5月13日(土)、お教室の皆さまとご一緒に「十二単〜襲ねの美」の公演を楽しんできました。

十二単お服上げ公演です。


学校法人 国際文化学園創立70周年記念事業のイベントで、東京青山スパイラルホールが会場でした。


美しい生演奏が流れるなか、雅やかな十二単のお服上げを間近で拝見することができました。


パンフレットには、「衣紋道」では、十二単などの装束を「お服」と呼び、装束をお着けすることを「お服を上げる(お服上げ)」といいます。

そして、装束をお召しになる方を「お方さま」。

お服上げをする者を「衣紋者」。

「お方さま」の前でお服上げをする者を「前衣紋者」。後ろでお服上げする者を「後衣紋者」と呼んでいます。と書かれていました。


また、十二単のバランスの見方については「こぢんまりと愛らしく」とされているそうです。


十二単のお服上げ、着物好きには貴重な時間となりました。

できるものなら、私も衣紋者になってみたい💕



✳︎ 係の方に、モデルさんたちのお顔が見えるお写真をブログに掲載しても良いと許可をいただきました。






























公演は30分。

楽しかったので、あっという間に時間が過ぎました。






公演のあとは外苑前に移動して、「リストランテ・サバティーニ青山」でランチを楽しみました。

皆さまとご一緒の楽しい時間に乾杯🥂

綺麗なオードブル♬   美味しかったです💕





「サバティーニ」は、とっても素敵なレストランです。お料理は勿論ですが、落ち着いた雰囲気の中で、お店の方たちが気持ち良くサーブしてくださって幸せな気分になりました。

今回、3回も人数変更をお願いしてしまったのですが、とても丁寧な対応をしていただきました。

ありがとうございました。





皆さまの笑顔、素敵です。

私としたことが、お写真の時くらいナプキンを外せば良かった…。