10月下旬初めて、キャンプ宿泊を体験しました。
ソロキャンプという形で。
徒歩と公共交通機関を使った移動でしたので、その際、荷物の運搬が大変でした。
キャンプの楽しみを味わえました。
とは言え、行き帰りの移動で消耗した面もありました。
徒歩での移動キャンプの魅力はなんだろう。
そんなことをキャンプを終えてこの11月、思案していた時に、
「ふたりソロキャンプ」第1巻で次のような場面に出会いました。
以上2ページともに「ふたりソロキャンプ」第1巻
(電子書籍版 作:出端雄大 講談社)から引用
厳選する楽しみ
徒歩のキャンプの魅力として、主人公の巌は挙げるのでした。
確かにそうかもしれないと思いました。
僕自身、キャンプへ出発する際に最後までもっていく荷物を選び続けました。
それでも結構持っていくこととなってしまったのですが、実際には使わないものもありました。
必要なものだけを自分が納得する形で厳選していく。
次回は
そんな厳選する楽しみも積極的に味わいたいと思いました。
「ふたりソロキャンプ」は料理のレシピにはっとさせられたりしますが、キャンプへの姿勢も教えてくれる作品ですよ(^-^)
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