京都の旅、三日目は嵐山へ。

久しぶりの嵐山です。


「嵐山祐斎亭」は、元々は料理旅館。

明治時代に建てられた、歴史ある建物です。


現在は、染色作家 祐斎さんのアートギャラリーです。


ギャラリーとは別のお部屋を一般に開放してくださっていて、まるで絵画のような桂川の絶景を楽しませていただくことができました。






趣のあるお玄関。
川端康成も逗留した、元 料理旅館です。




丸窓の部屋
丸窓からの景色がテーブルに映り、まるで、窓が沢山あるみたい!綺麗、綺麗!




川端康成の部屋
パンフレットに、「文豪が見た風景をご覧ください。」とありました。綺麗、綺麗!




夢の水鏡
パンフレットに、「世界で初めてと思われる本物の水鏡で、常に景色が映りこむ仕掛けです。
水滴を落とすと波紋の景色が浮かびます。」と書かれています。
主人が、この写真を撮影中も、どなたかが水に指を入れ、波紋をおこさせていらしたとか…。
綺麗、綺麗!





精進料理「篩月」
天龍寺の入口を入って直ぐの「篩月」さんで精進料理をいただきました。
季節感・五法・五味・五色を大切に調理されているそうです。美味しくいただきました(^_^)
正座は、わりと得意です。




床の間のだるまさんに見つめられながらのお食事でした。