利休七則ってなに? | 茶道初心者が5つのアイテムで楽しめる!おもてなし茶道

茶道初心者が5つのアイテムで楽しめる!おもてなし茶道

茶道初心者が5つのアイテムで楽しめるおもてなし茶道をお伝えします。着付けなし、正座なしでできる身近な茶道!

利休七則ってなに?

こんにちは、
福島美香です。

595


今回は利休七則(りきゅうしちそく)についてです。

まず利休七則というのは、お茶の湯の奥義です。

弟子のひとりが利休に「茶の湯の奥義とはなんですか?」と聞いたときにこのようにこたえたそうです。

「茶は服のよきように点て 炭は湯の沸くように置き 花は野にあるように
 
夏は涼しく冬暖かに 刻限は早めに 降らずとも傘の用意 相客に心せよ

これを聞いた弟子は「これなんて当たり前じゃないですか?奥義なんですか?」と利休にとうと、「それではひとつ、いまいった通りに私をお茶に招いてください。

そうしたら私はあなたの弟子になります」と返したそうです。

つまり、当たり前のことほどできなかったりするんですね^^

では次回から、ひとつひとつ意味をひもといてみましょう。

ブログランキングブログ村

お読みいただきまして、本当にありがとうございます^^素敵なご縁に感謝の思いを込めて