こんにちは、福島美香です。
今回は茶道の茶筅(ちゃせん)についてです。
茶筅とは、お茶を点てる道具で、一般的に白い竹で出来ていて穂の数や形や竹の材質で分けられています。
他にも、青竹、胡麻竹、紫竹、煤竹などもあります。
基本的に薄茶も濃茶も数穂を使いますが、薄茶には穂の細かい、数の多いもの、濃茶には穂の荒いものを使うこともありますね^^
また、茶筅は奈良県生駒市の名産品で日本独自のものです。
茶筅の筅は、糸がかりによって乱れのない竹の一本一本が先を見通せる姿から、この字をあててます。
茶筅があればどこでもいつでもお茶が点てることができるので、いつも清潔にしておきましょう。
ちなみに、数穂、中穂、荒穂などの種類があってまた流儀にもよります。


お読みいただきまして、本当にありがとうございます^^素敵なご縁に感謝の思いを込めて
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