2011,5,30


<ホステルでの朝>


前回もちょろりと書いたけど、朝食はパンは1種類、塗り物はあったけど、フルーツもバナナとオレンジのスライスしたやつ。手作りのパウンドケーキみたいなのもあったけど、薄くスライスされててなんだか残念な感じ満載の朝食でした。。



一人がたくさん食べられないようにしてある感があった。1泊の値段がやや高めのわりに残念。。。



ちゃっちゃとホステルを出て、たつやを起こし車に乗り込む。



たつやの朝ごはんを買いにスーパーへ車



たつやは何か食べて、あたしはコーヒーを飲みながら、今日は赤毛のアンにまつわる色々を見に、キャベンディッシュという所に行くのと、他の観光スポットについてインフォメーションセンターで聞くことにした走る人



P.E.Iをまわるコースは大きく3つに分かれてて、島の東部・中部・西部をまわるルートがある。所要時間を考えると、キャベンディッシュをまわる中部のコースをまわってまたシャーロットタウンに1泊することにしたUFO



できれば別のホステルに泊まりたかったけど、もうひとつのホステルはまだオープンしてないとのこと。




<初の左ハンドル運転>


自分からは立候補できなかったけど、たつやの「運転してみるか?」っていう提案におっきく頷く。



運転に自信はないけど、ちゃっかり国際免許証を準備してきてた私にひひ



怖いけど、せっかくだから運転してみたかったんだぁ合格



街中で15分くらい練習してからいざ、キャベンディッシュにむかーうパー



日本でも運転にはブランクあるのに、初の左ハンドル右側走行はドキドキ(・∀・)



でも一番ドキドキしてたのはたつや。



「怖くて地図みれねーよ!!」って本気で言ってたえっ



今日は久々に天気も良くて気持ちよかった音譜




<キャベンディッシュ>

たつやは運転教えるのうまかったし、無事、キャベンディッシュに到着。



途中、いかにもP.E.Iっていう感じの灯台がある海岸を通った。


カナダ横断旅行by世界中を飛び回るみぃこ-peiのうみ

灯台がいいかんじ合格


カナダ横断旅行by世界中を飛び回るみぃこ-灯台

天気がいいとやっぱ気持ちいいー!


途中、にあった港町。建物がいちいちかわいいです。


カナダ横断旅行by世界中を飛び回るみぃこ-途中の港町


そしてお目当ての赤毛のアン館(?)。作者のモンゴメリーはキャベンディッシュで生まれ育ったらしい。


カナダ横断旅行by世界中を飛び回るみぃこ-アンの家

結局本を読めてないし、あんまりストーリーの詳しいことはわからんから、結局ふーんって感じになってしまった。もったいないビックリマーク



キャベンディッシュの街はかなり小さく、何もなかった。



赤毛のアンで観光業が成り立ってる感でいっぱいだった。



ゴルフ場があったよ。




その後はしばらく走って、遅い昼食にハンバーガーを食べた。



その横に、Cow'sっていうアイスクリーム屋さんがあって、初めてだったけど食べた目



「ムーヨーク・チーズケーキ」と、「ミントチョコレート」のダブルひらめき電球



ミルクの味が濃くて、めっちゃおいしかったよーo(〃^▽^〃)o



そこでベンチに座ってアイスを食べながらマッタリしてると、突然たつやが



「P.E.Iもういいなぁ。モンクトンまで行っちまうかビックリマーク」ってビックリマーク




でた~~~たつやの「行っちまうか!!




P.E.Iはもうお腹一杯らしい。



っていうかその時すでに夕方だったし、モンクトンまでも2時間くらい時間かかるし、どうかなぁって思ったけど、またあのホステルに泊まることを思うと、なんだか気がのらない。



ってことで急遽予定変更パーモンクトンへ戻るなり~ひらめき電球



キャベンディッシュからモンクトンへ



タンポポだらけ(* ̄Oノ ̄*)


P.E.Iだけじゃなく、カナダじゅうどこでもびっしりタンポポ生えてます。


カナダ横断旅行by世界中を飛び回るみぃこ-ものすごいタンポポ

途中、きれいなビーチがあって寄り道してたらまたちょっとずつ遅くなって、たつやが「やっぱシャーロットタウンに戻ってもう1泊するか?」って言い出した・・・・・汗



どっちやねん!!!!



