関東地方も梅雨入りしました☔️


ジメジメとした鬱陶しい日々のなかでも、楽しく元気に過ごしたいと思います💕


着付けのお稽古中はエアコンの「除湿モード」

涼しいなかで、お稽古をしています。



着付け教室の講師をしていると、よく皆さまから「普段から着物を着ていらっしゃるのですか?」と聞かれます(^。^)


お稽古中は、勿論お着物です。


そして、友人と会ったり、主人と外出の時はその時の気分でお着物だったりお洋服だったり…。いろいろです。


そんな中で、絶対にお着物では行かない場所が2つあります。

楽しい場所です💕




◎ 一つめ


「Bodies」

サーキットトレーニングです。






8台のマシーンの間にステップ台があります。

それが円形に並べられ、一周すると8分。


真ん中のステップ台にインストラクターさんがいらっしゃいます。

音楽に合わせてマシーンで身体を鍛え、ステップ台の上ではインストラクターさんの真似をして動きます。

跳ねたりキックしたり…。結構、激しい動きも多いです。

激しい動きについていけず、右手右足左手左足、私だけバラバラに動いている時もあるような…。

最低でも三周するように言われていますので、24分間頑張っています。

なるべく一週間に1回は行きたいと思いつつ、全然行けない週もあり…。

でも、今週は2回も行けた❣️ 頑張りました(^。^)

遠くにスカイツリーを眺めながら、身体を動かすのは本当に気持ちいいです💕

筋力を付けて、いつまでも健康でいたいと思っています(^。^)



✳︎ この日は偶然、スタジオにどなたもいらっしゃらない時間帯があり、インストラクターさんの了解を得てお写真を撮ることができました。ブログに載せることもご了承いただきました。






◎ 二つめ


「組紐教室」

習い始めて三年目。

日曜日か月曜日、都合の良い日にに行っています。

組み終わり、既に使っている帯締めは六本。

そして組んでいる途中の物がお教室に一本。

自宅に一本。

組んでいる間は気持ちが集中して、無心になれます。糸玉の当たる音を聞きながら、とても気持ちの良い時間です。

組み台に向かって足を開いて座るので、組紐教室の日はパンツ姿が多いです。



お稽古が終わるとすぐにお着物は脱いでしまうし、その他、病院に行く時も美容室に行く時もお洋服です。結構お洋服の日が多いのです。

それにしても、いつも思うのですが、お洋服のコーディネートは難しい…。








6月2日、雨降りのなか、松岡美術館「美しい人びと」展へ行ってきました。


白金台の松岡美術館、初めて訪れました。

緑のなかの、瀟洒な美術館でした。


◎上村松園 《寿・三番叟》 《藤娘之図》

◎鏑木清方 《蛍》 《保名》

◎伊藤小坡 《歯久ろめ》 《虫籠》 《秋の夕》


などなど…。

国内外の「美しい人びと」が沢山展示されていました。


ゆったりとしたスペースの展示室。

雨のせいか館内は空いていて、展示室に私一人だけの時間帯も長くありました。


「美しい人びと」を独占状態💕


美しい館内で、ゆっくり「美しい人びと」を鑑賞することができて幸せな気持ちになりました(^。^)


忙しい毎日のなかで、こんな時間は大切です💕






松岡美術館

瀟洒な佇まいです。






緑に囲まれた美術館です。

ゆっくり鑑賞するのに、丁度いい広さ。

疲れない広さです。






「美しい人びと」展。

前期と後期で、展示内容が替わっていました。

情報入手不足で、前期は見逃してしまいました。

残念…!


















「美しい男びと」の展示もありました。






大好きなマリー・ローランサン









美術館のお土産は、いつもクリアファイル。

今回、松岡美術館ではこの2つを買いました💕

早速、パンフレットを入れて帰りました。






以前、東京国立近代美術館で購入した本二冊。

上村松園と鏑木清方、大好きです。

今回の「美しい人びと」展で、伊藤小坡の絵も大好きになりました。




5月30日

着付け教室講師のお仲間、大好きなS先生とご一緒にアフタヌーンティーを楽しみました。


蒸し蒸しと暑いなか、S先生は涼やかなお着物姿で待ち合わせ場所にいらっしゃいました。


思わず「先生、綺麗💕」と呟く私…。


背が高くスラリとされたS先生の着物姿、本当に素敵です💕


S先生の帯留めは、「紫陽花」だったと思います。「綺麗な帯留め〜❣️」と思ったもののその時には気づかず、家に帰り写真を見て「紫陽花❣️」と気がつきました。

帯締めが淡いグリーンで、そこに紫陽花が咲いているイメージだったのですね。

S先生の素敵なコーディネート、とってもお勉強になりました(^。^)


