今日は函館にいると前のブログに書いたのですが、たまたまお仕事会場に青森県の津軽半島通信というチラシが置いてありました。

そちらに書いてあるある人の写真を拝見して
そうだ❗
冬の津軽半島
太宰治の出身地である金木
を記事にしたのに最もオススメの場所を掲載せず終わらせるところだったことに気づかされました。

本当に
今日時系列メチャメチャだったのに
久しぶりに元気出て
ブログを書いたのも
その記事内容が金木だったのも

今日書きなさい❗
そして貴女は一番大切な記事にしなくてはいけない事を忘れてる❗
と啓示を受けた気がして今懸命に写真を出してきて書いてます。


金木に来たらみなさん目的は間違いなく、太宰治の生れた斜陽館に行くこと
です。


しかし、斜陽館はもちろんいくべき見るべき所ですが、それと同じくらい見なくては帰れない貴重な場所があるんです。

でも気付かず帰ってしまうのです。
それがこちら。

ウラ斜陽館?
太宰治疎開の家です。


気づかれにくい所ですが、金木液に戻る途中に普通のお宅として存在しています。

このお庭写真では見れませんが、向こうにさっき見た斜陽館が見えました。



ここはそのなのとおり太宰治が疎開先として故郷に戻ってきた時に過ごした部屋がそのまま残って保存されています。


本当にここからたくさんの太宰治作品が生まれました。



執筆したお部屋
そこに座れます。






このお写真の方が、太宰治疎開の家
持ち主の白川さん

本当に優しくて丁寧な分かりやすい
心のこもった解説をして
適度な距離感で
案内して下さいました。

最初お話を伺って
それからは一人でじっくり
堪能させてくれます

本当に読書好きだと仰るだけあり
太宰治作品も網羅されています

押し付けることもなく
私のように太宰治初心者にも興味が持てるように説明してくださいました。

ありがとうございました