漢方でこの夏乗り切れるようにお手伝いさせていただきますのでご相談下さいね。


お友達の物知りの方から教えてもらった話ですが、古事記や日本書紀に書いているそう。 


今から2500年くらい前に日本で疫病が流行って、当時の3分の2の人が亡くなったそうです。


そこで第10代崇神天皇が神社を体系化して、全ての神社に手水舎を設けた。
当時人が集まるところは神社しかなかったので、お参りする前に必ず手を洗い口をゆすぐようにしたわけ。
そしたら疫病が収まって、人口も増えてきたそうです。



それ以降2500年間で、世界中で流行したペストとか世界で疫病が幾度となく流行ったのですが、日本だけは世界に比べて被害が少なかったそうです。 



だから大昔の疫病から手を洗うことの重要性に気づいた日本人は今でもその習慣が受け継がれて身についているそうです。
 


2500年も前の話が今尚、受け継がれているなんて。



その他にも日本で昔から伝わる作法には意味があるそうです。



日本では人と会って挨拶する時、西洋みたいに握手やハグはせずに、畳1枚分(1.8メートル)距離をとってお辞儀をする。 


この距離はお互いの唾液が飛ばない距離。まさにソーシャルディスタンスキラキラ



そして必ず拭き掃除をするという習慣もあります。

他にも家に入ると靴を脱ぐとか、味噌や納豆や日本酒など発酵食品を摂るなど、何気なく普段からしてる生活習慣は昔の日本人の知恵で、それが代々受け継がれてる。


これらは昔の日本人が、子孫が繁栄するために長年受け継いで残してくれた財産
音符キラキラ 



日本人が今回も世界の国と比べてあまり大きな被害になっていないのは、ご先祖様たちの子孫に対する想いや愛イエローハートブルーハートグリーンハートがちゃんと現代まで受け継がれてるからなんだと。


すごく胸が温まるお話ですピンクハート


この事も、日本が世界に較べて新型コロナについて上手く出来た一つだと思います。

ご先祖様に感謝ですね笑い泣き星

 




そしてこの習慣を普段からもっと気を付けていくとインフルエンザの予防にもなりますねー。


クリニックでも、換気をしっかりして、患者様が安心して来ていただけるように、日々工夫をしています。


先日、なんだか平安時代みたいですねと、患者様に笑われてしまったのは、診察室に患者様との隔たりとビニールシートを見ての事。


そうなんです。


マスクを外してもらうことや、舌診察もありますので、感染予防にシートを強化する必要があるので、ご理解いただけたらと思います。


どうか古の、ご先祖様から教わったソーシャルディスタントを緊急事態宣言が解除しても、みんなで守っていけたら良いですね。 

早く感染が収束できます様に

皆様が元気にこの夏を乗り切れます様に。












 

   ゴールデンウイークガーベラやしの木 

 

自宅で過ごす日々に疲れを感じている方もいらっしゃると思います。

お疲れ様ですぽってりフラワー

 

じっとしていることって慣れないので、どんな風に過ごそうかと、計画を立てていますふんわりリボン

 

押し入れの整理、棚の整理、引き出しの整理、衣替え、等々ふんわり風船星

ずっと読みたかった本を読もうリボン

運動不足にならないように、筋トレも忘れずしよう宝石緑

ダッタの散歩宝石紫

 

ちょっと欲張りすぎですね。(笑)ニコニコ

 

 

米国の製薬会社ギリアド・サイエンシズがエボラ出血熱の治療薬として開発したレムデシビルは、新型コロナの治療に効果があると期待されています。

 

 

 1日でも早くいい薬が早くできてくれるといいですね。

 

みきこクリニックでできることは、予防、そして、心身を元気に保つためのサポート。

 

漢方は、敵がどんなものであれ、根本的には、考え方は、同じです。

新型コロナを敵とみなす考えではなく、新型コロナが来ても、それに負けないように免疫を高めることのお手伝いをしていきたいと思っています。 

 