今回、私は紫色の夏白根沢に百合の花の帯を合わせました。百合の季節、この帯の出番が多いです。


梅の季節には梅の柄の帯、桜の季節には桜の帯締め、ワインのお店には葡萄の柄のお着物…。


お着物姿にストーリーや季節感を重ねると、より一層、楽しいものになりますね。


これだから、お着物生活をやめられないのです💕


S先生、ご一緒いただきましてありがとうございました❣️

おかげさまで、楽しい楽しい時間でした(^。^)







「お花が咲く工芸茶」

菊の花、クコのみ、フキの砂糖漬け、シナモン、レーズン etc。なんと16種類の物が入っています。







「お花が咲く工芸茶」、ポットのなかでお花が開いています。ほんのり甘くて美味しかったです❣️







セイボリーは3種類。

シャンパンをいただきながら、おしゃべりに花が咲きました♬

ストリングスホテル東京インターコンチネンタル26階の「China Shadow」、窓際の席からの眺めも最高でした。


のんびりと夫婦二人旅。


今回も、主人が楽しい計画を立ててくれました♬




🌸 5月22日

羽田から大分空港へ。

湯布院はおしゃれなお店が多く、洗練された温泉街という雰囲気でした。


お宿にチェックインする前に、そぞろ歩きを楽しみました。


お土産物屋さんや食べ物屋さんがズラリと並んでいて、歩いているだけで楽しい楽しい💕


最近、旅先でお醤油を買うことが多いかも。

今回は、湯布院醤油屋本店さんで「匠醤油」と「ヴァルサミコ醤油」を買いました。少し甘めのお醤油です。


大葉ペーストも買いました。

いろいろ使えて便利そう♬





宿泊は「界 由布院」

元々あった棚田のなかに建てられたホテルです。






棚田のなかの離れ(写真の左奥)が、私たちの部屋でした。夜は真っ暗で怖いくらいでしたが、蛙の大合唱で賑やかでした。

「蛙さんって、どんな顔して鳴いているのかな?」と考えたら、ホッコリした気分になりました🐸







お部屋の露天風呂。

少し温めの柔らかな温泉でした♨️






棚田を眺めながら、ゆっくり夕食を楽しみました。

スパークリングワインのあとは、熱燗で乾杯🍶

美味しいものを少しずつ…。

私のお腹に丁度いい量でした。






今回は、結婚記念日のお祝い旅行でした。

デザートにはお祝いプレートが…。

いつも隣に、優しい主人。幸せです💕






朝食も美味しくいただきました。

郷土料理の団子汁は、お野菜たっぷり!

小鹿田焼の器も素敵でした。






藁を撚ってお守りを作りました。

左が、私が作ったお守り。右が主人が作ったお守り。主人は器用に藁を撚っていました。

素敵な旅の記念になりました。






COMICO ART MUSEUM YUFUIN

時間が無く、入館することはできませんでしたが、隣接する公園から、奈良美智さんの白い犬の姿が見えました。とても大きな白い犬でした。






🌸  5月23日(火)

特急「ゆふいんの森」に乗って博多まで。

緑の多い湯布院ののんびりした景色から、一気に大都会へ。


特急「ゆふいんの森」では先頭車両の前から2列目の席でしたが、鉄分濃いめの主人は、首を伸ばして進行方向に見入っていました🚃

そんなに首を伸ばして疲れませんか?