けど、あたしはもうモンクトン行く気になってたから、「イヤビックリマーク」って言って、意地でもモンクトンに行った。



運転はもちろんたつや。。。



そしてそして、カナダ本土に戻るコンフェデレーションブリッヂに差しかかろうとしたところ、通行料を払わないといけなかったのは知ってたけど、普通車1台につきなんと$47!!



うそでしょー!?



何回も見たけど、やっぱ$47.



バスに乗って行く時は$2って書いてあったから、てっきりそれくらいの値段でいけるもんと思い込んでた。。。。。



$2のつもりが$47ってのは、だいぶショック・・・



とほほ・・・。



やるせない気持ちでP.E.Iを後にする。



<P.E.Iの感想>

やっぱりP.E.Iに来るからには、赤毛のアンを絶対予習していくべしパー



知らずに行ったあたし達にとっては、良かったのは良かったんだけど、ストーリーを知ってて色々わかる方が、楽しさ100倍なのは当然のこと。



P.E.Iという島独特の風景はかなりかわいらしくて、良かったドキドキ



何て表現したらいいかわからんけど、模型みたいなんだよ。



島の1/3しか見れてないから、これだけでは言えないけど、もっとゆったりマッタリ全部見て回ってたら、他にもいい景色を満喫できたんじゃないかと思う。



シャーロットタウンの中だけ、キャベンディッシュだけ、とかなら自転車でも余裕で回れるけど、島全体をみるなら車は必須ビックリマークお金を出してでもレンタカー、もしくはツアーに参加するのをオススメします。



あと、ロブスターは絶品ナイフとフォーク食べるべし!



爪の部分は時間がたてばたつ程、余熱で火が通って硬くなるから、早めに食べる方がよい。



以上。



<モンクトン>


到着したのは夜8時頃。ホステルは、古い大きな家をホステルに改造したものだった。


宿:C'mon Inn hostel

部屋:男女ミックスドミ 7ベッド

費用:$30(税込み、チェックイン時にキーデポジットたしか$10、朝食込み)



建物自体は1800年代に作られたものらしく、大家族が住んでいたそうな。



定番の質問、駐車場とスーパーの場所を聞いて、行ってみたらスーパーはSobey's だった。



なんともイケてないこのスーパー、、、大きいスーパーなのに、目ぼしい物が全然ないあせる



特に安くもない。



できれば行きたくないんだけど、なぜかカナダ東部にはこのスーパーがかなり幅を利かせているビックリマーク



時間も遅いし、たつやはできあいのお惣菜、あたしは手持ちのインスタントのパスタを食べることに。



毎度のことながらたつやもキッチンにお邪魔。このホステルはなんだかこぢんまりで、ちょっと入りづらい空気だったけど、本人はあんまり気にしてないようだし、まぁいっかパー



キッチンの真ん中にあるテーブルにたつやが座り、ビールを飲んで待ちつつ、あたしはコンロでパスタを作る。



あーだこーだ喋りながらのこの空気、なんか良かったニコニコ



誰かと喋りながら料理(今回はただのインスタントだけど)するのって、好き音譜



ダイニングに移動して食べながら、また色んな話をした。



普段はあんまり人に言わない話もした。



何でこの話をしようと思ったのかな?あんまり覚えてないあせるたつやはびっくりしてたけど何て言ってたかも覚えてない。



フェイスブックでお互いの写真を見せあっこした。



今日もだいぶ遅くまで喋ったなぁー目



今日のたつやの寝床はホステルの前の道路。

2011,5,29


朝起きて、身支度をしてとりあえずたつやを起こしに行く車朝ごはんはいらないと。



またホステルに戻って朝食をしっかり食べる。



パンも何種類かあるし、バター・ジャム・マーマレード・ピーナッツバター、コーンフレークも数種類あり。バナナもあったかな?牛乳・ジュースも。



ワッフルまであって、欲張ってトースト・コーンフレーク・ワッフル全部食べた 笑


朝食にも大満足でした(-^□^-)



あたしだけ食べてるような感じだけど、あたしはお金払ってるんだもんねっパー


チェックアウトして、今日はどこまで行くか決める。



たつやの男気あふれる一言



「このままイッキにP.E.Iまで行っちまうかビックリマークに、



あたし「う、うん。(あたし運転できないから、運転するのはたつやだけど。。。って内心思いながら)」で、



今日はガチで移動日となった。



ということで本日の宿はプリンスエドワードアイランドの州都、シャーロットタウン。時差+1時間。


宿:HI Charlottetown

部屋:女性ドミ6ベッド

値段:$32.35(会員価格、税込み、朝食付き、無料でパソコンでネットができる)



シャーロットタウンまで



ルート検索上9時間!!



