こんにちは、福島美香です。
今回は、茶道の茶室の「広間」についてです。
茶道の茶室というと、茶道の空間の部屋だけを想像する人がいるかもしれませんが、実は「待合」(まちあい)、「露地」(ろじ)、「茶席」(ちゃせき)の3つからなっているものをいいます。
茶席には「小間」(こま)と「広間」(ひろま)とあります。広間は、四畳半以上のもので、台子(だいす)を置いて格式のあるお茶をすることができるのです。
また、お客も多く招く事ができて広々と開放的なお茶の雰囲気をつくれますね^^
にじり口もなく、小間とは違って天井も高くつくられています。
床も一軒床、一間半床と広く、違い棚や付書院(つけしょいん)などの飾り物をおく場所の部屋も多くなっています。付書院には、文具、冊子、香炉などが飾られます。


お読みいただきまして、本当にありがとうございます^^素敵なご縁に感謝の思いを込めて
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