こんにちは、福島美香です。
今回は利休七則(りきゅうしちそく)についてです。
まず利休七則というのは、お茶の湯の奥義です。
弟子のひとりが利休に「茶の湯の奥義とはなんですか?」と聞いたときにこのようにこたえたそうです。
「茶は服のよきように点て 炭は湯の沸くように置き 花は野にあるように
夏は涼しく冬暖かに 刻限は早めに 降らずとも傘の用意 相客に心せよ」
これを聞いた弟子は「これなんて当たり前じゃないですか?奥義なんですか?」と利休にとうと、「それではひとつ、いまいった通りに私をお茶に招いてください。
そうしたら私はあなたの弟子になります」と返したそうです。
つまり、当たり前のことほどできなかったりするんですね^^
では次回から、ひとつひとつ意味をひもといてみましょう。


お読みいただきまして、本当にありがとうございます^^素敵なご縁に感謝の思いを込めて
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