オーブンレンジを買い換えたので、パウンドケーキを焼いてみました。

ヨーグルトと、ブルーベリージャム入りです。


この日は、高円寺で会社をやってる先輩とお茶をし、ケーキとソルベも食べ、グレープフルーツジュースも飲んだのですが、まだ甘いものが欲しかったがーん


焼いてる間、部屋中にバターの香り充満。



・・・えらいこっちゃ!

この匂い、今、好きではないみたい。。。(いまだ、悪阻から完全復活ならず汗


焼きあがったらラップに包んで、常温保存。

これで翌日、しっとりします。





みみ日記 笑う角には福来る

そして、翌日のおめざに。





みみ日記 笑う角には福来る


美味しく出来ました♪

幕の内弁当 旦那作 しゅうまい弁当


「男子弁当」って感じです。

刻み海苔の下は、ピンク色はタラコですたらこ


玉子焼き、焦げずに焼けるようになったのね。



みみ日記 笑う角には福来る


もうすぐ販売期間が終わるという事で、やっとテイクアウト。



みみ日記 笑う角には福来る


美味しかったハンバーガーくん

ポテトはマック派なので、別で調達マクドナルド


新潟。


私の家族は、今、みんな東京に暮らしているので、新潟に「帰省する」という感覚はありません。

育った家には誰も住んでいなく、いわゆる空き家です。



いつの頃から「帰る」ではなく「行く」って言い方を自然にしてしまう位、時が経ちました。



でも家族同然の母方の親族、幼馴染、友達、母校、思い出の味、思い出の場所がそこにある限り、

私にとってはやっぱり紛れも無く、一生、かけがえのない故郷なんだと思います。



大学進学で新潟を離れ、そのまま当たり前のように東京で就職し、結婚することになる人がたまたま東京の人で、

当たり前のように、ここで暮らしています。


そして今、命を授かり、当たり前のようにここで産み、育てていく事になります。


東京も私にとっては大事な場所です。


よく言われる「東京は冷たい」という事を感じることなく過ごせてきたのは、近くにいる家族をはじめ、周りの人たちのおかげです。


新潟と東京、どちらも大切に思っています。





話は少し逸れますが、だからこそ、故郷の風景を奪われた福島出身の方の気持ちを考えたとき

本当に言葉に出来ない気持ちになります。


大切な故郷がある人は、誰もがそうかもしれませんが、今は違う場所で仕事や子育てをしてても、行き詰ったとき、落ち込んでどうしようも無くなったとき「・・・今度帰ろう。」って思う事で、もう少し頑張れるんです。


いろんな状況があるから、本当に帰る事が難しくても、脳裏に刻まれる風景や、故郷の笑顔を思うだけで、紛らす事の出来る感情もあります。


少なくとも、わたしは。



恥ずかしながら、福島の海があんなに美しいとは、近県に育ちながら知りませんでした。

あの海を思い出しながら、色々な環境で頑張ってこられた方も沢山いるはずです。


起こってしまった事実を変える事も出来ないし、

今起こっている問題を解決できるわけも無い私ごときが、あーだこーだ軽々しく言える問題ではないけれど。


うまく、話をまとめることの出来ることではないけれど。


ただのひとり言と思って書きました。