●茶道の「わび」「さび」とは、”心のあり方、人生の捉え方”を教えてくれます!
こんにちは、福島美香です。
カジュアル茶道をすると、茶道の「わび」「さび」や”心のあり方、人生の捉え方”が理解でき、自然と自分自身を大切にすることができ、毎日心地よく過ごせます。
茶道には「わび」「さび」という言葉が出てきます。
鎌倉・室町時代からは、「わび」「さび」は”人生のあり方”などを指すようになりました^^
「わび」→ありのままである様子
「さび」→ありのままである中に存在する美しさ
千利休の茶の湯遺伝書である「南方録(なんぽうろく)」というものでは、「わびの本当の心とは、清浄で無垢な仏の心をあらわしてものである」と書かれています。
室町時代中期の茶人である珠光(じゅこう)は、茶の湯を「冷えさび」という言葉を使っています。
それまでは、「わび」「さび」とはあり良い意味として使われていなかったのが、良き意味として使われだしたという点でも、とても奥深いものです。
カジュアル茶道は
・いつでも好きなときにお抹茶を点てることができて、
・
・お抹茶を点てるときは、
・簡単な茶道の作法もひとつひとつ意味があり、
・
の効果があります!
あなたもまずはカジュアルに楽しむ茶道への第一歩を踏み出しませんか?


お読みいただきまして、本当にありがとうございます^^素敵なご縁に感謝の思いを込めて【茶道初心者が5つのアイテムで楽しむ!カジュアル茶道】
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