2011,5,28つづき
本日の宿:HI Rivier-du-loup
部屋:ドミトリー(たぶん女性のみの部屋だった)6ベッド
値段:$22.56(会員価格、税込み、朝食込み)
※以前の記事の、地名の読み方や所要時間など間違ってたのでちょいちょい修正してます。スミマセン。記憶って本当アテにならんなぁ~。地図のリンクの貼り方も間違ってたので、見れるように直しました。
恋人でもない男女の二人旅。
寝る時とかどうするの?ってお思いの方も多いでしょう。
あたし達の旅の基本スタイル![]()
・あたしだけ安宿に泊まって、たつやは宿の駐車場で、車の中で寝る
・夕食はホステルのキッチンを使ってたつやも一緒に作って、一緒に食べる
・というかほぼ料理をするのはたつや
・宿でマッタリして、寝る直前にバイバイ、お互いの寝床につく
たつやのシャワーは、これまでも旅中は3日に1回とかだったし、シャワーしたくなったタイミングでホステルに泊まるか、本当はだめなんだけど、あたしの泊まってるホステルでどさくさに紛れてするか。
良い子はマネしないでくださーい(^∇^)
一緒に旅した2週間のうちでシャワーしてたのはたぶん3回ぐらいじゃないかな。
たつやが全然臭くない人で良かった![]()
ケベックシティーから2時間半。
たつやの自己ナビで、謎の街リビエール・デュ・ルーに無事到着。
小さい街だしダウンタウンも小さいけど、かわいらしい街だった。
<リビエール・デュ・ルーのホステル>
予約ナシで行ったけど全然大丈夫だった。
心配したけど英語も通じるし、というか今考えたら、ホステルで働く人が英語喋れなかったらまずいし![]()
外から見たらちょっと古いし普通のホステルだけど、中は、その古さがいい味を出してて、めっちゃかわいい!
各部屋にトイレとシャワーついてるし!(けどこれも良し悪しで、真夜中や早朝にシャワーしたい時には同室者に気を遣う・・・)
そして一番のお気に入りがこのキッチン!!
・・・・めちゃくちゃかわいくないっすか![]()
こんなかわいいキッチン、後にも先にも見たことない![]()
めっちゃテンションあがったよー![]()
朝食付きで、$22と安いし、大満足のホステルだった![]()
フロントのお姉さん達もフレンドリーだし親切だし![]()
部屋に荷物を置いて、スーパーの場所と駐車場の場所をフロントで聞いて、たつやとスーパーに行く。
駐車場はないけど、ホステルの前の道路に路駐でよかった。さすが田舎![]()
<IGA>
ホステルのすぐ近くに、小さい食料品店があったけど、こういう感じの店って絶対高いし![]()
たいていスーパーって、徒歩で行くにはきびしい場所にあったりするけど、車があるからラクラク![]()
一人で来てたら、食材の調達も大変だっただろうなぁ。。。よかった。
ホステルから車で5分くらいのところにIGAっていうスーパーがあった。
これはモントリオールでも見かけた。
後でも書くけど、この旅で主に使ったのが、IGAと、Sobey'sっていうスーパーで、どっちも大きいチェーンのスーパーなんだけど、ケロウナではお目にかかったことがない。
IGAは、一人暮らしにも、旅行者にも、忙しい人にも優しいスーパーだった![]()
移動の多い旅だと、日持ちする食材orその日で使いきれる食材じゃないとだめで、限りがある。
IGAには、カット野菜のミックス(しかも種類も豊富!!)もあったし、惣菜やインスタント食材もあたし達の好みにあった、おいしそうな物がいっぱいあった![]()
興味ひかれる物がいっぱいで、何を買おうかめっちゃ迷った![]()
たつやも料理人なだけあって、スーパーに行くとテンションがあがる。
二人であーだこーだ言いながら、食材を見ながら夕食のメニューを考える。
明日のことも考えないといけないしね。
色々相談しながら決めていくのがめっちゃ楽しかった![]()
リビエール・デュ・ルーは川沿いの街ってこともあって、魚介類もわりと豊富だった。
い貝を調達
いっとくけど、あたしい貝なんか料理したことないっす。
夕飯は、い貝のワイン蒸しと、パスタに決定!