でも実際そんなかかってないと思う。



休憩入れても7~8時間で行けたと思う。



たつやは長時間一人で運転して、本当によく頑張ってくれた。



到着したのは現地時間の夜8時頃だったか。



出発したB.C州から時差は4時間もプラスになってる。



ありえねービックリマーク広すぎビックリマーク



同じ国なのに違う言葉を喋ってたり、州によって時間が違ったり法律が違ったり・・・・



日本では全然考えられない事ばっかりです。



でも、ここでは日本との時差がちょうど-12時間になって、ちょうど真逆だから日本時間の計算はしやすいパー



今日も天気はぐずぐず。かろうじて雨は降ってない。



晴れ以外の日はたつやのテンションが低いくもり



あたしもコーヒーを飲んでないからか、テンションが低い。



カナダ全土をつないでる高速道路、トランス・カナダ・ハイウェイを走る馬



いよいよアトランティックカナダに突入パー



ここで、あたしのガイドブックに書いてあった、アトランティックカナダ観光の戦略を一部紹介パー


#:足を確保すること(公共交通機関ではかなり動きに制限がでる)

#:景色を見るために出費を惜しまないこと

#:たくさんの事をしよう・見ようとしすぎないこと(見所が広範囲すぎるため)

#:天気が悪い時のための準備をしていくこと(本を持っていくなど)

#:期待を少ーし低くもつこと


一応読み上げ、たつやと共有。



それにしても、なんだかあんまり期待しすぎるな的なメッセージがちょいちょいあるのが気になる。。。



確かに、自然の中でまったりする事がメインな場所だから、景色ひとつ見るにも、天気にかなり左右される飛行機


天気は本当に大事デシタ(ノ゚ο゚)ノ




出発してほどなくトイレ休憩。



地名は忘れたけど、まだケベック州内。



カナダ横断旅行by世界中を飛び回るみぃこ-もやのたつ川

もやが立つ川。神秘的だった。


お昼頃はハイウェイを降りて、


カナダ横断旅行by世界中を飛び回るみぃこ-休憩した川のほとり

川沿いの適当なところに車を止め、昨日IGAで買った長いパンを食べたひらめき電球



実は朝に、オーブンで焼いて上のチーズをとろかしてたのさ音譜



めっちゃおいしかったし、見てのとおりボリュームもかなりあって大満足ラブラブ



たつや号はじゃんじゃん進む。



この車の後部座席には、マットレスが敷いてあって、たつやはそこで寝てる。窓にはスモーク、寝る時はダンボールで座席の隙間から後ろが見えないように隠して、完璧ビックリマーク