以前、主人が3ヶ月間博多に単身赴任していた時期があり、その間に私は何度か「通い妻」をしました。

方向音痴なので行動範囲は狭いのですが、当時は天神あたりや博多駅周辺は一人でも歩きました。

博多には、優しい方が多い印象です。


懐かしい街、博多です。


ホテルにチェックイン後にお着物に着替えました。

ワインのお店に行くので、お着物の柄は葡萄の柄です🍇







ワインのお店「さんぽみち」。

主人がお世話になった方が、警固にワインのお店を開かれました。

店名「さんぽみち」にちなみ、店内には散歩に関連する絵画やステンドグラスが飾られています。

JAZZが流れる、とっても素敵な雰囲気のお店でした。

お店の雰囲気とワインに酔いました🍷





🌸 5月24日(水)

新幹線「さくら」で鹿児島へ。

「さくら」に乗車するのは初めてでしたが、座席もゆったりしていて高級感がありました。


ホテルにチェックインする前に荷物を預けて、島津家の庭園「仙巌園」へ。

鹿児島旅行での一番の楽しみは、「薩摩切子グラス」の切子カット体験でした。


「不器用な私に出来るだろうか…?」と内心ドキドキしていましたが、先生の丁寧なご指導のもと綺麗なグラスが出来上がりました。

私にも出来たなんて夢のよう。嬉しい〜❣️

大切に使い続けたいと思います💕






先ずは、赤いグラスを使ってカットの練習です。







細かいカットは事前に先生がしてくださっていましたので、私は側面の直線と底の星型のカットをしました。






グラスの底は、こんな感じに仕上がりました❣️






お天気にも恵まれて、桜島が綺麗にハッキリ見えました。静かな静かな桜島…。






「仙巌園」の近くに、こんな素敵なスタバがありました。「旧芹ケ野島津家金山鉱業事務所」。

登録有形文化財だそうです。

案内に、明治32年に建てられたもので、大正12年鹿児島市城西町に、昭和61年に現在地に移築されましたとありました。

店内も、とっても素敵な造りでした。

桜島を見ながらコーヒーをいただきたかったのですが、時間がなかった…。

残念❣️






🌸 5月25日(木)

午前中は、主人は撮り鉄。

私は鹿児島中央駅周辺をぶらぶらとお散歩。

それぞれが好きなように時間を過ごしました。


午後の便で東京に戻り、自宅に着いてホッと一息。


おかげさまで、楽しい楽しい3泊4日の旅でした。

思い出も沢山!

そして、お土産の和菓子も沢山!

美味しそうな和菓子を見つけるたびに、ついつい買っていたら凄い量になってしまった…。

食べ過ぎ注意❣️




5月13日(土)、お教室の皆さまとご一緒に「十二単〜襲ねの美」の公演を楽しんできました。

十二単お服上げ公演です。


学校法人 国際文化学園創立70周年記念事業のイベントで、東京青山スパイラルホールが会場でした。


美しい生演奏が流れるなか、雅やかな十二単のお服上げを間近で拝見することができました。


パンフレットには、「衣紋道」では、十二単などの装束を「お服」と呼び、装束をお着けすることを「お服を上げる(お服上げ)」といいます。

そして、装束をお召しになる方を「お方さま」。

お服上げをする者を「衣紋者」。

「お方さま」の前でお服上げをする者を「前衣紋者」。後ろでお服上げする者を「後衣紋者」と呼んでいます。と書かれていました。


また、十二単のバランスの見方については「こぢんまりと愛らしく」とされているそうです。


十二単のお服上げ、着物好きには貴重な時間となりました。

できるものなら、私も衣紋者になってみたい💕



✳︎ 係の方に、モデルさんたちのお顔が見えるお写真をブログに掲載しても良いと許可をいただきました。






























公演は30分。

楽しかったので、あっという間に時間が過ぎました。






公演のあとは外苑前に移動して、「リストランテ・サバティーニ青山」でランチを楽しみました。

皆さまとご一緒の楽しい時間に乾杯🥂

綺麗なオードブル♬   美味しかったです💕





「サバティーニ」は、とっても素敵なレストランです。お料理は勿論ですが、落ち着いた雰囲気の中で、お店の方たちが気持ち良くサーブしてくださって幸せな気分になりました。

今回、3回も人数変更をお願いしてしまったのですが、とても丁寧な対応をしていただきました。

ありがとうございました。





皆さまの笑顔、素敵です。

私としたことが、お写真の時くらいナプキンを外せば良かった…。