今回は、茶道の「よそおい」についてです。
「よそおい」とは、古くは「よそおひ」といって装という文字を使いました。
この装とは本来、旅の支度のことや花嫁姿の装束(しょうぞく)などの意味がありました。
桃山時代から明治維新あたりまでは、茶道は男性中心のものでしたが、装いは十徳(じっとく)といわれる黒の紗(しゃ)というものを着物上に羽織るだけです。
それから、時代を経て、女性中心になっていきましたが、それでも装いは無地か付け下げの着物です。
これは茶室、道具、亭主とのバランスなどからみて異常なまでの華々しさを嫌うからです。


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