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茶道初心者が5つのアイテムで楽しめる!おもてなし茶道

茶道初心者が5つのアイテムで楽しめるおもてなし茶道をお伝えします。着付けなし、正座なしでできる身近な茶道!

【10月・神無月】茶道は、季節感も大切!10月ならではのお茶会が楽しめます!

 

こんにちは、福島美香です。

 

季節ならではの特徴などを知ることで、新しい発見があって毎日面白く感じることができますよ!
 


 

10月は、茶道の世界では名残り月ともいいます。

それは、11月の口切りから使っていた茶壺の葉茶も残り少なくなって、初夏から使っていた風炉も来月から炉に変わるからです。

その別れを惜しむので、名残りの茶が開かれます。

どういうものかというと、侘びを取り合わせたものにするのです。

例えば、さびたように演出したり、使い古した道具や色あせたものなどを取り入れたりします。

また、夏の暑さを恋しく思うために「中置」(なかおき)といって、夏とは反対に暖かみのある演出をします。

 



お茶会は、宇治の茶祭り(うじのちゃまつり)・仙樵忌(せんしょうき)・如庵茶会(じょあんちゃかい)などが有名です。

10月の掛軸は「天高秋月明」「山雲海月情」、銘も「秋色」「山路」、言葉も「ししおどし」「鬼の子」といった残暑らしくなります。

 

また、10月はさまざまなお茶会や茶事があります。

 

日々の変化をその一瞬、その時に楽しめることができ、自分の毎日がかけがえのないものになりますよ!

 

さらに詳しく知りたい場合はこちら!

 

 

 

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