こんにちは、福島美香です。
今回は夏のお点前の「葉蓋」ついてです。
夏の暑いときに、大きめの葉を水指の蓋にして、薄茶を点てる点前があります。
水を張った水指の口を覆うその葉のことを「葉蓋」というのです。
梶、桐、蓮、里芋、蕗(ふき)などの大きな葉を清めて露を打ち蓋とするのです。葉蓋という言葉はとてもすずしげで軽い感じがしますが、一方でどっしりとした頼りがいはありませんが^^
葉蓋の水指の扱いは、食物に葉をかぶせるのに似ていて、水の豊かさを表現しています。
露の打たれた葉蓋の水指が青い道具畳に据えられると、暑気(しょき)払いになるようです。その涼味をメインにしてお茶が点てられます。


お読みいただきまして、本当にありがとうございます^^素敵なご縁に感謝の思いを込めて
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