今回は織田信長の弟もハマった!茶道についてです。
千利休には利休七哲(りきゅうしちてつ)といわれる弟子がいました。
その中に、織田有楽(おだうらく)という織田信長の弟がいたのです。
織田有楽は、大名としての格も高くて、お茶に関しては調和の美を好みました。
安土桃山時代から江戸時代初期にかけては、朝廷の文化の文化活動がさかんになった時代でもあります。
例えば、和歌をはじめとする平安朝以来の文芸が、後水尾天皇(ごみずのおてんのう)を中心に復興したり、すぐれた公家を排出したりしたのです。
そして、茶の湯は公家社会にも浸透していきます。
宮廷では、利休が否定してきた格式の高い茶会です。
そこに影響を与えたのが、金森宗和(かなもりそうわ)で、野々村仁清(ののむらにんせい)のやきものである御室焼(おむろやき)を公家に紹介したのです。
この御室焼は、華やかで鮮やかな色彩と繊細なデザインでとても公家社会では評判でした。また、金森宗和は茶の湯と優雅な王朝古典趣味を融合させて、大名茶でもなく侘び茶でもない茶の湯を確立されました。
茶の湯もこうやって好みにあわせるのもポイントなんですね^^


お読みいただきまして、本当にありがとうございます^^素敵なご縁に感謝の思いを込めて
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