あのですね・・・タイトル・・・たいしたことではないんです
実はじらちゅうですね 身体の調子が悪いです|||(-_-;)||||
このブログに遊びに来てくださっている方は、んっ!? 今に始まったことではないじゃん・・・と思ってますよね?
ええはい・・・珍しくないです
今回のはちょっと違うんです(;^_^A
じらちゅう 仕事中に引き出しを開けていたのを忘れて、思いっ切り後ろへ下がったんです・・・
はい・・・尾てい骨を強打しました( ▽|||)…
まぁその場は平静を装い何事もなかったように過ごしました
帰宅後そっと触れてみると腫れてる( ̄▽ ̄;)!!
おまけに熱が出てきた!!
医者へ・・・・傷口からばい菌が入ったとのこと
傷口( ̄▽ ̄;)!! お風呂でそっと確認 傷発見!!(笑)
尾てい骨 大切にしてくださいね(笑)
撮影の合間、ガイドブックを見ながらお悩みの様子のユノ
見兼ねたチャンミンが声を掛けます
チャンミン「どうしたんですか?」
ユノ「いや・・・どうしようかって悩んじゃって・・・」
チャンミン「明日の誕生日ですか?」
ユノ「どうしてわかった?」
チャンミン「わかりますよ(;^_^A さっきからニマニマしたりほぉ~~としたり百面相してますから」
ユノ「そうかな~~」
チャンミン「そうです!! 鏡持ってきましょうか?」
ユノ「だってさ~~ 明日はみんな休みだし やっぱり遊園地とか水族館とか?」
チャンミンは大袈裟にため息をつくと
チャンミン「わかってますか!! まったく・・・はぁ・・・」
ユノ「そんなに大きい声で言わなくても(ToT)」
チャンミン「なんで僕達と一緒なんですか? 明日は普通のオフの日じゃないんですよ ユチョ兄の誕生日ですよ?」
ユノ「うん(*^ー^*)」
チャンミン「そんな極上の笑顔で・・・全く・・・」
ユノ「みんなもお祝いしたいだろ?」
チャンミン「そりゃそうですけど 二人で過ごしたらどうなんですか?」
ユノ「もうジュンスとジェジュン誘っちゃった・・・」
チャンミン「はぁ・・・まぁユノ兄らしくていいですけど 」
(だから進展しないんですよ あぁ~~じれったい・・・)


さてこちらは一日の仕事を終え、寮でくつろぎ中のユチョン
ジェジュン「ねぇねぇユチョン ほんとに僕達も一緒でいいの?」
ユチョン「何言ってるのジェジュ兄!! もっちろん!!」
ジェジュン「その割に顔が笑ってないけど?」
ユチョン「えっうそ!? 」
慌てて鏡を覗き込む
ジェジュン「あははは ユチョンわかりやす!! そうだよね 明日は誕生日、2人でいたいよね?」
ユチョン「ほんというとね・・・ でもさユノ兄が言ってたの 誕生日は大切な人達と過ごせたら幸せだね(*^ー^*)って」
ジェジュン「極上の爽やかスマイルで?」
ユチョン「そう爽やかスマイルで・・・」
ジェジュン「大変だね・・・ユノそういうところ鈍いから」
ユチョン「うん( ▽|||) 」
ジュンス「なになに? 何の話? 僕も混ぜて~~ ほらアイス持ってきたし(●^∀^●)」
ジェジュン「明日どこ行くのかなぁ~って話してたとこ(*^ー^*)」
ユチョン「そうそう ジュンスはどこだと思う?」
ジュンス「僕はねぇ~ チューチューコースターとマウスライドとぉ~~」
ユチョン「ちょっと待ってジュンス 明日行くところって??」
ジュンス「ネズミィーランドだって さっきユノ兄が言ってたけど?」
ユチョン「僕が言ったからだ・・・」
ジュンス・ジェジュン「・・・???」
ユチョン「僕この間話したの・・・小さい頃憧れた誕生日(*^ー^*)」
ジェジュン「どんな感じなの?」
ユチョン「お弁当持ってね ネズミィ~ランド行くの 風船とかいっぱい手に持って(*^ー^*)」
ジェジュン「うん それいい感じ!! お弁当は任せて(*^ー^*)」
ユチョン「覚えててくれたんだ・・・(///(エ)///)」
ジェジュン「このこの~~ 幸せ者~~」
ユチョン「えへへ いいでしょう(〃ω〃)゚.+:。」
ジェジュン「ごちそうさま 」
ジュンス「それでね 明日は9時に待ち合わせだって(●^∀^●) ユノ兄とチャミは直接行くって」
ジェジュン「大変!! 早く寝ないと!!」


