季節によって使い分ける香合 | 茶道初心者が5つのアイテムで楽しめる!おもてなし茶道

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季節によって使い分ける香合


こんにちは、福島美香です。


今回は香合についてです。

香合というのは、香を入れる蓋つきの小さな容器で炭点前のときにつかうもの。

そして、これは炭道具の中では一番の座を占めるもので、鑑賞の対象としてはかなり重視されてます。

炭点前をしない大寄せの茶会では床の間に飾られるのです。

風炉のときは、香木(こうぼく)を入れるので木地や漆器や竹製のもの、炉のときは、練香(ねりこう)をいれるために陶磁器がつかわれます。
紀州塗り 2.5寸 香合入れ 黒 無地/三好漆器
香合(こうごう) 桜/香源
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