●【11月・霜月】この季節をより楽しめる茶道具やお菓子を使うと特別感がアップ!
こんにちは、福島美香です。
季節ごとの茶道の知識を知ることで、その時期ならではの楽しみを十二分に味わうことができますよ!

銘(めい)というのは、お茶やお菓子、道具などにつけられた名前のことです。
これを知っておくと、四季も含めて茶道がぐっと楽しくなります^^
「小倉山」おぐらやま
「錦秋」きんしゅう
「里時雨」さとしぐれ
「柴の戸」しばのと
「鹿の声」しかのこえ
炉(ろ)でもあります。炉は、茶席で湯を沸かすために炭を入れる囲炉裏の部分で11月から来年の4月まで使われるの道具のことです。
10月から11月にかけたものですが
「冬支度」ふゆじたく
「冬日和」ふゆびより
「夜寒」よさむ
「紅葉狩」もみじがり
もっともっとたくさんありますが、できるだけわかりやすいものを選びました。
ぜひ目安として役立ててくださいね^^


