9月8日に訪れた豊川稲荷界隈。参道のお店には寄らず、お稲荷さんへ直行し、最初に大本殿にお参りしました。
また、見てお分りのように二匹の狐のお使いの石像が対座しております。
お稲荷さんの雰囲気が少し感じられてきました。
その後、いくつかの堂宇に参って、奥に位置する霊孤塚へ。
元は納めの狐像を祀る場所でしたが、いつしか大願成就のお礼として信者が奉納したお狐さんがお祀りされるようになったとか。大小800体ほど数えられるそうです。
この光景が、マンガ「高杉さん家のおべんとう」に出現して、僕は豊川稲荷という場所に関心を強めるようになったのでした。
実際に目の当たりにした、狐塚は、厳かなでありながら、かつお子さんを喜ばせるような雰囲気も併せ持ち、僕が訪れた日は子供連れの人が多かったように感じました。
ありがたい場所だと思ったことでした。
次回は門前町の食の楽しみについて書きますね^_^
令和元年5月16日の記事で紹介。





