今回は、茶道のお稽古で知っておきたい用語の「居前」(いまえ)についてです。
「居前」(いまえ)とは、亭主がお点前をする位置のことをさします。また、居前は風炉と炉では位置が違います。
風炉の場合は、畳の中央に座って、風炉がのる敷板から八寸(およそ24,2センチ)ほど間隔をあけたところが居前になります。
風炉の場合は、畳の中央に座って、風炉がのる敷板から八寸(およそ24,2センチ)ほど間隔をあけたところが居前になります。
しかし、炉の場合は、四畳半出炉(でろ)を基準にすると、炉縁の内隅(うちずみ)を正面にした所が居前になるのです。


