実家に5月5日から仕事も兼ねて帰省中です。
 
今日が連休最後の日になりますね。
最後の日が日曜日
しかも晴天
 
朝のニュースでは、中国から黄砂が飛んできます。
と言っていましたがこちら新潟県上越市も御多分に漏れず晴れているけど
黄砂の影響?でしょうか
視界はよくありません。
 
今日は両親と車に3人仲良く乗ってお出かけ。
春も終わり
こちらは牡丹桜が散りゆく「零れ桜(こぼれざくら)」の景色が美しいです。
零れ桜(こぼれざくら)とは?
咲き満ちてこぼれ落ちる桜の花。また、その模様を意味しています。
 
桜にまつわる言葉って意外と知らないのですが多いんです。
 

さまざまな桜にまつわる美しい言葉としては次のようなものがあります。

●桜雲(おううん)・・・・・・・桜の花が一面に咲いて白雲のように見えること。花の雲。
●零れ桜(こぼれざくら)・・・・満開になって、ちりこぼれる桜の花、またはそうした模様。

●桜雨(さくらあめ)・・・・・・桜が咲くころに降る雨のこと。

●桜影(さくらかげ)・・・・・・水辺の桜が水面に映る様子。

●桜狩り(さくらがり)・・・・・桜の花を訪ねて歩いて観賞すること。花見。

●桜月(さくらづき)・・・・・・弥生の別称、旧暦3月。

●桜流し(さくらながし)・・・・春の雨で桜の花びらが落ち、流されていく様子のこと。また、桜を散らしてしまう雨のことも意味します。

●桜人(さくらびと)・・・・・・桜を愛でている人。

●花明かり(はなあかり)・・・・桜の花が満開で、闇の中でもあたりを仄明るく照らしているように感じられる様子をいいます。

●花筏(はないかだ)・・・・・・水面に散った花びらが吹き寄せられて流れていく様子。


●花かがり(はなかがり)・・・・夜桜を鑑賞するために焚くかがり火のこと。
●花霞(はながすみ)・・・・・・遠くに群がって桜の花が白く見えるさまを霧にたとえていう言葉。

●花曇り(はなぐもり)・・・・・桜が咲く時期の曇り空のこと。渡り鳥が移動する時期なので、「鳥曇り」とも言います。

●花衣(はなごろも)・・・・・・花見の時に着る衣装。

●花盛り(はなざかり)・・・・・満開の桜。

●花便り(はなだより)・・・・・桜の開花を知らせる便り。

●花疲れ(はなづかれ)・・・・・花見に出かけたあとで感じる疲れのこと。満開の花や人混みに気持ちが高ぶったことからくる疲労感。

●花時(はなどき)・・・・・・・花が咲くころや盛りになる頃のこと。特に桜が満開になる時期をさすことが多い。

●花の風(はなのかぜ)・・・・・桜を散らしてしまう恨めしいかぜ。

●花吹雪(はなふぶき)・・・・・満開の花、特に桜の花びらが、風に吹かれて舞い散る様子が、まるで雪が吹雪いているように見えることから生まれた言葉。

●花冷え(はなびえ)・・・・・・桜が咲きほこる時期に、暖かくなった気候が一時的に冷え込むこと。

●花人(はなびと)・・・・・・・花見の人。

●花筵(はなむしろ)・・・・・・桜の花びらが一面に散り敷いている様子。

●花の雪(はなのゆき)・・・・・雪のように散る桜花。

●夢見草(ゆめみぐさ)・・・・・桜の別名。桜の花の美しさにうっとり見ほれた様子からついた呼び名。


出典
http://junsmilej.com/archives/3370.html

 

 

 

実家から車で約1時間。

赤倉温泉と池の平スキー場があるのですが、その妙高高原池の平温泉にある

周囲500メートルほどの池

それが「いもり池」といいこの新緑の季節の観光スポットになっています。

 

上の案内板に記載がある通り、標高750メートルの夏は避暑地としても活用されている

妙高高原のいもり池一体。

かつては行けはなく、広大な湿原帯と沼地でしたが、昭和2年に今の姿となったそう。

 

イモリ池

昔小学生の頃遠足で来た記憶が懐かしくよみがえってきました。

 

私の地元上越市の新緑の季節の絶景スポット♪

 

 

 
ちょっと色調加工はしましたが、ほぼそのまま
すごく綺麗でしょう?
 
