今回から三話またぎで話を作る予定です!


一応心の成長とかもこの話のコンセプトの一つに挙げているので


今回のタイトルは想いと重いにしてみました。


このタイトルに沿って三話作るのは難しそうで


ハードルを挙げている気がするんですが


とにかく頑張ってみたいと思います!!


この話が終わったら戦いへの幕開けと考えておりますので


もう少しだけ孤児院編をお楽しみください・・・






言っても孤児院編なんてたいした話してないですよね・・・


まぁいいんですよ!俺的には孤児院編ってことに


なってるんですからww


話数的にもっと長くいけばそうなのかもなんですが


でもダラダラいくとだれていくんで


この三話をもってプロローグ的な話を最後としたいと思います!!


なんか話がめちゃくちゃな気がしますが


その辺はスルーしてあげてください・・・


すいませんでしたm(..)m


ということでこれからも頑張っていきたいと思いますので







これからも読んでくださる方、コメとかコメントとか○メントとか・・・・・wwww








悪ふざけをはさみましたが、見てくださる方が沢山いることで


頑張れているのは事実です!


前のあとがきにも書きましたが、やっぱり読んでくれる方には


感謝したいんですよ!なので何かしら残していただければ


直接感謝できるので、求めているんですよね・・・


暑苦しくてすいません(。-人-。)



こんな作者ですがこれからも生暖かい目で見守ってやってくださいヽ(゜▽、゜)ノ


面白いと思ってもらえればうれしいなぁ・・・

必要なものは何とか買え、孤児院へと向かう。



その足は少しだけ重い。



先ほどの二人は何故自分のことを知っているのか…



そのことが頭から離れない。



指定してきた場所も自分がいる孤児院である。



調べられているのか、それとも…



そんなことを考えていると遠くの方に走ってくる子供達が目に入った。



近づいてきたのは孤児院のライラとミリィだった。



目の前まで来た二人は少し息を弾ませており、その目には涙があった。



それをみたルークは少しゾッとした。



まさかさっきの二人が孤児院を・・・



そんな考えを二人の言葉がすぐに消してくれた。



「おそいからにぃちゃんがどこかにいっちゃったかとおもったよー。」



二人はすごい勢いで泣き出してしまった。



考えてみれば子供たちはみな何らかの形で親と別れてしまった。



特にこの二人は親から口減らしに捨てられた子供なのである。







この国ではよくあることで、



高い税金から逃れるために村から突然いなくなる人がいる。



その時に子供を置き去りにしていく人もいるのである。



この二人はそんな境遇の子供であり、



『いなくなる』ことへの強いトラウマを持っている。






ルークは持っていた荷物を下に置き、優しく二人を抱きしめた。



「にぃちゃんが二人に黙っていなくなるわけないだろ。」



「ほんとぉ?」



心配そうな声を出す二人を離し、笑顔を向けて



「うん。ほんとだよ。」



二人の顔がぱぁっと明るくなった。



「それじゃあ帰ろうか。」



「うん!!」



二人はルークの持っていた荷物を片手に持ち



もう一方の手をルークと繋ぎ、仲良く帰っていった。





約束の時間まで四時間を切った・・・・・



続く

今回はきりが良かったのでここらで止めておきました!


大きな動きとか言ってすいませんJさんww


でもまぁ動きを出すために必要なんでこんなところでお願いします!!



ついでに遅い場合のも考えてはいたんですがお蔵入りになりましたww


ちょい残念だけどこればっかりは仕方がないですww


いつかその話もしますね!


それでは今回はこの辺でノシ



これからも生暖かい目で見守ってやってくださいヽ(゜▽、゜)ノ


面白いと思ってもらえればうれしいなぁ・・・