今回は跡見の茶事についてです。
跡見(あとみ)というのは、茶事の終わった後を拝見することで、「跡見の茶事」といいます。
またを「跡見」ともいいますね^^
茶事というのは1回限りしかありません。
その茶事に参加できなかった方が亭主に「跡見を」と願いだすことで招かれるお茶です。
席中は清められますが、前席の花がそのままで床の向掛け(むこうがけ)に入ったままで、亭主の心映えがあるのです。
終わってしまった前席の茶事の余韻を残す花。
前席で愛でられた同じ茶花で、跡見の客にお茶が振る舞われます。
跡見というへりくだったお茶が、気がつくと前席と同じお茶の流れになっていきます。


お読みいただきまして、本当にありがとうございます^^素敵なご縁に感謝の思いを込めて
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