こんにちは みかです☆

 

千葉県で水耕栽培をマイペースで楽しんでいます♪

お立ちより下さりありがとうございます(*^。^*)

 

 

 

イタリアンパセリは水耕栽培で種から育てています

最近では定番のハーブになりました

 

食べきれないくらい増えるので

そのまま枯れて行く葉を取り除く作業で

まるで観葉植物のお世話でしたが

 

枯らしてしまってはもったいないので

今回はドライパセリを作ってみました

 

 

 

前に何かハーブ系の葉物をお部屋で乾燥させた時

色が悪くなってしまったり

唐辛子などは冷蔵庫でカビがついたりしたので

 

検索してみたら電子レンジで

乾燥するのがよさそうです

 

量は結構あったのですが

YouTubeを見ながら気長にしたら

ストレスなくできました

 

 

 

私が忘れないように作り方を載せておきますね

 

作り方

・葉を洗って水けをとる

・葉をキッチンペーパーに広げる

   安定するようにお皿の上にキッチンペーパー

・電子レンジ800ワット30秒

・お皿をとる

   キッチンペーパーを電子レンジに直接おいて

    20秒・20秒とパリパリになるまで

 

(お皿ですると水分がたまるのでない方がすぐパリパリになりました)

(ネットでは600ワット30秒とあったのですが量があったので800ワットにしました)

 

お皿も熱くなってくるので最初だけがいいみたい

次もこの方法でします

 

 

 

パリパリになった葉からざるで粗熱をとって

 

全部乾燥が終わったら

ビニール袋に入れて

 

 

手でもみもみすると

粉状になります

売っているドライパセリみたいになりました

意外と簡単にドライパセリができたので

やればできるもんですねOK

 

 
 

 

 ここで豆知識

 

イタリアンパセリとパセリ
どう違うの?
 

 

調べてみたら

 

ネット情報

 

海外では

“parsley”(パセリ)とだけ書いてあるドライパセリは

イタリアンパセリ(flat-leaf parsley)であることが多い

 

特にヨーロッパでは(料理用のパセリとしては)

イタリアンパセリが主流

 

ネット情報

  • 日本のパセリ → 縮れたカーリーパセリが一般的
  • ヨーロッパのパセリ → 平葉のイタリアンパセリが一般的
  • アメリカ → 両方あるが、料理人はイタリアンパセリを好むことが多い

なるほど

海外では

イタリアンパセリが主流なんですね

 

日本では洋食に丸いタイプのパセリが必ず添えられていますよね

カーリーパセリとは面白いですね

 

 

 

 

ではなぜ日本が「カーリーパセリ」になったのか調べてみました
 

ネット情報

  • 昭和の洋食文化で“飾り”として普及

  • 見た目が華やか

  • 香りが弱くて日本人に受け入れられやすかった

  • 育てやすい

  • 価格が安い

なるほど

育てやすくて価格が安くて見た目が華やかだったから

昭和から普及したってわかりました

歴史があるんですね

 

 

 

種まきから成長記録 

 

種まきは10月

 

11月

 

11月

 

12月

 

2月

 

2月

 

3月

 

4月

 

6月

ほんとに増えます

 

10月に種まきしたので

秋冬春をまたいで今は梅雨です

8か月経った今も元気です

若干花芽もありましたがまだいけそうです

 

 

 

 

 

お・ま・け

 

ついでにお庭のローリエもドライにしてみました

 

とりたてのローリエ

別名がたくさんあります

ローレル

月桂樹

みなさんはなんて言っていますか?

私はローリエ

 

 

電子レンジでチンしたのですが

ぱちぱち破裂する音がすごくてびっくりしました

水分が多いからだそうですけど

少なめに時間を設定しながら慎重にしましたが

一部爆発しています

 

電子レンジ中は香りが部屋中ローリエです

カレーに入れたらいつもよりおいしくになったように感じました

たくさんあるので消費しないとと思います

 

 

今回は初めてドライパセリを挑戦してみて

 

したことないことをするのって

ハードルが高いものですから

いままでおっくうでしたが

意外と簡単だったので次も気楽にできそうです音符

 

 

本日もご覧いただきまして

ありがとうございました乙女のトキメキ