専門家の話ですと新型コロナは、世界でみた時、何百種類へと変異しているものがすでに存在しているようです。

ウイルスは、間違いなく意識をもっているのですぐに変異していくことがあるのだとウイルス研究者からきいたことがあります。

 

そんな脅威なウイルスであるからこそ、それを敵にして戦うことより、心静かに自分をよりよくすることが予防につながるのだと思います。

 

マスコミなどで怖い情報を耳にすると、確かに恐れずには入れないのですが、

なるべく過度に恐れるなどで心身のバランスを失わないように、心を平和に、そして、普段の生活でも栄養バランスを考えて食事をとり、休養をしっかりとる。

身体を冷やさないように。適度に太陽にもあたって運動して血流をよくする。など、

心かけたいものですね。

 

ゴールデンウイークが皆様にとって素敵な時間であります様に。

 


公園で筋トレ中

 

 


 

 それを見ているダッタ。

 

 





 

 公園のお花は満開。

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 


 


 



 

 

 

 

 

 

 


 

 今までに経験したことのない悪夢が世界中の人々を苦しめています。 

学校が休校になったり、自粛要請が出たり。 

新型コロナで、沢山の尊い命が奪われ、先日は幼い頃から親しんで誰からも愛されていた志村けんさんが逝きました。  とても悔しいし、哀しいです。大好きな方の一人です。

オリンピックも来年に延期に。
 
国境などの垣根を超えてウイルスは瞬く間に、広がっています。

遠い沿岸の火事であった数ヶ月前が、今や身近なものになりました。  

このスピード感から脅威を感じています。

山中教授が新型コロナについてホームページをあげてくれていますね。   



しっかり学んで、賢く行動したいものですね。

このピンチに何かも必ず掴めるはず。

テニスプレーヤーの大阪ナオミさんのコメント 

『今私達にしなければいけないことは、スポーツを救うことではなくて、世界中の人々が人種や国籍を超えて数多くの命を救うのが一番大切な事なのです。それこそまさにオリンピック精神ではないでしょうか。』

 

これらを世界中で力を合わせて乗り越えた先に、きっと、日本から世界に発信する大きな霊的な動きがあるのだと思います。 

今は、

自分をウイルスから守る 
   ↓ 
家族をウイルスから守る 
友達をウイルスから守る
  ↓ 
職場をウイルスから守る 
  ↓ 
地域をウイルスから守る 
  ↓ 
国をウイルスから守る 
  ↓ 
世界をウイルスから守る 



感染している、していないは、関係なく、発症しない感染者が多いのが特徴なので、全ての方が感染者かも知れないと思って、人との距離をなるべくとり、濃厚に接触しないようにするのがいいかと思います。  


私も目の前のできる事を患者様の為に、コロナにまけないように免疫を上げる漢方を考えて取り組んで行きたいと思います。 

 
コロナで気持ちが負けないように、
 私は昨日は静かな閑散とした道路に咲く桜を散歩がてらお花見しました。 

桜は、新型コロナを一瞬でも忘れさせてくれましたし、また、どんな逆風にも影響されずに春の訪れを毎年教えてくれますね。
 








 

 今日も、朝の太陽の光が、ゲンキをくれています。

 

毎日、COVID19(新型コロナウイルス)の報道を聞いて、感染者がこれ以上拡大しないように、

スポーツ観戦、音楽関係のコンサート、催しものなどすべて、中止となっていますね。

医学会でも同じく、講習会はすべて取りやめとなりました。

 

感染者が新たに〇名という話を聞くごとに、国民全員が不安を感じているのかと思います。

 

はじめの方に、タイでインフルエンザの薬とエイズの薬で、治癒したと報告しておりましたが、

おとといの朝日新聞の1面に武漢の医者が自分の妻に、エイズの薬で陰性になったと発表したのを報道されていました。

 

インド工科大の科学者たちが、新型コロナウイルスそ解析したら、4つのウイルスのたんぱく質が挿入されていて、すべてエイズウイルスのタンパク質と同じだったということからエイズウイルスのゲノムと同じものが4つはいった既知のコロナウイルスとは違うことがわかりました。

