ようやく次あげましたwwしかも短めですww


今後はこのくらいの長さで早めにうpを目指していこうと思います。


よろしくお願いします!!


きっと読んでくれる人は激減してしまったでしょうが


それでもまだ読んでくれる人がいることをうれしく思っています!!


更新したときから順位が少し上がると


あぁ・・・読んでくれる人がいるんだなぁ・・・よかったなぁ・・・


ってしみじみ思います!


ずぼらな人間なので更新遅いですが今後ともよろしくお願いしますm(u_u)m

17話人の目

盗賊を壊滅してから少し時間が経つと、襲われかけていた村の門が開く。



中から一人の老人が出てくると、あたりの悲惨な光景に驚きを隠せないでいるのが遠くからでも見て取れた。



少し間をあけて、落ち着いたのかゆっくりと二人のほうへと歩を進め始めた。



そして二人の前に立つと、ルークに視線を合わせるため



老人もゆっくりと腰を下ろした。



「このたびは村を救っていただき本当にありがとうございます。なんとお礼を言っていいものか…」



老人が感謝の言葉を述べ、頭を下げる。



それに対しルークが返事をしようとすると、ルーザルがそれを止めるように体を動かす。



動きに気づいたルークは視線をルーザルに向けると



「心配しなくてもあんたの村に行くつもりはない。たまたま通りかかっただけだからな。ただ、今は体が動かないもんでここでこうしてるだけなんだよ。安心しろよ。」

その言葉を聞いたときルークは気づいた。

村長が震えていることに。

確かに村を救うことはできた。

しかし今は良くても村と関係あるものがやったと知れれば

また盗賊に報復されてしまう。

さらに村人からしてみればこれほどの力を持つ者がいること自体が

恐ろしいのである。

もし今の力を村の中で使われたら…

といった恐怖心を盗賊を倒すとともに村人に植えつけてしまったのである。

さらに気がついた。

これが彼の英雄ルーを暗殺に追い遣ったのか…と

力があれば救うことができる。

しかしそれはないものからすればそれ自体が恐怖の対象となってしまう。

これまで長きにわたり力あるものに虐げられたが故に…








村長が一礼して去った後、遅れていたルールー達が合流した。

「ルーク、どう思ったの?」

ルークとルーザルの状況を見て理解したルールーが疑問を投げかける。

少し考え、顔を上げてから

「能力はもう使いません。」

ルークは一言を返した。


続く


本当に更新が遅くなってしまった・・・・orz


読んでくださってる方のほとんどが








「あ~こりゃロムロム逃げたな」








と思ったことでしょう・・・・


ぶっちゃけ逃げようかなとも思ったしだいですww


でももしまだ待っていてくれたひとが居るのなら


また不定期にはなると思いますが書いていきますので


よろしくお願いします。




話の展開、動き等の描写がうまいこと出来ない


という問題で話作りがうまくいかないのをなんとかするのが


今後の課題となってきますが


初心者らしく勢いで乗り切りたいと思いますww



読んでくださる方がまだ居てくれれば幸いです・・・