2017、11月からの

ミニトマト水耕栽培の成長記録です鉛筆

 

18.5.6

初めての収穫ニコニコ

 

一軒家の日当たり良い縁側で水耕栽培しています。

 

我が家は千葉の茨城県より。

縁側の最低温度も0°の時があるので

冬は透明ビニールを巻いて寒さをしのいでます。

 

お部屋の中での栽培は、外に出なくていいので、水やりやお世話するのが簡単なのと、

欲しいときすぐ摘みに行けるところが気に入ってます。

 

 

面倒くさがりの私にも出来る水耕栽培です。

 

 

 

{用意する物}

  • ミニトマトの種
  • スポンジ
  • ハイポニカ
  • タッパー
  • ピンセット
 
 

 

 

 

 

種をスポンジに植え、暗い場所

(ミニトマトは暗い場所で発芽)
この時期は寒いので、電気マットにくるんで発芽させました。
種はこれです
 
発芽したら、日当たりの良い場所に移します
 
17.12.3
 
 
 
 
 
 
17.12.17
このくらい大きくなったらハイポニカを薄めた液に植え替えます。
4つしかないのでサニーレタスの脇に入れました
詳しくはこちら右矢印用意する物①②
 
 
 
17.12.31
最初のころはアルミホイル無しだったんです。
でもアオコ対策でやっぱり必要。
今は被してます。
4つの芽が出てますが、生き残ったのは2つでした笑い泣き
 
 
 
私は3回タッパーに植え替えたのですが、植え替え時、苗がシナっとなってしまい、これは大変と日陰に置いたり、戻したりと、何回も場所を変えなければいけなくて神経を使ってしまいました。
 
ミニトマトは大きくなればとても強いのですが、植え替えにとても弱いので最初から大きいタッパーにしてあげた方が良かったみたいです。
 
植え替えして根がすぐ安定する場合もあるのですが
しなっとして枯れそうになる時もあるんです
植え替え時は強い日差しに弱いので
安定するまでレースのカーテンや日陰で慣らしてあげるといいですよ
 

 

 

 
ミニトマトの苗は相当大きくなるので、支えに
ラティスを使って棚にすることにしました。
これだと好きな場所にひもを結べます。
 
材料はこんな感じ
100均グッズ 
タッパーは5ℓを使いました。
 
 
18.2.16
アルミホイルとアルミシートで覆います
ここに植え替えないで最初から下のラティスに植え替えればよかったと反省あせる
 
 
18.3.18
ここまでの時間は、ずいぶん長く感じました。
 
植え替えの時、苗を傷つけずに
根を小さな穴に上から入れなくてはいけなくて、とても大変でした。
 
結束バンドで固定。T字で木材とラティスを固定。シンク下用ラックをペンチで苗用の穴を開けて作りました。
 
まだ小さいと折れたら心配だったので卵パックで保護。
 
 
 
18.4.9
ここからの成長は早かったです。
 
 
カーテンに引っかからないように針金を輪にして2か所
(といっても、あれこれ言ってが主人に作ってもらいましたがニヤリ
こんな感じで気に入ってますグリーンハーツ
 
 

 

 

 

18.4.9

裏から
 
 
 
 
 
 17.4.4
最初に花が咲いたときは嬉しかったです
 
 
 
 
 
 
18.4.8
実がなってきました。
 
 
 
 
 
18.4.26
ミニトマトの実が育ち薄く赤みがさして来たら栄養が他に行くように実から下の葉っぱは切りました。
 
 
 
18.5.29
 
18.5.29
両サイドに実がなってしまったのはたぶん
植え替えの時反対に植えてしまったのですね。
一本の房とゴロっと実が固まった形の房が出来ました。
 
 
脇芽はもったいないので
スポンジにさしてハイポニカ液に!
 

 

 

 

根がつくのが楽しくて、

気がつくと脇芽だらけになってしまいましたニヤリ

 
 
 
部屋のサイズに合わせ摘心!
穂先をカットします。
(房の葉2枚の上を摘芯ですが、私適当に切った時もありますけど問題なかったですびっくり
 
 
トマトにも摘心の良い頃合いがあるのですが、
この際こちらの都合を優先して、棚のギリギリでカットしました上差し
 
 

 

ミニトマトは暑いのが苦手なので30度を越すようになると実がならなくなってしまいました。
 
7月に入ると花は咲いてくれるのですが、実はなりませんでした。今年の夏は暑かったですからね。
 
 
 
脇芽から大きくなったのがたくさんあるので、
秋に実がなるか実験です!
 
また続きも見てくださいねニコニコ
 
 
 
最後まで、見て頂きましてありがとうございました。
 
                              ブーケ2mikaブーケ2