2U短編小説 誕生日 後編へ続く
生理痛のためぼぉ~~としているじらちゅうです<(T◇T)>
何も考えられない( ▽|||)…
明日にはかなり楽になっているはず・・・いや、なっていますように・・・
今日は寝ます お休みなさい(=ρェ-=)。
「週末珍しくおやすみ取れたから行くわ」
「うん それはうれしいけどいつの週末?」
「今週」
「へっΣ( ̄ロ ̄ 今日?」
という訳でせっせとお掃除中です
じら母・・・もう少しだけじらちゅうに余裕を(笑)
いやいや違った・・・もっと普段から掃除をマメにと・・・神様からのお告げですね

更新土日はお休みとなりそうです
ではお掃除に戻りますヽ|・ω・|ゞ

コメント ゆっくりとお返ししたいのでもう少しお待ち下さい すみませんm(__)m
今日じらちゅうの住んでいる地域は雨でした
そんな天気の中浮かんだ短編小説です
よかったら読んでくださいねー(=^-^=)ノ ♪
☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;
ユノ「もしもしユチョン? うんそう・・・早く終わりそうなんだ 待ち合わせしないか?」
ユチョン「うん(*^ー^*) もちろん!! なんかワクワクするね? ・・・そこならわかる・・・じゃあ後でね」


ぽつ ぽつ ぽつ・・・
ユチョン「あれ!? 雨・・急がなきゃ」

ざー
ユノ「あれ? 雨降ってる・・・急がないと・・・」


ユチョン「僕が先・・・かな?」
空を見上げるとさっきよりも強くなる雨
僕に遅れること5分・・・ユノ兄の姿が見えてきた
ユノ「待った? 」
ユチョン「ううん・・・さっききたばっかり 」
ユノ「雨・・・止みそうもないな どうしようか?」
ユチョン「歩きたいな・・・傘さしながら(*^ー^*)」
ユノ「俺も同じこと考えてた ほら・・・」
後ろ手に隠していた傘を広げる
ユチョン「おっきい~~この傘 」
ユノ「お店に置いてある1番大きいの買ったんだ(*^ー^*)」


ユチョン「見て見て~~あのお店のぬいぐるみジュンスに似てない?」
ユノ「おっ!! ほんとだ~~お土産に買って帰ろうか?」
ユチョン「ジュンスのは決定!!」

ユノ「ジェジュンにはこのピアスどうかな? 」
ユチョン「いいね~~? 決定だね」

ユチョン「チャンミンは・・・どうしよう・・・」
ユノ「チャンミンか・・・悩むな~~」
ユチョン「3個にするか5個にするか・・・」
ユノ「最近・・・よく食べるからなぁ~」
ユチョン「思いきって5個にしちゃおう!!」
ユノ「メロンパン 10個下さい」
ユチョン「1個多くない? 5個はチャンミン 後は1個ずつ僕たち・・・でしょ?」
ユノ「予備にさ この間ほらジュンスが食べちゃって・・・チャンミンが騒いで」
ユチョン「ユノ兄とジェジュ兄がなんとかなだめたっていう?」
ユノ「そうそう あれは大変だった」
こんなささいなことも忘れず覚えていてくれる君・・・君にはたくさんの幸せをもらってるね
お土産を持ちながら歩く大好きな道
君と見るとなんだか何もかもが新鮮で輝いてて雨の日も大好きになったんだ

ユノ兄は気づいてるかな 僕がとっても幸せだってこと
傘を開いた時に気がついたの 傘が濡れてないって
僕は驚いて聞いてみた
ユチョン「どうしてささなかったの?」
ユノ「2人のための傘だから(*^ー^*)」
その言葉で僕わかったの 世界一の幸せものだって


この今の幸せをどうやって君に伝えよう
この今の幸せをどうやってユノ兄に伝えよう

きっとそれは伝えきれないから
これからもずっと・・・二人で
時々は空を見上げて
歩いていこうね


END