「金融庁は6日、ジャスダック上場の住宅メーカー「東日本ハウス」(盛岡市)が、虚偽の有価証券報告書を提出したとして、証券取引法に基づき、200万円の課徴金の納付を命じた。
虚偽記載に対する課徴金納付命令は初めてだ。
金融庁によると、東日本ハウスは05年10月期の有価証券報告書で、経常利益を約15億円から約22億円に、純資産も約34億円から約38億円に水増しした。証券取引等監視委員会は11月、東日本ハウスを行政処分するよう、金融庁に勧告していた。
「金融庁は6日、ジャスダック上場の住宅メーカー「東日本ハウス」(盛岡市)が、虚偽の有価証券報告書を提出したとして、証券取引法に基づき、200万円の課徴金の納付を命じた。
虚偽記載に対する課徴金納付命令は初めてだ。
金融庁によると、東日本ハウスは05年10月期の有価証券報告書で、経常利益を約15億円から約22億円に、純資産も約34億円から約38億円に水増しした。証券取引等監視委員会は11月、東日本ハウスを行政処分するよう、金融庁に勧告していた。
最近、FXのポジション(円売りUSD買い)を増やしています。
米国の利下げ予測がでて
円高方向に久しぶりにふれています![]()
(理由はそれだけではないでしょうが)
長期的には1ドル118~120円くらいには戻ると思って
中長期的なスワップ狙いのポジションをとっています。
もちろん株のポジションももっています。
こちらのほうは、一時期相場が冷えたときに、買い増しをしたおかげか
最近はだいぶパフォーマンスがよくなってきています。
みなさんの投資戦略はどのようなものでしょうか?
僕はマーケットウォッチ、財務分析をする時間が十分にとれなくなってきてるので
株式投資は控えめに、スワップ狙いでFXに比重を置こうかなと考えています。
「 建設施工管理の夢真ホールディングスは30日、2006年9月期の期末配当を従来予想の2円からゼロにすると発表した。
年間では前の期の4.7円から1円に減る。21日未明の決算発表後、純粋持ち株会社である夢真HD単体の資産規模から算定する配当制限を超えていると監査法人から指摘されたため。07年9月期は中間配当を従来予想より1円上積みし年4円とする。」
http://www.nikkei.co.jp/news/tento/20061203AT2E3001C30112006.html (NIKKEI NETより)
夢真HDは、11月17日に決算発表予定日を延期して、11月20日に業績の下方修正をしています。
これによると、8月11日時点の予想から連結ベースの売上高をマイナス105億円、経常利益をマイナス8億円、
当期純利益をマイナス11億円下方修正しています。
(夢真HD IR情報→ http://www.yumeshin.co.jp/ir/new/index.html )
決算短信によれば、新規に子会社を11社
(建設会社、証券会社、投資事業組合など)を連結しているそうです。
(決算短信はIR情報のしたのほうにあります。)
これにより貸借対照表がかなり複雑になり膨らんでいる印象を受けます。
損益計算書もややこしいことになっています。
11月24日に会計監査人が異動していることから
(みすず監査法人から個人2名になっています)
推測するに、この決算で監査法人からかなりの指摘を受けたのでしょう。
売上については相当やりあったのではないでしょうか?
配当に関しても同様でしょう。
見方によっては、みすずがリスクがかなり高いと判断し
辞任に近い形なのかもわかりません(あくまで推測ですが・・・)
個人の事務所で質の高い監査ができるのか
つまり、決算情報に信頼がおけるのか、よくわかりません。
とりあえず決算短信の訂正をおこなうのでしょうか?
短信には配当金2円となっています。
今後、短信にかかれている業績予想が修正されないか
楽しみにしていましょう(^_^;)
「新銀行東京は30日、2006年9月中間期の最終損益が154億円の赤字(前年同期は95億円の赤字)になったと発表した。中小企業向け融資が相次いで回収不能になったため、不良債権処理に伴う損失が予想を上回り、計画より赤字幅が54億円拡大した。
本業のもうけを示す業務純益は45億円の赤字。昨年の開業当初に貸し出した中小企業の貸し倒れが相次ぎ、108億円の不良債権処理損失を計上した。中間期末の不良債権比率は2.03%、自己資本比率は21.01%。
同行は中小企業に十分な資金を供給するために東京都が設立した。9月末の中小企業向けの融資・保証残高は1695億円と計画の7割にとどまった。融資拡大をめざす大手銀行との競合から伸び悩んだ。 (23:00)」
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20061130AT2C3001X30112006.html (NIKKEI NET)
新銀行東京は東京都が約84%(ディスクロージャー誌 大株主の状況より )出資している株式会社であり
無担保・無保証ローンを売りにした東京の中小企業向け融資サービスが売りの会社です。
中間決算短信から計算すれば東京とは998億円出資していることになります。
取締役兼代表執行役の仁司泰正氏のインタビュー(産経新聞マネー情報サイト )によると
--中小企業向け無担保融資専業という方針では、貸し倒れリスクが高いのでは という質問に
「財務状況を見た上で、工場を見に行ったり社長と話をすれば企業の状況は判断できる。
確かに担保があると安心はできるが、設定や処理は結構大変で、
そのエネルギーやコストを考えると無担保というビジネスモデルは不利ではない。
むしろ、まだまだ安全なところにしか貸していないと叱(しか)っているくらい。
貸付期間は平均4年くらいで、相当の引当金が戻ってくると考えている」
と答えている。
平成18月9月期の貸倒引当金は169億円である。これがすべて取り崩されても状況は苦しい。
日経ニュースのとおり中小企業の融資の貸し倒れが今後もつづけば、
さらに株主割当や第三者割り当て(平成17年10月に実施しているが)をして資本増強しないと苦しいだろう。
現在の中小企業の状況、環境の変化のスピードを考えると
ビジネスモデルが安全だと判断するのはかなり難しいのではないかと思う。
そんな判断ができるのであれば自分でビジネスをやったほうがいいかもしれない。
今後の状況によっては血税がムダになることであろう。
税金のムダはやめてほしいものである。
本日もキャッシュフロー・クワドラントから、
前回、収入のパターンから4つの区分に分かれる
と書きましたが、
実は、この4区分にはもっと違う切り口があります!
↓
↓
↓
それは、マインド です。
ここでもやはり、左と右に分かれます。
左(E、S 従業員と自営業者ですね)
右(B、I ビジネスオーナーと投資家ですね)
マインドとは、すなわち価値観
リスクに対する考え方、だったり
お金に関する考え方
あるいは
レバレッジに関する考え方
これらが、明確に違うんです
キーワードは
左が『安定』で
右が『自由』です。
これは怖いですよね!
お金の『安定』(毎月の安定した給料)を求めるが上に、
時間的・感情的な不自由を強いられるのです。
仕事に不満のある会社員のかたは、身にしみて感じるんじゃないですか?
それが、かならずしも悪いわけじゃありませんが、
自分の時間を切り売りするのはいやなものです(゚ーÅ)
あなたは何に価値を見出しますか?
「っしゃ~~、こらっ」