京都の旅、三日目は嵐山へ。

久しぶりの嵐山です。


「嵐山祐斎亭」は、元々は料理旅館。

明治時代に建てられた、歴史ある建物です。


現在は、染色作家 祐斎さんのアートギャラリーです。


ギャラリーとは別のお部屋を一般に開放してくださっていて、まるで絵画のような桂川の絶景を楽しませていただくことができました。






趣のあるお玄関。
川端康成も逗留した、元 料理旅館です。




丸窓の部屋
丸窓からの景色がテーブルに映り、まるで、窓が沢山あるみたい!綺麗、綺麗!




川端康成の部屋
パンフレットに、「文豪が見た風景をご覧ください。」とありました。綺麗、綺麗!




夢の水鏡
パンフレットに、「世界で初めてと思われる本物の水鏡で、常に景色が映りこむ仕掛けです。
水滴を落とすと波紋の景色が浮かびます。」と書かれています。
主人が、この写真を撮影中も、どなたかが水に指を入れ、波紋をおこさせていらしたとか…。
綺麗、綺麗!





精進料理「篩月」
天龍寺の入口を入って直ぐの「篩月」さんで精進料理をいただきました。
季節感・五法・五味・五色を大切に調理されているそうです。美味しくいただきました(^_^)
正座は、わりと得意です。




床の間のだるまさんに見つめられながらのお食事でした。

ここ数年、秋篠寺へのお礼参りは、日帰りの弾丸一人旅でしたが、今年は主人と二人で京都旅行も楽しんでいます。


昨日、私が秋篠寺へお礼参りに行っている間は、主人は京都鉄道博物館へ。

主人は、鉄分濃いめの鉄ちゃんです(^_^)


それぞれが、それぞれの時間を楽しみました。


そして、きょうは二人で瑠璃光院へ。


私の廻りで、瑠璃光院を訪れた方は多く、皆さま「綺麗でしたよ~🍁」と感激されたご様子。


私も訪れてみたくなりました。


ライトアップの時間帯でなく、昼間の予約となりましたが、確かに床や机に映り込む紅葉がとっても綺麗。


皆さまが感激された気持ちが良~くわかりました。


瑠璃光院のパンフレットの中に「錦繍の瑠璃の庭を二階の書院から臨む」のお写真がありました。


紅葉の美しさもさることながら、「錦繍」という日本語の美しさにも感動です💕





階段にも風情がありました。




わぁ~、綺麗!




美しく磨かれた床に、紅葉が映り混んでいます🍁




障子の向こうに、椿の花が…。





灯籠の上が苔むしていました。




幸せ気分💕




瑠璃光院近くの「ルイ・イカール美術館」。

二階建てのエレガントな雰囲気の美術館です。お洒落で優しいお顔の女性の絵画が多く、癒されました。


今年も、秋篠寺へお礼参りに行ってきました。


秋篠寺の伎芸天さまは、吉祥と諸技諸芸の祈願を納受してくださる天女さまです。


初めてお参りしてから、10年以上が経ちました。


この一年も、おかげさまで 楽しくお稽古することができました。


来年も、頑張ります(^_^)

どうぞ、優しくお守りくださいませ。





今年も、お礼参りに参りました!
入口で、ご挨拶…。





青空のなかの、秋篠寺です。
今年も、元気にお参りできて嬉しい!





紅葉の絨毯~💕
綺麗、綺麗!




苔むしている雰囲気がなんとも言えない美しさ…。




お参りのあとは、京都に戻り、イノダコーヒーでのんびり過ごしました。

お隣の席の、地元のおじいちゃま二人の京都弁が優しく響きます(^_^)





コロナの感染者が減り、少しずつ日常が戻ってきましたね。本当に嬉しいです。


最近は、感染対策をしっかりしつつ 外出の機会も増えました。


昨日は仲良し理江さんと、久~しぶりにお会いすることができました(^_^)


理江さんは、相変わらず美しい~💕

凛としていて、美しカッコいい女性です。


お会いする時は、いつも理江さんが素敵なお店を予約してくださいます。

理江さん、グルメです🎵






昨日は、宮川町「水簾」東京ミッドタウン店を予約してくださいました。

懐石料理のお店です。





「京おせち重」のランチをいただきました。

小さな二段のお重の蓋を開けた瞬間、「わぁ~美味しそう~!」

先ずは、お料理に一目惚れ😌🌸💕

女史二人は、お料理に酔いしれてしまいました(^_^)


前後して熱々の天ぷらも運ばれてきました。

美味しかったです!




デザートは、「さつまいものプリン」だったかな?失念しました…。


この二枚のお写真は、理江さんが撮影された物をいただきました。

私が撮った写真は、ご飯とお味噌汁がど~ん!とメインに映った、ビミョーな写真になってしまった…。撮影後の写真の確認、大切ですね。


ともあれ、久しぶりの再会と美味しいお料理。

沢山おしゃべりして、楽しくて幸せな時間をありがとうございました。







月に一度のお楽しみ、 神楽坂「たんたか」さんのお料理教室へ。


調理実習のないお料理教室です。

そして、後片付けの必要もないお料理教室です(^_^)


旬の食材を使っての美味しいお料理に、季節を感じます。


そして、カウンター越しに拝見するプロの料理人の包丁さばきや、綺麗な盛り付けに、毎回 心が弾みます。






前菜。
こちらは、前もって用意してくださっています。
柿の器に柿なます。
辻堂の器にあん肝しょうが煮。
菊の器に鳥取甘エビと筋子。
小さな器に炒り銀杏。
お盆の中に、秋が満載です!




蕪と白ネギの煮物椀。
煮ている間に、白ネギの中身が飛び出てしまわないように、ぶつ切りにした白ネギは二切れずつ楊枝で止めてあります。
お椀に盛り付ける時に、楊枝を外します。
なるほどなぁ~。お勉強になります。




柚子の皮が松葉のよう…💕





豚角煮。
3日かけて丁寧に仕上げます。
甘さ控えめの、お上品な角煮、美味しかったです。




魚の南蛮酢漬け。
鮭と玉ねぎとシメジの南蛮酢漬けは、玉ねぎのしゃきしゃき感が、たまらない美味しさです。
日本酒にも合いそう🎵
青磁の器に南蛮酢漬け、素敵!





鰊 蕎麦。
鰊蕎麦の、あの鰊を自宅キッチンで作れるなんて嬉しいです(^_^)
ソフトタイプの身欠き鰊を前日から水に浸して柔らかくしたり、ほうじ茶で下茹でしたり。
手間を惜しまず、丁寧に作り上げていきます。
我が家の、今年の年越し蕎麦は、鰊蕎麦に決定です!




鰊をほうじ茶で15分下茹ですると、こんな感じです。




栗金団。
いつも前もって用意してくださっているデザート。今月は栗金団でした。
栗もお芋も大~好き!美味しかったです。




鯛のばらずし。

毎回、希望者にはお土産を用意してくださいます。今月は、鯛のばらずし。

「たんたか」さんのばらずしは、本当に美味しくて大好きです(^_^)






「たんたか」さんで、美しい器を拝見するたびに、「器 LOVE 熱」が沸騰します(^_^)
キラリトギンザ内の「銀座の金沢」で、赤地 健さんの器に一目惚れしました。
赤地 健さんは、83歳の陶芸作家さんだそうです。とても可愛い染め付けの器、私の宝物が増えました。