ワタクシは資産保有の約40%をプラチナ(コモディティ)となっています。
もともとは30%の資産でしたが、ここ2年のプラチナ高騰で増えました![]()
プラチナはワタクシ化学者を魅了してやまない物質です。
すばらしい還元能力(酸化の反対で水素を付加します。)を発揮します。
化学者誰もがプラチナに代わるものがないと思っております。性能や価格や効率を考えても高価なプラチナを使用する価値があります。
もちろんプラチナ代替の触媒、例えば自動車の排ガス還元の研究や燃料電池の電極代替研究が進んでおります。ニュースではプラチナ相当の能力を発揮する代替材が出来たと聞きますが、必ず但し書きで''長期的な性能を改良中''と書いていると思います。
ここがKey pointです。化学研究者誰もが思います。安定的に性能を維持することは非常に難しいのです。
やはり、実用化のための研究はさらに5年~は必要かと思います。
プラチナの多くは宝飾品や自動車(ディーゼル車)の触媒や産業用(ハードディスクや化学工場)に使用されます。また、今後は家庭用燃料電池や燃料電池自動車も出てきますので需要は旺盛と考えられます。
つまり、プラチナの需要はしばらくは無くならないのです![]()
また、プラチナの発掘量もとても少ないです。金よりもはるかに少ない量です。
詳しくはJM社のプラチナレポート等を参照したらいいと思います。
だからワタクシは金よりプラチナを保有資産として推奨します。
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