こんにちは、福島美香です。
今回は利休居士が和歌にした茶道の教えについてです。
ここでは「利休百首」という茶道の精神や、点前作法の心得など、解説します。
「その道んい入らんと思ふ心こそ我が身ながら師匠なりけれ」:自ら学ぼうという意思があれば、その人の心の中が、すでに立派な師匠がいて上達の第一歩となります。
「ならいつつ見てこそ習へ習はずによしあしふは愚かなりけり」:批評するのは、まずその対象となる人の立場になって、状況を知らないと本当の意味では批評できません。
「こころざし深き人には物とひ習ふべし長ぞじょうずの基なりけり」:熱心な弟子には、実の子どもに教えるように心を傾けるのが師匠のあるべき姿です。
「はじをすて人の物問い習ふべし是ぞ上手の基なりけり」:稽古場は、恥をかいてすてるような場所だということです。
いかがですか?茶道だけでなく人生においても大切な言葉と精神ですね^^


お読みいただきまして、本当にありがとうございます^^素敵なご縁に感謝の思いを込めて
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