2011,5,30


<ホステルでの朝>


前回もちょろりと書いたけど、朝食はパンは1種類、塗り物はあったけど、フルーツもバナナとオレンジのスライスしたやつ。手作りのパウンドケーキみたいなのもあったけど、薄くスライスされててなんだか残念な感じ満載の朝食でした。。



一人がたくさん食べられないようにしてある感があった。1泊の値段がやや高めのわりに残念。。。



ちゃっちゃとホステルを出て、たつやを起こし車に乗り込む。



たつやの朝ごはんを買いにスーパーへ車



たつやは何か食べて、あたしはコーヒーを飲みながら、今日は赤毛のアンにまつわる色々を見に、キャベンディッシュという所に行くのと、他の観光スポットについてインフォメーションセンターで聞くことにした走る人



P.E.Iをまわるコースは大きく3つに分かれてて、島の東部・中部・西部をまわるルートがある。所要時間を考えると、キャベンディッシュをまわる中部のコースをまわってまたシャーロットタウンに1泊することにしたUFO



できれば別のホステルに泊まりたかったけど、もうひとつのホステルはまだオープンしてないとのこと。




<初の左ハンドル運転>


自分からは立候補できなかったけど、たつやの「運転してみるか?」っていう提案におっきく頷く。



運転に自信はないけど、ちゃっかり国際免許証を準備してきてた私にひひ



怖いけど、せっかくだから運転してみたかったんだぁ合格



街中で15分くらい練習してからいざ、キャベンディッシュにむかーうパー



日本でも運転にはブランクあるのに、初の左ハンドル右側走行はドキドキ(・∀・)



でも一番ドキドキしてたのはたつや。



「怖くて地図みれねーよ!!」って本気で言ってたえっ



今日は久々に天気も良くて気持ちよかった音譜




<キャベンディッシュ>

たつやは運転教えるのうまかったし、無事、キャベンディッシュに到着。



途中、いかにもP.E.Iっていう感じの灯台がある海岸を通った。


カナダ横断旅行by世界中を飛び回るみぃこ-peiのうみ

灯台がいいかんじ合格


カナダ横断旅行by世界中を飛び回るみぃこ-灯台

天気がいいとやっぱ気持ちいいー!


途中、にあった港町。建物がいちいちかわいいです。


カナダ横断旅行by世界中を飛び回るみぃこ-途中の港町


そしてお目当ての赤毛のアン館(?)。作者のモンゴメリーはキャベンディッシュで生まれ育ったらしい。


カナダ横断旅行by世界中を飛び回るみぃこ-アンの家

結局本を読めてないし、あんまりストーリーの詳しいことはわからんから、結局ふーんって感じになってしまった。もったいないビックリマーク



キャベンディッシュの街はかなり小さく、何もなかった。



赤毛のアンで観光業が成り立ってる感でいっぱいだった。



ゴルフ場があったよ。




その後はしばらく走って、遅い昼食にハンバーガーを食べた。



その横に、Cow'sっていうアイスクリーム屋さんがあって、初めてだったけど食べた目



「ムーヨーク・チーズケーキ」と、「ミントチョコレート」のダブルひらめき電球



ミルクの味が濃くて、めっちゃおいしかったよーo(〃^▽^〃)o



そこでベンチに座ってアイスを食べながらマッタリしてると、突然たつやが



「P.E.Iもういいなぁ。モンクトンまで行っちまうかビックリマーク」ってビックリマーク




でた~~~たつやの「行っちまうか!!




P.E.Iはもうお腹一杯らしい。



っていうかその時すでに夕方だったし、モンクトンまでも2時間くらい時間かかるし、どうかなぁって思ったけど、またあのホステルに泊まることを思うと、なんだか気がのらない。



ってことで急遽予定変更パーモンクトンへ戻るなり~ひらめき電球



キャベンディッシュからモンクトンへ



タンポポだらけ(* ̄Oノ ̄*)


P.E.Iだけじゃなく、カナダじゅうどこでもびっしりタンポポ生えてます。


カナダ横断旅行by世界中を飛び回るみぃこ-ものすごいタンポポ

途中、きれいなビーチがあって寄り道してたらまたちょっとずつ遅くなって、たつやが「やっぱシャーロットタウンに戻ってもう1泊するか?」って言い出した・・・・・汗



どっちやねん!!!!



