前回、プラチナと消費税UP対策について説明しましたが、他にも円安対策が可能です音譜


円安は輸出産業にとっては利点が多いですが、ワタクシたち個人消費者にとっては不利です。食料や衣料品のほとんどを輸入している日本。また、ニトリさんのように海外で安くて良い家具を作って日本で販売しているメーカーもあります。ガソリンもそうですね。円安で影響を受けることが周りを見渡しても、たくさんあることがわかりますねあせる


田中貴金属さんのホームページを見てみますと、日本のプラチナ価格の他にニューヨークマーケットでの価格が掲載されております。この推移を見るとプラチナの日本価格と海外マーケット価格の差異があることがわかります。。


そう、これが為替差ということになります。


つまり、円安になると日本円の購買力が下がり、相対的にプラチナや金の価格が上がり、資産防衛ということになります。


例を挙げますと、

為替が1ドル100円から150円に円安になった時、

1000円保有しているプラチナが1500円に上がるということです。


すんごいお得になると思いませんか!?実は得も損もしていないのです。だって日本円の価値が下がっただけなのですから。


つまり、現金のまま円を1000円保有していた場合、現金価値が下がる(輸入物価が上がる)ということです。これが、資産運用しないと損をするという考えです合格


株・債券・円のトリプル安という著書を書かれている方もおられます。ほんとにこうなったら怖ーいですね。

日本破綻 「株・債券・円」のトリプル安が襲う/藤巻 健史
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