「スポーツと寿命」
世界の平均寿命は73才。
このグラフは各国の一人あたりの平均所得と平均寿命を表したものです。
健康な国は上側、不健康な国は下側に位置し、貧しい国は左側、豊かな国は右側に位置しています。
先進国が右斜め上に集まり、途上国が左斜め下に集まっていますね。
国が豊かになればなるほど、平均寿命も延びているのがわかります。
スポーツ人口の割合にも寿命が大きく関わっているのかなと思いますが、このスポーツを含めた「身体活動」不足の割合が年々増しており、成人以上では特に所得が増えるにつれ、運動不足が増える傾向にあるようです。青少年では逆に、高所得の国では運動不足は減り、低所得の国では増える傾向のようです。
ちなみに運動不足の割合が最も高い国は、男子はフィリピンで、女子では
韓国だそうです。そして最も運動不足の割合が低い国は男女共にバングラディシュだそうです。
上のグラフを見ますと、お近くのインドより5才ほど平均寿命が長いですよね。適度な運動と寿命とは、やはり深い関係がありそうですね。中高年になってから運動を始めたとしても早死のリスクを減らし、寿命を伸ばす十分な効果があるそうです。
ちなみに特定の運動と寿命の関係は、サイクリング約3.7年、ランニング約3.2年、サッカー約5年、バドミントン約6.2年、テニス約9.7年それぞれ寿命が延びるそうです。
チームプレーのスポーツの方が運動効果も更に高まるようですね!












明日は全北陸大会です!
出場される東京東支部の皆様、頑張って下さい。応援してます!押忍