「恋するメトロノーム」2018年僕が感動したマンガ3冊 | みかんともブログ

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特にマンガ、アニメなどの二次元、音楽、ライトノベルが中心ですが、最近はポップカルチャーを詠む短歌についても触れています。
あなたも試しにご覧あれ(^-^)

2018年も実にいろいろなマンガを読みました。

今回は新年になりましたが、2018年に感動して読んだマンガ3冊を3回を分けて紹介できたらと思います。


まず挙げたいのは、2017年と同じく

『冴えない彼女の育て方 恋するメトロノーム』

(原作:丸戸史明 作画:武者サブ キャラクター原案:深崎暮人)。


この作品は2018年に最終回を迎えましたが、見事な終局でした。


『冴えない彼女の育て方』本編ではサブヒロインの霞ヶ丘詩羽(かすみがおか うたは)がメインヒロインです。

以前も書きましたように原作やアニメとは別ルートのストーリー。


高校を卒業し大学生となり、

人気ラノベ作家霞詩子(かすみ うたこ)として活躍する詩羽。

同じく遅れて大学生になった後輩の安芸倫也(あき ともや)。

彼の助力を得ながら、詩羽は、ライトノベルばかりでなく、テレビアニメでの展開にも心を砕きます。


悪戦苦闘する2人とそれを助けたり見守ったりしてくれる先輩や同志たち。


起伏に富んだ、そしてほっこりできるストーリーは実に素晴らしい。

僕は本編よりもこちらの話が好きかもです^_^


あなたがラブコメが好きならぜひお勧めの作品ですよ。


ヒロインの詩羽