わたしが好きな絵本の会が開催された4月15日は、七十二候の「虹始見(にじはじめてあらわる)」なんですって。
空気が潤い、雨が増える時期で これから雨上がりに虹が見えることが多くなると言われています。
そこで、今回の持ち寄り絵本のテーマは「虹」となりました。
絵本の題名に「にじ」とつく絵本もたくさんあります。
絵本に「しかけ」があって、ページをめくるたびに色が増えて 最後には虹が現れる絵本もあります。
絵本の場面で虹が出てくる絵本もあれば、虹色に輝く絵も。
今回もたくさんの絵本が ありました。科学絵本もありますね。

そして、私が持っていくのを忘れてしまった絵本がこちら。
「スーホの白い馬」大塚勇三 再話 赤羽末吉 画 福音館書店

最初と最後に大きな虹が出てくるのです。
わたしが持って行った絵本は、
『わたしのワンピース』 こぐま社 にしまきかやこ作
https://www.kogumasha.co.jp/product/258/
『あめのひのえんそく』
『にじ』作曲:中川ひろたか 詩:新沢としひこ 絵:あべ弘士
出版社:アスク・ミュージック
『にじをみつけたあひるのダック』 フランセス・バリー著 おびかゆうこ訳
主婦の友社
https://books.shufunotomo.co.jp/book/b144376.html
「とっとこ ぱたぱた とっとこ ぱたぱた」のリズミカルな繰り返しが好き。
最後には 美しい虹が現れるしかけ絵本。