カナダ横断旅行by世界中を飛び回るみぃこ-車

無断で載せちゃったー



そしてモンクトンより手前の中規模都市、フレデリクトン。スルー


カナダ横断旅行by世界中を飛び回るみぃこ-フレデリクトン


モンクトン。スルー


カナダ横断旅行by世界中を飛び回るみぃこ-モンクトン

また返ってきて2回滞在することになるんだけどね。



心配した雨だけど、なんとかもちこたえ、分厚い灰色の雲がちぎれ雲にビックリマーク


カナダ横断旅行by世界中を飛び回るみぃこ-もくもく雲

ちょっと太陽の光が差すと、たつやもちょっとテンションがあがる。



車中では、音楽を聴いたり、喋ったり、ガイドブックを見たり、あたしは日記を書いたり。



長距離ドライブでも自然と眠気はなかった。



たつやが喋り続けることもあれば、あたしが喋り続けることもある。



寝る時以外はずっと一緒だから、本当に色んな話をした温泉



たつやは、本当に正直な人で、いい事も悪い事も、思ってる事は何でも言うカラオケ



服がかわいかったらかわいいねって言ってくれるし、食べた物がマズければまずい、つまらなければつまらないと言う。



何も隠さない。



あたしは自分の気持ちには素直だけど、全部そのままは言えない。



プラスの感情はすごく表現できるんだけど、



不満とか、文句とか、嫌な事は、思ってても言わずにためてしまう。



「俺は素のやつが好きだ。おまえは素だよな。」って、まだ本当の二人での旅が始まる前に言ってくれた。



それに、まだ出会って間もない頃、一緒に飲んでる時に、酔っ払っても普段と全然変わらないあたしに、「おまえは素なんだよ。素だから酔っても変わらないんだ」って、目からウロコ発言をした。



自分でも長年わからなかった事をずばり見抜かれたDASH!



たつやは、空気とか雰囲気で何かを察する力があった。



カンが冴えてるっていうのかな?



しかもそのカンはだいたいあたってる!!



強烈であって、不思議な人だったお月様



考えてる事が全部見抜かれてる気がしたあせる



あと、何事にも満足しない。常に上、常にいい物を求めてる。



やると決めたらとことん突っ走るし走る人



すぐに何でも満足してしまうあたしとは正反対だったヽ(゚◇゚ )ノ



そんなたつやが、何であたしと旅をしようって思ったのかはわからないけど、ただガソリン代を浮かせれるからかもしれないけど、たぶんそれだけじゃないような気がする。



世間知らずのあたしに、きっと色々と合わせて話もしてくれてたと思うけど、「おまえは俺に合わせてるとこもあるかもしれないけど、楽しそうにしてるからいいよ」と言われた。



そんな話もしながら。




たつや号はゆく。



たつやのi-phoneに入ってる曲は、かなり懐かしい物ばっかりいちご



ジュディマリとか最近初めて聞き始めたらしい(笑)



あたしが中学~高校ぐらいに聞いてたような曲もいっぱいで、テンションあがった!



飽きてきたらあたしのipodに変える。



でもあたしの大好きなコブクロやaikoは、あんまりたつやの好みではなかったらしい。。。



さてさて、ついに車はP.E.Iに渡るためのコンフェデレーション・ブリッヂに突入ビックリマーク


カナダ横断旅行by世界中を飛び回るみぃこ-シャーロットタウン

カナダ横断旅行by世界中を飛び回るみぃこ-コンフェデレーションブリッヂ

P.E.Iに入る時は、通行料等は無料。出る時に払うらしーのでここはスルー。



けっこう高さあるの見えるかな?


カナダ横断旅行by世界中を飛び回るみぃこ-橋のうえ

しかもこの橋けっこう長くて、渡りきるまでに10~15分ぐらいかかった気がする。



橋を渡り終えてからもさらにシャーロットタウンまで1時間ほど。


カナダ横断旅行by世界中を飛び回るみぃこ-シャーロットタウンへ


そこらじゅうに、赤い土が広がる!!


カナダ横断旅行by世界中を飛び回るみぃこ-赤い土

P.E.Iには大きい山とかはなかったけど、なだらかな丘に、木がぽつぽつと生えてるのがかわいかったラブラブ



また他のどことも違う独特の風景に感激するニコニコ



かわいいかわいいって言ってると、たつやが「何で女の子は何でもかんでもかわいいって言うんだよ」とケチをつけてくる。。。。。



いいじゃん!かわいいもんはかわいいの!!



そして無事に目的のシャーロットタウンのホステルに到着~~~


カナダ横断旅行by世界中を飛び回るみぃこ-シャーロットタウンホステル正面

長時間の運転、本当にありがとう!!



チェックインして荷物を置く。



部屋はメルヘンチックな雰囲気。


カナダ横断旅行by世界中を飛び回るみぃこ-シャーロットタウンホステル


タオルは有料だったような。



キッチンに置いてあるタダの食材は何を使えるかチェックする。



そしてある事に気付く。日本語の説明書きがそこらじゅうにある目目



普通、カナダ国内では、英語の次にフランス語表記してある事がほとんどなんだけど、英語の隣に日本語の表示があるのはここが始めてだった。



それだけ日本人観光客が多いってことねぇ(ノ´▽`)ノ



パソコンもタダで使えるし、朝食つきだし、特に設備には問題なかったんだけど、何でだか、あんまり居心地が良くなかった。それは今でも謎。何でだったんだろう。。。。



※個人的感想です。



スーパーの場所を教えてもらい、買出しに行く。でも今夜はもう遅かったし、レストランにロブスターを食べに行く事にしたビックリマーク



海が近いと、新鮮な海の幸が豊富で、魚介類好きのあたしにはかなり嬉しいラブラブ



ガイドブックにも乗ってる

”Water Prince Corner Shop”