いもり池ってあのいもりがたくさんいるから?
と思いますよね?
案内板には
「昔はイモリがたくさんいたからイモリ池となった。」
と命名の由来が書いてありますたが、現在は1匹もいません。
 
 
 
上の写真
白い建物が妙高高原ビジターセンター
http://www.myokovc.jp/

 

ビジターセンター(博物展示施設)は、国立公園や国定公園を訪れる利用者に対し、

その公園の自然や人文について分かりやすく展示解説するとともに、

利用指導や案内を行い、自然保護思想の高揚を図るための中心施設。

 

でそのセンター職員の方によるブログもありますが、読んでみたところ職員さんでさえも

イモリを見たことはないそう。

 

http://www.myoko.org/doc/myokovc/index.php?e=326

 

上のブログを読むと

「まさかのイモリについての知識も得ることができます(笑)」

 

 
上越を代表する山・妙高山(みょうこうさん)
別名が「越後冨士」だなんて今日初めて知りましたが・・・
 
弥彦山と並び新潟県を代表する山であり、越後富士(えちごふじ)の異名を持つ。
北信五岳のひとつとして親しまれる。また近隣の火打山焼山と共に頸城三山を形成している。山麓には温泉が沸き、冬期ウィンタースポーツのリゾートエリアとしても知られる。
(ウィキペデキアより引用)
 
この妙高山
残雪が残る今の時期(本当は4月)位には山の残雪がある部分が
跳ねている馬の形
しして
牛の形
をして見えることが地元民には有名なんです。
 
昔は農作業の目安とされた跳ね馬であるが、最近は郷土のシンボルや季節の風物詩として取り上げられることが多い。
この形が見えると春なんだなぁ・春が来た(来る)んだなぁと上越市民は実感するシンボルなのです。
 
今年2017年は1週間前の4月24日にこの形が見えて撮影されたと、上越市のニュースに取り上げられました。
https://www.joetsutj.com/articles/90545574

 

正確には妙高山(2454m)の外輪山、神奈山に現れるのですが、上越市や妙高市新井地区からは、妙高山と神奈山は重なって見えるため、地元では区別せずに「妙高山」と呼んでいます。

 

とにかくこの残雪が馬と牛の形に見えると

春が来て田植えがそろそろ始まる そう思える地元の暦的存在です。

 

 
そしてこの時期
4月下旬から5月の上旬は1年の中でもイモリ池に最も人が集まる時期。
 
それは4月下旬には、雪解けとともに白い可憐な花が顔を出し始め、
やがて10万株以上ものミズバショウが咲き乱れるからです。
 
妙高山の雪解け水
清らかな水の中清らかに
見てもらう事を主張もせず
肥料を与えてほしいと懇願もせず
咲くべき季節がきたからただそこに咲く・・・・
 
ちなみに水芭蕉の花言葉をご存知でしょうか?
ひとつが
「美しい思いで」
もうひとつ
「変わらぬ美しさ」
です。
 
両方ずっと持ちづつけたい信念です。
 
まだ桜も咲いていました。
水芭蕉が群生するということは湿地帯
 
なのに私は高いヒール靴で行ってしまいました。
後悔。。。
自然に対して優しくないことをしてしまいました。
 
ごめんなさい。
 
 
快晴のお天気の中、両親と仲良くソフトクリーム♪
ここには足湯もあって足湯に浸かりながらソフトクリーム
そんな自然の中での贅沢・・・
 
このソフトクリーム
ちょっと有名みたい(笑)
って新潟のテレビやメディアローカル?!(笑)
とあなどっていたら・・
 
2年前にはあの大人気のジャニーズの嵐の二宮和也さんが来店して
このソフトクリームを召し上がったそうで・・・☆
 
芭蕉庵という山小屋風の飲食のお店の店内では同じく嵐の二宮和也さんの食べた
そば天ぷら食べ放題をランチで食べる多くの方でにぎわっていました。
 
そして歴史好きな私には見逃せない木札が目に入ってきました!
 