 

色んな事が徐々にわかってくると思いますが、

 いずれにせよ、今は感染拡大を防ぐ必要があるのだとおもいます。 

 

金属やプラスチックなどの固い表面では、拭かない限り、9日間はウイルスが残っているとのことです。

なので、どこを触わっても、顔を触る前には、手洗いしてからということ。

 

そして飛沫などは、空中で長時間漂うことはありませんが、空気中に長く漂うウイルスを含んだ細かい粒子(エアロゾル)は、閉鎖空間で

感染する可能性があると指摘されていますね。

 

30分~1時間に1回くらい、換気を行うように心がけましょうといわれています。

 

みきこクリニックでは、定期的に窓を開けて換気をし、さらに、酸性を中和させて人や動物に優しい無害のタイプの次亜塩素酸を空中に定期的にミスト状で散布してエアロゾルに対応しております。    

 

皆様には、入室前に手の消毒もお願いしておりますのでご協力よろしくお願いいたします。

 

ナーバスになりすぎないように、そしてしっかりやれることをしていきたいものですね。

漢方でも予防できるように取り組んでいきたいとおもっています音符キラキラ

 

皆さんが沢山、安心できる世の中になりますようにガーベラやしの木イルカ

 

 

 

 

 

 

化学物質過敏症で学校にいけない子が増えている。




こんな見出しの記事を最近、あるチラシで目にしました。

確かに当院にも、最近、老若男女を問わず、そういうご相談が多くなりました。

 

先日も、小学生のお子さんもそうでした。事態は深刻です。柔軟剤、消臭剤などの匂いが苦手という方は、いらっしゃると思います。

 

発症は、まるで、花粉症のように突然ある時期から起こったというケースがほとんどです。

しかも、まだ、知られていない疾患ですので、柔軟剤ごときで、などと誰にも理解されないことから、

夫との関係が悪くなり離婚に至る、通学、通勤すらできなくなるほどで深刻な問題となってしまうことが多いのです。

 

柔軟剤のマイクロカプセルには、ナノレベルの極小サイズの香料がはいっていて、イソシアネートという物質が使われています。これは発がん性があることでも知られています。

 

木工用ボンドや、瞬間接着剤の中に入っているものと同じなので、衣服にしっかりと付着してしまいます。

 

この匂いは、実は、電車のシートにも付着して移り香として拡散します。一度付くと、接着剤なので離れてくれないというのが

困る点です。

 

 

ひと昔前は、花粉症も少なかったのに、近年は増加していますし、私が小学生の頃はアトピー性皮膚炎は特別の子だけの特異体質だという扱いでしたが今では、沢山の子がアトピー性皮膚炎で悩まされています。

なので、現在は少数派である化学物質過敏症も年々、来院される方が増加していることから、予防が大事だと

痛感しています。

 

 

体内毒を解毒するためのシステムとして内蔵ががんばってくれているのですが、閾値を超えると体調を崩して過敏に反応するようになってしまいます。

 

一度、発症してしまうと、電車にのっても、呼吸ができなくなったり、めまいでたおれたりと大変です。

芳香剤が蔓延している世の中となり、それを避けて生きるというのは皆無で、必然的に社会から断たれてしまうことになり

本当に悲惨な状態に陥っています。 


残念ながら化学物質過敏症の方には漢方もアレルギーがあって飲めない方が多いです。

 

ちなみに、私は、衣服の消臭、抗菌剤には、植物成分フィトンチッドの入ったものを使っています。

ダッタ(犬)の使用した毛布も匂いがなくなり、びっくりします。

エコ商品で他にも、もっといいものがあるかもしれませんのでぜひ探してみてくださればとおもいます。 


今日は、とても寒いですね。

 

新種のコロナウイルスの事で大変ですが、そんな中でも暖かくして明るい気持ちを持つ時間が沢山皆様にありますようにお祈りしています💕🙏