さまざまな桜にまつわる美しい言葉としては次のようなものがあります。
●桜雲(おううん)・・・・・・・桜の花が一面に咲いて白雲のように見えること。花の雲。
●零れ桜(こぼれざくら)・・・・満開になって、ちりこぼれる桜の花、またはそうした模様。
●桜雨(さくらあめ)・・・・・・桜が咲くころに降る雨のこと。
●桜影(さくらかげ)・・・・・・水辺の桜が水面に映る様子。
●桜狩り(さくらがり)・・・・・桜の花を訪ねて歩いて観賞すること。花見。
●桜月(さくらづき)・・・・・・弥生の別称、旧暦3月。
●桜流し(さくらながし)・・・・春の雨で桜の花びらが落ち、流されていく様子のこと。また、桜を散らしてしまう雨のことも意味します。
●桜人(さくらびと)・・・・・・桜を愛でている人。
●花明かり(はなあかり)・・・・桜の花が満開で、闇の中でもあたりを仄明るく照らしているように感じられる様子をいいます。
●花筏(はないかだ)・・・・・・水面に散った花びらが吹き寄せられて流れていく様子。
●花かがり(はなかがり)・・・・夜桜を鑑賞するために焚くかがり火のこと。
●花霞(はながすみ)・・・・・・遠くに群がって桜の花が白く見えるさまを霧にたとえていう言葉。
●花曇り(はなぐもり)・・・・・桜が咲く時期の曇り空のこと。渡り鳥が移動する時期なので、「鳥曇り」とも言います。
●花衣(はなごろも)・・・・・・花見の時に着る衣装。
●花盛り(はなざかり)・・・・・満開の桜。
●花便り(はなだより)・・・・・桜の開花を知らせる便り。
●花疲れ(はなづかれ)・・・・・花見に出かけたあとで感じる疲れのこと。満開の花や人混みに気持ちが高ぶったことからくる疲労感。
●花時(はなどき)・・・・・・・花が咲くころや盛りになる頃のこと。特に桜が満開になる時期をさすことが多い。
●花の風(はなのかぜ)・・・・・桜を散らしてしまう恨めしいかぜ。
●花吹雪(はなふぶき)・・・・・満開の花、特に桜の花びらが、風に吹かれて舞い散る様子が、まるで雪が吹雪いているように見えることから生まれた言葉。
●花冷え(はなびえ)・・・・・・桜が咲きほこる時期に、暖かくなった気候が一時的に冷え込むこと。
●花人(はなびと)・・・・・・・花見の人。
●花筵(はなむしろ)・・・・・・桜の花びらが一面に散り敷いている様子。
●花の雪(はなのゆき)・・・・・雪のように散る桜花。
●夢見草(ゆめみぐさ)・・・・・桜の別名。桜の花の美しさにうっとり見ほれた様子からついた呼び名。
実家から車で約1時間。
赤倉温泉と池の平スキー場があるのですが、その妙高高原池の平温泉にある
周囲500メートルほどの池
それが「いもり池」といいこの新緑の季節の観光スポットになっています。
上の案内板に記載がある通り、標高750メートルの夏は避暑地としても活用されている
妙高高原のいもり池一体。
かつては行けはなく、広大な湿原帯と沼地でしたが、昭和2年に今の姿となったそう。
イモリ池
昔小学生の頃遠足で来た記憶が懐かしくよみがえってきました。
私の地元上越市の新緑の季節の絶景スポット♪
ビジターセンター(博物展示施設)は、国立公園や国定公園を訪れる利用者に対し、
その公園の自然や人文について分かりやすく展示解説するとともに、
利用指導や案内を行い、自然保護思想の高揚を図るための中心施設。
でそのセンター職員の方によるブログもありますが、読んでみたところ職員さんでさえも
イモリを見たことはないそう。
http://www.myoko.org/doc/myokovc/index.php?e=326
上のブログを読むと
「まさかのイモリについての知識も得ることができます(笑)」
正確には妙高山(2454m)の外輪山、神奈山に現れるのですが、上越市や妙高市新井地区からは、妙高山と神奈山は重なって見えるため、地元では区別せずに「妙高山」と呼んでいます。
とにかくこの残雪が馬と牛の形に見えると
春が来て田植えがそろそろ始まる そう思える地元の暦的存在です。
源平の昔、「平氏にあらずんば・・・」、とした平氏の横暴に後白河法皇第二皇子以仁王は
治承4(1180)年、平氏追討令を諸国の源氏に下す。
これに応じた源頼朝は8月、伊豆で挙兵し9月には信濃木曽谷で育った頼朝の従兄弟源義仲(木曽義仲)が兵をあげる。
これに対して平氏は越後国守の城氏に義仲の追討を命じた。
そこで、城氏の越後軍は治承5(1181)年6月、 義仲追討のため関川から千曲川沿い信濃へ向かったが川中島横田川原で義仲軍に敗れる。
義仲軍は、逃れる城氏を追って戸隠道から杉野澤、そして、この「池の平」の地で一休みし、 池で軍馬に水を飲ませようとしたとき、馬が激しくいななくので池をのぞくと、 赤い腹をくねらせた「いもり(井守)」がうようよしていた。
この時の「いもり(井守)」に因んで、以来、この池を「いもり池」と呼ぶようになった、という。
木曽義仲軍は「池の平」から関山権現に迫り、しばらくその地にとどまり、妙高山に一光三尊阿弥陀如来像を安置したとも伝えられ、寿永元(1182)年、義仲は越後守となり、
その翌年、北陸道から京都へ向った、という。
なるほど。
平氏討伐の命令を受けて兵を挙げた木曽義仲が、この地で一休みした時に 池をのぞくと、
いもり(井守)がうようよしていたことから「いもり池」と呼ぶようになった。
という逸話があったんだ・・・
これも初耳。
灯台下暗し
地元なのに知らない事たくさんです。
ブログを書く習慣よ
私に新しい色々な知識をありがとう。
収穫時期が短いホワイトアスパラガス。
(https://www.oisix.com/ShouhinShousai.00016259_1327.htm より引用)
やっぱり!
正しかったんだ!
グリーンを3本
ホワイトを1本
合計400円で大満足して買いました。