でっかいロブスター1匹と、貝のセットになったやつを二人で食す!!たしか$40くらいだったような。


カナダ横断旅行by世界中を飛び回るみぃこ-ロブスター

身がぎっしりで、相当おいしかったよーーーーーー!!



あぁーまた食べたいっナイフとフォーク



ビールも3杯ずつぐらい飲んで、合計$100以上したからびっくりしたあせるそのうえチップもいるよお金



でもたまにだし、おいしいロブスター食べれたから満足目



その後はホステルに戻る。たつやも中へ。



ご存知の人もいるかと思いますが、P.E.Iといえば「赤毛のアン」の舞台注意



赤毛のアンのおかげでP.E.Iに訪れる日本人観光客が多いのですヒミツ



それを知ってか、たつやはしきりに赤毛のアンのDVDを見たがってた。



あたしも、P.E.Iに辿り着くまでに読み終えたいと思ってた赤毛のアンの本が最初の20ページくらいしか読めてなかったから(笑)、手っ取り早くDVD的なものを見れたらいいなぁって思ってたスペード



これだけ赤毛のアンにゆかりがあって、それ目当てで観光客もいっぱい来るんだから、ホステルにDVDあるだろうと思って聞いてみたけど、「ない」と即答されるダウン



仕方ないので二人でリビングでマッタリしてると、ホステルのオーナーがやってきた。



オーナーにも尋ねると、さんざん赤毛のアンの事ばっかり聞かれて気が狂いそうになるからやめてくれ的な事を言われた・・・・・・



えーーーーっっっ∑(゚Д゚)



アン系統のものを一切置いてないのは、そういう事だったのか。(ツアーの案内とかはあるよパーしかも日本語の。)


オーナーは、トロントからやってきてここでホステルを経営し始めて数年だと。



話をしてると、何だかビジネスの匂いがぷ~ん。



居心地の悪さの原因がなんとなーーーーーくわかったような気がする。


朝食も込みなんだけど、何だかケチっている感が否めなかった。。。


カンのするどいたつやも、微妙な空気を感じたらしい。



ホントですこれ。



でもあくまでも個人的意見です!!



設備整ってるし、日本語OKだし、何も不便はないですよアップ



内容的には満足です!!



今日は長時間の運転もまかせっきりで申し訳ないし、ありがとうの意味も込めてたつやにマッサージを施して、今日はバイバイしたのでした満月



たつやの肩・背中、ガッチガチで指いたかったぁーあせる

2011,5,28つづき


本日の宿:HI Rivier-du-loup

部屋:ドミトリー(たぶん女性のみの部屋だった)6ベッド

値段:$22.56(会員価格、税込み、朝食込み)


※以前の記事の、地名の読み方や所要時間など間違ってたのでちょいちょい修正してます。スミマセン。記憶って本当アテにならんなぁ~。地図のリンクの貼り方も間違ってたので、見れるように直しました。



恋人でもない男女の二人旅。

寝る時とかどうするの?ってお思いの方も多いでしょう。



ハートあたし達の旅の基本スタイルハート

・あたしだけ安宿に泊まって、たつやは宿の駐車場で、車の中で寝る

・夕食はホステルのキッチンを使ってたつやも一緒に作って、一緒に食べる

・というかほぼ料理をするのはたつや

・宿でマッタリして、寝る直前にバイバイ、お互いの寝床につく



たつやのシャワーは、これまでも旅中は3日に1回とかだったし、シャワーしたくなったタイミングでホステルに泊まるか、本当はだめなんだけど、あたしの泊まってるホステルでどさくさに紛れてするか。



良い子はマネしないでくださーい(^∇^)



一緒に旅した2週間のうちでシャワーしてたのはたぶん3回ぐらいじゃないかな。



たつやが全然臭くない人で良かったDASH!





