いもり池での自然堪能をした後
車ですぐ近く
約5分ほど走ったところの次目的の場所に父が連れて行ってくれました。

それがこちら。
苗名滝(なえなたき)
新潟県妙高市杉野沢
長野県との県境、関川にかかる落差55mの苗名滝。
柱状節理の玄武岩壁から水しぶきを上げて落ち込むさまは迫力満点で、「日本の滝百選」にも選ばれている。
とくに雪解け水が流れ込む春は、水量も増し、いっ そう見応えがある。
近づくにつれ地響きがするため地震滝とも呼ばれる。
真夏でも周囲はひんやりと涼しいので、納涼スポットとして散策にぴっ たり。
滝のもっとも美しい季節は、春の雪解けと10月中旬頃の紅葉のとき。
滝への遊歩道も整備されており、徒歩15分ほどで到達できる。苗名滝は森林セラ ピーロードに指定された“妙高高原自然歩道”の一方の出発点。
(http://www.myoko.tv/sightseeing/550.html より引用)

私は地元なのにこのような、「日本の滝百選」にも選ばれている有名で壮大な滝が
あるのをこれまた40年目で初めて知りました・・・
自分の住む場所
自分の故郷
そういういつでも来られる場所
そして
自分が毎日逢う人
家族だったり会社の方であったり
一番目に入って一番接する機会が多い物や人こそ
もしかしたら一番見ているようで意識的には見ていないのしれません。
春は山からの雪解け水が大量に流れ込むので、1年の中でも最も水量が豊富
すさまじい爆音
すざまじい水量
マイナスイオンが飛び交っているようです。
水滴はもちろん飛び交っていてこの季節なのでとても気持ちがいい。
土砂崩れしている箇所もあります。
雪や雨が原因
地相がもろいんでしょうね。要注意なので気を付ける必要があります。
音が出ます。
しかも近づくにつれ地響きがするため地震滝とも呼ばれる位なので相当の音響なので
聴いてくださる方は要注意です・・・
でも動画だとその壮大さが伝わりますね!
昨日は入りませんでしたが、カフェもあるんです。
カフェ グランド
カフェの入口は出入り自由な感じ。
店内が山小屋ロッジ風でとても可愛かったので人が写らないように天井部分を
パチリ。
次回ここに来るのは夏(お盆)辺りに帰省する頃かな?
その時には是非
甥っ子
姪っ子
両親
と共に来て小さな頃のうちに自然の壮大さ・素晴らしさ・かなわなさ
子どもに体感させてあげたいと強く思いました。
高校の同級生で現在東京に私と同じようにでてきて働いている友達が言うには
「飲食やってる友だちが苗名滝の茶店にあるソフトクリームが日本一うまいって言ってなったよ!」
とのこと。
「言ってなったよ」は「言っていたよ」という意味。
こういうちょっと田舎地元ローカルの語尾を使う事でも一気に心は故郷に戻れます☆
そして
新潟県上越市の上越市民ならば知らない人はいない!
オーモリラーメンへ。
オーモリラーメン系という1つのジャンルにも区別されるとんこつ醤油味で甘いんです。
でも
九州のあのとんこつとは全く異なります。
白濁していない豚骨スープなんですよ。
いつも帰省すると一番に食べたくなるオーモリラーメン
私と両親は迷うことなく一番人気でもなんでもない「五目ラーメン」
普通サイズで頼んでも「大盛りであります。」
オーモリラーメンのオーモリは「大盛りからきている?」
と絶対誤解されるのはこのボリュームのせい?
でもそれはこのお店の名前の由来ではないです。
新潟県内のスーパーなどでもオーモリさんの麺やスープが売られているので買って
帰京しようかな。
ラーメンはその土地を表しますよね。
まさにソウルフード!
そして、私の実家はまだまだ田舎なのでまだ近所や親戚との物々交換が当たり前に
のこっている社会です。
父の兄つまりおじさんからもらった甲イカ
母の友達ご近所さんから今日もらった根曲がり竹の味噌汁
普通だと鯖缶を入れるのですが、父リクエストで豚バラを入れてみました。
全体的に姿形、見栄えはよくないけれど新鮮で味は最高です。
口は悪いが性根はいい
それが上越市の直江津
浜のしょ(浜の人たち)です、、
家の庭のボタン桜も黄砂と強風で数日の間で一気に散りました。
花びら片付けしよう
そして今回のブログのタイトル
家族は人間関係の基礎で土台・・・
ということについてです。
たまに帰省して両親と話をしていて思う事。
父
母
私
それぞれの想いや事情がある。
思い遣り
事情
必要性
3者3様の思惑が交差する。
他人であっても
家族であっても
しかし今回重要だなぁと痛感したのは
「その事情や必要性を相手に明確に示すこと。まずは相手の言葉を想いを事情を聴くこと。」
「相手に安心して信頼して話してもらえる自分と土壌をつくること。」
そして同様に重要なのは
「今までの失敗を認め、これからと現在をよりよくするためにどうしていこうか?」
話し合い少しずつ諦めず実行すること。
全てに通じることなんだと思うけれど。
諦めない
くさらない
私は父と母それぞれに話をまず聴いて受け入れて
そして頭と心で自分を落ち着けてそして話していく。
それが自分の成長につながっている実感
悪いことからも
いいことから
必ず学び自分のかてにする。
ここに記すことで自分を・・
落ち着けている気がします。
他人なら深く関わることを避けて距離感を保って関係することもできますが
家族はそうはいかない。
人間関係の縮図・土台・もっとも基礎となる部分
辛いことも
心の中でキレることも(笑)
あるけれど
自分のたりないところ
相手のたりないところ
お互い認めて思い遣りをもち補完しあって
「やっぱり家族がいてよかった」
「mamilyがいてくれてよかった」
でハッピーエンドになるように
昨日より今日
今日より明日
少しずつの前進でいいから進んでいこう
それがひいては
他での対人関係にもつがってくる
そう思ってまた短い帰省でしたが自己の学びと気づきになりました。
両親のケンカは反面教師にしようと思います(笑)