<季節を楽しむ>6月の茶道の世界を堪能しよう | 茶道初心者が5つのアイテムで楽しめる!おもてなし茶道

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<季節を楽しむ>6月の茶道の世界を堪能しよう

 

こんにちは、福島美香です。

 

毎年同じように訪れる季節も特徴を知ることで、新しい発見があって毎日面白く感じることができますよ!

今回は「6月の茶道の世界」についてです。

 

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6月はさまざまなお茶会や茶事があります。

1日:涼一味(6月~8月)
2日:光琳・乾山忌茶会(熱海・MOA美術館。2日を含む2日間)
4日:菖蒲(しょうぶ)観賞茶会(第1日曜日)
7日:剣仲忌
9日:近江神社献茶(裏千家)、日光東照宮献茶(表、裏千家)
11日:織部忌
20日:雨中の茶(梅雨どき)
28日:長闇堂忌、月次利休忌

6月から8月ごろの暑い時期は、道具などもすずやかな演出もし、茶碗も口が広く浅い「平茶碗」が多くつかわれます。

また、武野紹鷗が井戸の釣瓶を水屋桶にしていたことからヒントを得て、千利休がそのまま小座敷につかうようになったという釣瓶の水指もつかわれますね^^

 

 

 

日々の変化をその一瞬、その時に楽しめることができ、自分の毎日がかけがえのないものになりますよ!

 

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