「運動神経と遺伝」
運動神経の良し悪しには母親のミトコンドリアが関係していると、何かの本で読んだことがあるのですが、確かに私の子供達を見ておりますと、運動神経は母親ゆずりなのかなぁと、感じる時があります。
少し調べてみますと、持久系の運動能力の50%は遺伝の影響を受けていて、特に父親より母親の影響が大きいのだそうです。ちなみに、このミトコンドリアは細胞の中にいて、主に運動の際に必要となるエネルギーを作り出している器官だそうです。
少し話はそれますが、今大会のオリンピックでスケートボード男子ストリートに初の金メダルをもたらした堀米選手の父親とは、昔同じ職場でした。スケートボードが趣味の父は休みになると、幼い堀米君を連れてよくスケボーを楽しんでいました。少しずつ子供のスケボーが様になっていく様子を熱く語っていたのを思い出します。
運動神経の能力は5才から10才頃までに開発されて12才頃までに、ほぼ完成すると言われています。
運動には遺伝的要素も大切ですが、何よりも大切なのは「環境」なのだなと思います。










いよいよ明日でパラリンピックも閉会します。ハンデを乗り越えて戦うその姿に、ただただ感動しました。
ありがとうございました! 押忍 織田