利休居士が和歌にした茶道の教え | 茶道初心者が5つのアイテムで楽しめる!おもてなし茶道

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利休居士が和歌にした茶道の教え

こんにちは、
福島美香です。


今回は利休居士が和歌にした茶道の教えについてです。

ここでは「利休百首」という茶道の精神や、点前作法の心得など、解説します。

「その道んい入らんと思ふ心こそ我が身ながら師匠なりけれ」:自ら学ぼうという意思があれば、その人の心の中が、すでに立派な師匠がいて上達の第一歩となります。

「ならいつつ見てこそ習へ習はずによしあしふは愚かなりけり」:批評するのは、まずその対象となる人の立場になって、状況を知らないと本当の意味では批評できません。

「こころざし深き人には物とひ習ふべし長ぞじょうずの基なりけり」:熱心な弟子には、実の子どもに教えるように心を傾けるのが師匠のあるべき姿です。

「はじをすて人の物問い習ふべし是ぞ上手の
基なりけり」:稽古場は、恥をかいてすてるような場所だということです。

いかがですか?茶道だけでなく人生においても大切な言葉と精神ですね^^
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