ケベックシティーから2時間半。


地図と経路



たつやの自己ナビで、謎の街リビエール・デュ・ルーに無事到着。



小さい街だしダウンタウンも小さいけど、かわいらしい街だった。



<リビエール・デュ・ルーのホステル>


予約ナシで行ったけど全然大丈夫だった。



心配したけど英語も通じるし、というか今考えたら、ホステルで働く人が英語喋れなかったらまずいしパー



外から見たらちょっと古いし普通のホステルだけど、中は、その古さがいい味を出してて、めっちゃかわいい!



部屋もきれいで普通に良かったし、
カナダ横断旅行by世界中を飛び回るみぃこ-Rivierdeloupホステル

カナダ横断旅行by世界中を飛び回るみぃこ-Rivierdeloupホステル2

各部屋にトイレとシャワーついてるし!(けどこれも良し悪しで、真夜中や早朝にシャワーしたい時には同室者に気を遣う・・・)



カナダ横断旅行by世界中を飛び回るみぃこ-Rivierdeloupホステル階段


そして一番のお気に入りがこのキッチン!!



カナダ横断旅行by世界中を飛び回るみぃこ-Rivierdeloupホステルキッチン

・・・・めちゃくちゃかわいくないっすか!?



こんなかわいいキッチン、後にも先にも見たことない!!



めっちゃテンションあがったよーアップ



朝食付きで、$22と安いし、大満足のホステルだったラブラブ



フロントのお姉さん達もフレンドリーだし親切だしラブラブ



部屋に荷物を置いて、スーパーの場所と駐車場の場所をフロントで聞いて、たつやとスーパーに行く。



駐車場はないけど、ホステルの前の道路に路駐でよかった。さすが田舎アップ




<IGA>

ホステルのすぐ近くに、小さい食料品店があったけど、こういう感じの店って絶対高いしあせる



たいていスーパーって、徒歩で行くにはきびしい場所にあったりするけど、車があるからラクラク音譜



一人で来てたら、食材の調達も大変だっただろうなぁ。。。よかった。



ホステルから車で5分くらいのところにIGAっていうスーパーがあった。



これはモントリオールでも見かけた。



後でも書くけど、この旅で主に使ったのが、IGAと、Sobey'sっていうスーパーで、どっちも大きいチェーンのスーパーなんだけど、ケロウナではお目にかかったことがない。



IGAは、一人暮らしにも、旅行者にも、忙しい人にも優しいスーパーだった祝日



移動の多い旅だと、日持ちする食材orその日で使いきれる食材じゃないとだめで、限りがある。



IGAには、カット野菜のミックス(しかも種類も豊富!!)もあったし、惣菜やインスタント食材もあたし達の好みにあった、おいしそうな物がいっぱいあったぶどう



興味ひかれる物がいっぱいで、何を買おうかめっちゃ迷ったUFO



たつやも料理人なだけあって、スーパーに行くとテンションがあがる。



二人であーだこーだ言いながら、食材を見ながら夕食のメニューを考える。



明日のことも考えないといけないしね。



色々相談しながら決めていくのがめっちゃ楽しかったケーキ



リビエール・デュ・ルーは川沿いの街ってこともあって、魚介類もわりと豊富だった。



い貝を調達ビックリマークいっとくけど、あたしい貝なんか料理したことないっす。



夕飯は、い貝のワイン蒸しと、パスタに決定!



あと、こんな物も発見。


カナダ横断旅行by世界中を飛び回るみぃこ-長いパン

長いフランスパンの真ん中に、ハムとかチーズとかピーマンとかがのってて、とにかくでかい!!



しかも安い!!



「明日の昼ごはんにしようぜぇぇぇビックリマークってこれを発見したたつやもテンションあがるあがる。



しかもしかーもビックリマーク



ここケベック州は、スーパーでもお酒が買える!!