あと、こんな物も発見。
長いフランスパンの真ん中に、ハムとかチーズとかピーマンとかがのってて、とにかくでかい![]()
しかも安い![]()
「明日の昼ごはんにしようぜぇぇぇ
」ってこれを発見したたつやもテンションあがるあがる。
しかもしかーも![]()
ここケベック州は、スーパーでもお酒が買える![]()
日本ではスーパーでも自販機でもどこでもお酒が買えるんだけど、ケロウナのあるB.C州では酒屋さんじゃないと買えなくって、かなり不便だった。。。。
カナダはどこもそうなのかと思いきや、ケベック州は大丈夫なのねぇーーー![]()
州によってアレコレ違う国、カナダ。
ワイン蒸しに使う白ワインも購入。
<シェフの料理>
IGAで超ホクホク気分になってホステルに帰る![]()
何くわぬ顔でたつやもキッチンへ。
もちろんホステルのお姉さんに「友達だけど泊まらないよ」って紹介したよ。
そしてたつやの料理の腕を見せてもらう時がきた![]()
あたしはヘタに手を出さないことにした。ニンニクだけ切った![]()
白ワインを飲みつつ、料理を手伝ってる風にうろちょろしながら見守る。
後でやってきたフレンチ・カナディアンのカップルが、何やらタッパーに持ってきた何かをあっため始めた。
「味噌汁っぽいね」と言うと、それは本当に噌汁だった![]()
後は何を持ってきてたか忘れたけど、洋風な物ではなかった気がする。。。
旅行にわざわざ味噌汁持ってくるなんて、どんだけ好きなんだよ![]()
ちょっとびっくりした。
パスタには生ソーセージも焼いて入れた。
料理を(たつやが)しつつ、白ワインを飲みつつ、ソーセージを焼きつつ食す![]()
生ソーセージは絶妙な火加減で焼いてくれて、肉の色がピンクから白に変わるか変わらんかぐらいの所でストップしてくれてて、めっちゃおいしかった
お腹弱い人だったらやばいかもだけど、あたしは全然大丈夫![]()
い貝のワイン蒸し、貝自体も新鮮だし、めっちゃくちゃ柔らかいし、ニンニクも効いててかーなーりおいしかったヽ(゚◇゚ )ノ
さすがっす![]()
あぁ~思い出すとよだれ出そう!!
生ソーセージときぬさやのパスタもおいしかった![]()
白ワインを飲み干し、ビールも飲んで良い気分![]()
さっきの味噌汁のカップルにも貝をおすそ分け。
ふと気付くと、ホステルのお姉さん達も、お客さんと一緒になってお酒をのんでる![]()
その時9時だか10時だかで、きっとフロントも締め切ったんだろう。
ごめんなさーい。たつやの内緒のシャワータイムになっちゃいました。
男の人はシャワーもすぐ終わるから便利だなぁ![]()
あんまり小さすぎるホステルだと目が行き届きすぎて、中自体に入りづらいし、大きいホステルだと人がたくさんいて紛れる代わりにスタッフも多くて、スタッフと気付かないことさえある。
もちろん防犯の事があるから、誰かれ構わず入ってきたら困るし、旅の目的によって何がいいとか悪いとか変わってくるんだけど。
小ぢんまりとしてたらアットホームな感じだし、逆に大きすぎるとスタッフも業務的だし、それも良し悪で。
ここのホステルはわりと小ぢんまりな方だけど、ゆるーい空気があたし達にとってすごく良かった![]()
あたしが泊まった中で、一番好きになったホステルだった![]()
すごーく居心地がよかった![]()
<リビエール・デュ・ルーについて>
少し書いておきます。
ケベック州からニューブランズウィック州に入るちょっと手前。
街はそんなに大きくなく、規模はたぶんケロウナぐらい??
と思ってウィキペディアで調べてみた。
人口はリビエール・デュ・ルーの中心部で20,570人
ケロウナは162,276人。
圧倒的にケロウナの方が大きかった。。
見所をフロントのお姉さんにきくと、近くにある滝がわりと有名らしかった。
ウィキペディア情報では、夕日もすごくきれいに見えるんだって![]()
街は大きくないけどかわいいし、自然に囲まれてゆっくり時間を過ごすにはもってこいな感じの雰囲気だった。
川沿いにある街って書いたけど、川を眺める景色もすごく良かった![]()
川と平行に、小高い丘がずーっと続いてて、そこに街が広がってる。
とんがり屋根の教会もぽつんってあったりして。
ノーマークで、たまたま発見した場所だったけど、全く期待がなかっただけにめちゃくちゃ良かった![]()
時間があれば、もっと見てまわりたかったなぁ~。
あたし達は適度に酔っ払い、いろんな話をして、バイバイしてたつやは車に戻る。たぶん12時くらいだったと思う。
移動日だったからさらりと書くつもりが、思い出してみるといっぱい書くことあったわぁo(〃^▽^〃)o
書きながら思い出して、楽しい気分にひたるみぃこでした。





