前回、プラチナと消費税UP対策について説明しましたが、他にも円安対策が可能です音譜


円安は輸出産業にとっては利点が多いですが、ワタクシたち個人消費者にとっては不利です。食料や衣料品のほとんどを輸入している日本。また、ニトリさんのように海外で安くて良い家具を作って日本で販売しているメーカーもあります。ガソリンもそうですね。円安で影響を受けることが周りを見渡しても、たくさんあることがわかりますねあせる


田中貴金属さんのホームページを見てみますと、日本のプラチナ価格の他にニューヨークマーケットでの価格が掲載されております。この推移を見るとプラチナの日本価格と海外マーケット価格の差異があることがわかります。。


そう、これが為替差ということになります。


つまり、円安になると日本円の購買力が下がり、相対的にプラチナや金の価格が上がり、資産防衛ということになります。


例を挙げますと、

為替が1ドル100円から150円に円安になった時、

1000円保有しているプラチナが1500円に上がるということです。


すんごいお得になると思いませんか!?実は得も損もしていないのです。だって日本円の価値が下がっただけなのですから。


つまり、現金のまま円を1000円保有していた場合、現金価値が下がる(輸入物価が上がる)ということです。これが、資産運用しないと損をするという考えです合格


株・債券・円のトリプル安という著書を書かれている方もおられます。ほんとにこうなったら怖ーいですね。

日本破綻 「株・債券・円」のトリプル安が襲う/藤巻 健史
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えっ!?プラチナ運用が消費税UP対策と何か関係あるのはてなマークって思いませんか?


実はすーんごい資産防衛対策になっているんですドキドキ


消費税は2010年現在5%となっておりますが、日本の経済のゆくえで説明しましたように、今後は消費税が上がる可能性が99.9%と踏んでいます。(残り0.01%は政府が紙幣を大量に刷るという暴挙に出ることです。)


消費税は物を買う時に5%だけ割り増しで支払わなければなりませんが、では物を売る時はどうでしょうか????特にプラチナを売却する場合は???

実はその上がった消費税分が売った本人に戻ってくるのですラブラブうそのような本当の話です。


例を挙げますと、

100万円分のプラチナを持っているとします。消費税が現在の5%から10%に上がりますと、その時点から資産が105万円になってしまうのです!!

不思議ですね~この仕組み☆

日本政府が法律を制定しない限り、これは本当の話です。


でも、消費税上がる直前にプラチナを買って、消費税が上がってからプラチナを売っても儲けは出ません。。。手数料があるわけです。。。


それでも資産を守るという意義でプラチナを資産の一部として持つ意義がこのほかに2つあります。次回のブログにてチョキ


ワタクシと反対の意見の人はやはり気になります。消費税はホントは無い方がうれしいですね。

消費税は0%にできる―負担を減らして社会保障を充実させる経済学/菊池 英博
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プラチナってどういうふうに買うかご存知ですか?宝石屋さん?

ワタクシは''田中貴金属''で購入しております。

プラチナを取り扱っている会社は数社ありますが、田中貴金属さんを選んでいる理由としては、


①資産が特定保管(会社の資産ではなく、別に保管しており、会社が破綻しても安心です。別に田中貴金属さんが破綻しそうな意味ではありません(・・。)ゞ)


②積立が少額(毎月1000円)から可能であること


です。つまり、安いコストと安心が得られるということですドキドキ


で、どのようになっているかというと銀行口座のようなものです。

金・プラチナ取扱口座を田中貴金属さんのホームページから申し込んで開設します。あとは、買いたいときに買う。売りたいときに売ります。


やはり、手数料的なものが存在し、買う時と売る時の価格が同じ時でもことなります。ここが損をするのかなと思われますが、資産を守るための手数料とワタクシは割り切っております。