季節によって使い分ける香合●季節によって使い分ける香合こんにちは、福島美香です。今回は香合についてです。香合というのは、香を入れる蓋つきの小さな容器で炭点前のときにつかうもの。そして、これは炭道具の中では一番の座を占めるもので、鑑賞の対象としてはかなり重視されてます。炭点前をしない大寄せの茶会では床の間に飾られるのです。風炉のときは、香木(こうぼく)を入れるので木地や漆器や竹製のもの、炉のときは、練香(ねりこう)をいれるために陶磁器がつかわれます。紀州塗り 2.5寸 香合入れ 黒 無地/三好漆器香合(こうごう) 桜/香源お読みいただきまして、本当にありがとうございます^^素敵なご縁に感謝の思いを込めて【茶道初心者が5つのアイテムで楽しむ!カジュアル茶道】・初心者おすすめ茶道具・サービス内容・お問い合わせ・茶道の効果・茶道の抹茶の効果・茶道への思い・茶道について・株式会社allabout茶道ガイドとして執筆中・大日本印刷株式会社、MEETTY公認キュレーター・Q&A・お客様の声