撮影の合間、ガイドブックを見ながらお悩みの様子のユノ
見兼ねたチャンミンが声を掛けます
チャンミン「どうしたんですか?」
ユノ「いや・・・どうしようかって悩んじゃって・・・」
チャンミン「明日の誕生日ですか?」
ユノ「どうしてわかった?」
チャンミン「わかりますよ(;^_^A さっきからニマニマしたりほぉ~~としたり百面相してますから」
ユノ「そうかな~~」
チャンミン「そうです!! 鏡持ってきましょうか?」
ユノ「だってさ~~ 明日はみんな休みだし やっぱり遊園地とか水族館とか?」
チャンミンは大袈裟にため息をつくと
チャンミン「わかってますか!! まったく・・・はぁ・・・」
ユノ「そんなに大きい声で言わなくても(ToT)」
チャンミン「なんで僕達と一緒なんですか? 明日は普通のオフの日じゃないんですよ ユチョ兄の誕生日ですよ?」
ユノ「うん(*^ー^*)」
チャンミン「そんな極上の笑顔で・・・全く・・・」
ユノ「みんなもお祝いしたいだろ?」
チャンミン「そりゃそうですけど 二人で過ごしたらどうなんですか?」
ユノ「もうジュンスとジェジュン誘っちゃった・・・」
チャンミン「はぁ・・・まぁユノ兄らしくていいですけど 」
(だから進展しないんですよ あぁ~~じれったい・・・)


さてこちらは一日の仕事を終え、寮でくつろぎ中のユチョン
ジェジュン「ねぇねぇユチョン ほんとに僕達も一緒でいいの?」
ユチョン「何言ってるのジェジュ兄!! もっちろん!!」
ジェジュン「その割に顔が笑ってないけど?」
ユチョン「えっうそ!? 」
慌てて鏡を覗き込む
ジェジュン「あははは ユチョンわかりやす!! そうだよね 明日は誕生日、2人でいたいよね?」
ユチョン「ほんというとね・・・ でもさユノ兄が言ってたの 誕生日は大切な人達と過ごせたら幸せだね(*^ー^*)って」
ジェジュン「極上の爽やかスマイルで?」
ユチョン「そう爽やかスマイルで・・・」
ジェジュン「大変だね・・・ユノそういうところ鈍いから」
ユチョン「うん( ▽|||) 」
ジュンス「なになに? 何の話? 僕も混ぜて~~ ほらアイス持ってきたし(●^∀^●)」
ジェジュン「明日どこ行くのかなぁ~って話してたとこ(*^ー^*)」
ユチョン「そうそう ジュンスはどこだと思う?」
ジュンス「僕はねぇ~ チューチューコースターとマウスライドとぉ~~」
ユチョン「ちょっと待ってジュンス 明日行くところって??」
ジュンス「ネズミィーランドだって さっきユノ兄が言ってたけど?」
ユチョン「僕が言ったからだ・・・」
ジュンス・ジェジュン「・・・???」
ユチョン「僕この間話したの・・・小さい頃憧れた誕生日(*^ー^*)」
ジェジュン「どんな感じなの?」
ユチョン「お弁当持ってね ネズミィ~ランド行くの 風船とかいっぱい手に持って(*^ー^*)」
ジェジュン「うん それいい感じ!! お弁当は任せて(*^ー^*)」
ユチョン「覚えててくれたんだ・・・(///(エ)///)」
ジェジュン「このこの~~ 幸せ者~~」
ユチョン「えへへ いいでしょう(〃ω〃)゚.+:。」
ジェジュン「ごちそうさま 」
ジュンス「それでね 明日は9時に待ち合わせだって(●^∀^●) ユノ兄とチャミは直接行くって」
ジェジュン「大変!! 早く寝ないと!!」


2U短編小説 誕生日 後編へ続く