●茶道では日本語でお茶を「つくる」ではなく「たてる」と呼びます
こんにちは、福島美香です。
茶道をすると、自然と自分自身を大切にすることができ、毎日心地よく過ごせます。
さて、夏でも楽しめる茶道ですが、日本のお茶については、独特の日本語表現があります。
普通、飲み物を作ることをそのまま「つくる」「いれる」「そそぐ」などと言います。
でも、お茶の場合は「たてる」と言います。
「たてる」という言葉には、漢字で「つくる」という意味が含まれています。
なぜ「たてる」というかというと、それは歴史にあります。
もともとお茶は紀元前に中国(またはインド)からやってきました。
中国語のお茶をつくることを「てんちゃ」と言います。
中国語の書き方で、泡を作るお茶という表現です。
漢字で「たてる」という読み方をします。
だから、日本語でもお茶を入れることを「てんちゃ」と呼んで、お茶を「たてる」という表現をするのです。
さらに、お茶を「たてる」という一連の行為を「おてまえ」と言いますが、それもこの「てんちゃ」につながっています。
違う国ですが、こういうことを知るとなんだか親近感がわくものです。
茶道にはもひとつひとつ意味があり、
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