木曽義仲といもり池
両者に何の関係性が?!
 
木曽義仲と「いもり池」

源平の昔、「平氏にあらずんば・・・」、とした平氏の横暴に後白河法皇第二皇子以仁王は

治承4(1180)年、平氏追討令を諸国の源氏に下す。

これに応じた源頼朝は8月、伊豆で挙兵し9月には信濃木曽谷で育った頼朝の従兄弟源義仲(木曽義仲)が兵をあげる。

これに対して平氏は越後国守の城氏に義仲の追討を命じた。

そこで、城氏の越後軍は治承5(1181)年6月、 義仲追討のため関川から千曲川沿い信濃へ向かったが川中島横田川原で義仲軍に敗れる。

 義仲軍は、逃れる城氏を追って戸隠道から杉野澤、そして、この「池の平」の地で一休みし、 池で軍馬に水を飲ませようとしたとき、馬が激しくいななくので池をのぞくと、 赤い腹をくねらせた「いもり(井守)」がうようよしていた。

この時の「いもり(井守)」に因んで、以来、この池を「いもり池」と呼ぶようになった、という。

木曽義仲軍は「池の平」から関山権現に迫り、しばらくその地にとどまり、妙高山に一光三尊阿弥陀如来像を安置したとも伝えられ、寿永元(1182)年、義仲は越後守となり、

その翌年、北陸道から京都へ向った、という。

 

なるほど。

平氏討伐の命令を受けて兵を挙げた木曽義仲が、この地で一休みした時に 池をのぞくと、

いもり(井守)がうようよしていたことから「いもり池」と呼ぶようになった。

 

という逸話があったんだ・・・

これも初耳。

 

灯台下暗し

地元なのに知らない事たくさんです。

 

ブログを書く習慣よ

私に新しい色々な知識をありがとう。

 

母と2人
即目に入ってきたのがこちら。
 
野菜とさくらんぼの即売。
信州産の超特大アスパラが1本100円!!!!
 
まさかのホワイトアスパラも1本100円!!
ホワイトアスパラって貴重
そう私の中で植え付けられています。
だからこれも1本お買い上げ!
 
ちなみに気になったので
「ホワイトアスパラは貴重」説が正しいのかを今確認・・・
 
■貴重な国産の白いアスパラ
収穫時期が短いホワイトアスパラガス。
国内に流通するアスパラガスは、95%がグリーンで、ホワイトはわずか5%と非常に稀少な商品なんですよ。
ホワイトアスパラは高く土を盛って生育させ、収穫作業は日光に当てないよう早朝や夕方に行います。
土がほんの少し盛り上がっているところを見極め、1本1本掘り出してゆきます。
生のホワイトアスパラガスでしか味わうことのできない、まるやかな甘さとほろ苦さ、香りの良さをぜひ味わってください。

 

(https://www.oisix.com/ShouhinShousai.00016259_1327.htm より引用)

やっぱり!

正しかったんだ!

 

グリーンを3本

ホワイトを1本

合計400円で大満足して買いました。

 

おさくらんぼを母と私
1粒ずついただいて今年初めてのさくらんぼ♪
 
自然の中で心と身体が健康になり
太陽の光を浴びて、体内時計を正しく戻し
美味しいものを食べて買って
最高の連休の想い出になりました。
 
次なる場所に車で移動です・・・