けど、あたしはもうモンクトン行く気になってたから、「イヤビックリマーク」って言って、意地でもモンクトンに行った。



運転はもちろんたつや。。。



そしてそして、カナダ本土に戻るコンフェデレーションブリッヂに差しかかろうとしたところ、通行料を払わないといけなかったのは知ってたけど、普通車1台につきなんと$47!!



うそでしょー!?



何回も見たけど、やっぱ$47.



バスに乗って行く時は$2って書いてあったから、てっきりそれくらいの値段でいけるもんと思い込んでた。。。。。



$2のつもりが$47ってのは、だいぶショック・・・



とほほ・・・。



やるせない気持ちでP.E.Iを後にする。



<P.E.Iの感想>

やっぱりP.E.Iに来るからには、赤毛のアンを絶対予習していくべしパー



知らずに行ったあたし達にとっては、良かったのは良かったんだけど、ストーリーを知ってて色々わかる方が、楽しさ100倍なのは当然のこと。



P.E.Iという島独特の風景はかなりかわいらしくて、良かったドキドキ



何て表現したらいいかわからんけど、模型みたいなんだよ。



島の1/3しか見れてないから、これだけでは言えないけど、もっとゆったりマッタリ全部見て回ってたら、他にもいい景色を満喫できたんじゃないかと思う。



シャーロットタウンの中だけ、キャベンディッシュだけ、とかなら自転車でも余裕で回れるけど、島全体をみるなら車は必須ビックリマークお金を出してでもレンタカー、もしくはツアーに参加するのをオススメします。



あと、ロブスターは絶品ナイフとフォーク食べるべし!



爪の部分は時間がたてばたつ程、余熱で火が通って硬くなるから、早めに食べる方がよい。



以上。



<モンクトン>


到着したのは夜8時頃。ホステルは、古い大きな家をホステルに改造したものだった。


宿:C'mon Inn hostel

部屋:男女ミックスドミ 7ベッド

費用:$30(税込み、チェックイン時にキーデポジットたしか$10、朝食込み)



建物自体は1800年代に作られたものらしく、大家族が住んでいたそうな。



定番の質問、駐車場とスーパーの場所を聞いて、行ってみたらスーパーはSobey's だった。



なんともイケてないこのスーパー、、、大きいスーパーなのに、目ぼしい物が全然ないあせる



特に安くもない。



できれば行きたくないんだけど、なぜかカナダ東部にはこのスーパーがかなり幅を利かせているビックリマーク



時間も遅いし、たつやはできあいのお惣菜、あたしは手持ちのインスタントのパスタを食べることに。



毎度のことながらたつやもキッチンにお邪魔。このホステルはなんだかこぢんまりで、ちょっと入りづらい空気だったけど、本人はあんまり気にしてないようだし、まぁいっかパー



キッチンの真ん中にあるテーブルにたつやが座り、ビールを飲んで待ちつつ、あたしはコンロでパスタを作る。



あーだこーだ喋りながらのこの空気、なんか良かったニコニコ



誰かと喋りながら料理(今回はただのインスタントだけど)するのって、好き音譜



ダイニングに移動して食べながら、また色んな話をした。



普段はあんまり人に言わない話もした。



何でこの話をしようと思ったのかな?あんまり覚えてないあせるたつやはびっくりしてたけど何て言ってたかも覚えてない。



フェイスブックでお互いの写真を見せあっこした。



今日もだいぶ遅くまで喋ったなぁー目



今日のたつやの寝床はホステルの前の道路。