こんにちは、福島美香です。
今回は千利休と織田信長、豊臣秀吉についてです。
実は、織田信長は茶の湯がとても大好きでした。
名物狩りとも言われていて、茶道の名器収集をするとともに、茶頭(さどう)として今井宗久(いまいそうきゅう)、津田宗久(ゆだそうきゅう)、千利休を登用したのです。
そして、千利休は54歳で織田信長の茶頭になってから豊臣秀吉の茶頭となりました。
ついに「天下一の茶の師匠」としての地位を確立。
ところが、千利休はその後に政治的権力のもとで芸術を屈服させようとした秀吉と馬が合わずに、1591年には切腹されてしまいます。
いつの時代でも芸術と政治はきっても切り離せないものなんですね><