日本ではスーパーでも自販機でもどこでもお酒が買えるんだけど、ケロウナのあるB.C州では酒屋さんじゃないと買えなくって、かなり不便だった。。。。



カナダはどこもそうなのかと思いきや、ケベック州は大丈夫なのねぇーーー目



州によってアレコレ違う国、カナダ。



ワイン蒸しに使う白ワインも購入。



<シェフの料理>


IGAで超ホクホク気分になってホステルに帰る目



何くわぬ顔でたつやもキッチンへ。



もちろんホステルのお姉さんに「友達だけど泊まらないよ」って紹介したよ。

そしてたつやの料理の腕を見せてもらう時がきたおにぎり



あたしはヘタに手を出さないことにした。ニンニクだけ切ったナイフとフォーク



白ワインを飲みつつ、料理を手伝ってる風にうろちょろしながら見守る。



後でやってきたフレンチ・カナディアンのカップルが、何やらタッパーに持ってきた何かをあっため始めた。



「味噌汁っぽいね」と言うと、それは本当に噌汁だった!!



後は何を持ってきてたか忘れたけど、洋風な物ではなかった気がする。。。



旅行にわざわざ味噌汁持ってくるなんて、どんだけ好きなんだよビックリマーク



ちょっとびっくりした。



パスタには生ソーセージも焼いて入れた。



料理を(たつやが)しつつ、白ワインを飲みつつ、ソーセージを焼きつつ食すワイン



生ソーセージは絶妙な火加減で焼いてくれて、肉の色がピンクから白に変わるか変わらんかぐらいの所でストップしてくれてて、めっちゃおいしかった目お腹弱い人だったらやばいかもだけど、あたしは全然大丈夫パー



カナダ横断旅行by世界中を飛び回るみぃこ-5.28料理

い貝のワイン蒸し、貝自体も新鮮だし、めっちゃくちゃ柔らかいし、ニンニクも効いててかーなーりおいしかったヽ(゚◇゚ )ノ



さすがっすパー



あぁ~思い出すとよだれ出そう!!



生ソーセージときぬさやのパスタもおいしかったラブラブ



白ワインを飲み干し、ビールも飲んで良い気分音譜



さっきの味噌汁のカップルにも貝をおすそ分け。



ふと気付くと、ホステルのお姉さん達も、お客さんと一緒になってお酒をのんでるワイン



その時9時だか10時だかで、きっとフロントも締め切ったんだろう。



ごめんなさーい。たつやの内緒のシャワータイムになっちゃいました。



男の人はシャワーもすぐ終わるから便利だなぁとかげ



あんまり小さすぎるホステルだと目が行き届きすぎて、中自体に入りづらいし、大きいホステルだと人がたくさんいて紛れる代わりにスタッフも多くて、スタッフと気付かないことさえある。



もちろん防犯の事があるから、誰かれ構わず入ってきたら困るし、旅の目的によって何がいいとか悪いとか変わってくるんだけど。



小ぢんまりとしてたらアットホームな感じだし、逆に大きすぎるとスタッフも業務的だし、それも良し悪で。



ここのホステルはわりと小ぢんまりな方だけど、ゆるーい空気があたし達にとってすごく良かった星



あたしが泊まった中で、一番好きになったホステルだったもみじ



すごーく居心地がよかったドキドキ



<リビエール・デュ・ルーについて>


少し書いておきます。



ケベック州からニューブランズウィック州に入るちょっと手前。



街はそんなに大きくなく、規模はたぶんケロウナぐらい??



と思ってウィキペディアで調べてみた。



人口はリビエール・デュ・ルーの中心部で20,570人



ケロウナは162,276人。



圧倒的にケロウナの方が大きかった。。



見所をフロントのお姉さんにきくと、近くにある滝がわりと有名らしかった。



ウィキペディア情報では、夕日もすごくきれいに見えるんだってパー



街は大きくないけどかわいいし、自然に囲まれてゆっくり時間を過ごすにはもってこいな感じの雰囲気だった。



川沿いにある街って書いたけど、川を眺める景色もすごく良かった音譜



川と平行に、小高い丘がずーっと続いてて、そこに街が広がってる。



とんがり屋根の教会もぽつんってあったりして。



ノーマークで、たまたま発見した場所だったけど、全く期待がなかっただけにめちゃくちゃ良かった!!



時間があれば、もっと見てまわりたかったなぁ~。





あたし達は適度に酔っ払い、いろんな話をして、バイバイしてたつやは車に戻る。たぶん12時くらいだったと思う。



移動日だったからさらりと書くつもりが、思い出してみるといっぱい書くことあったわぁo(〃^▽^〃)o



書きながら思い出して、楽しい気分にひたるみぃこでした。