●【10月・神無月】この季節をより楽しめる茶道具やお菓子を使うと特別感がアップ!
こんにちは、福島美香です。
季節ごとの茶道の知識を知ることで、その時期ならではの楽しみを十二分に味わうことができますよ!

銘(めい)というのは、お茶やお菓子、道具などにつけられた名前のことです。
これを知っておくと、四季も含めて茶道がぐっと楽しくなります^^
「秋高し」あきたかし
「薄紅葉」うすもみじ
「神楽歌」かぐらうた
「桐一葉」きりひとは
「鈴の音」すずのね
風炉(ふろ)でもあります。風炉は、お釜の湯を沸かすための火鉢状の道具のことです。
9月から10月にかけたものですが
「里の秋」さとのあき
「山土産」やまづと
「苫屋」とまや
茶道を身につけると、自分で好きな時にお茶を点てることができますし、相手にもおもてなしが出来ます!
また、知識貯蓄だけでなく、きちんと実践できるノウハウとして活用でき、毎日がもっと楽しくなりますよ^^


