<2011,5,20>


あっそうだ、書き忘れてたけど、当初の予定では、トロントでも友達宅に泊まらせてもらう予定にしてました。(昨日会った友達とは別の友達。)


ケロウナでの友達、韓国人の夫婦で、彼らはあたしが出発する数週間前にケロウナを出発。


旅行がてらトロントに引っ越すということだった。

あれは確かクリントンにいた時だったか。。


「予定が変わってトロントには行かないことになった。今アメリカにいる。もしNYに来るなら会える。トロントで会えなくて残念。」というメールがきてた。


彼らと過ごした日々で、びっくりする事は多々あったので、今回はたいして驚かなかったけどそこからトロントのホステル探したのでした。


<ホステルでの朝>

朝食後、フランス人スタッフのお姉さんと喋っていると、24時間$5で自転車のレンタルができるという情報を得る。


もともとどこかでレンタサイクルをしようと思ってたから、その値段はかなりいいひらめき電球


いいこと知ったもみじ


ガイドブックには乗ってたんだろうか


実はあたし、トロント・オタワはガイドブック持ってなかったからあんまり詳しい情報を持ってなかった。


ネットと、人からの情報のみ。


けどそれは無謀だったあせる


パソコンないし、四六時中ネットできるわけじゃないしね。



州が変われば法律も変わる。巨大な国カナダ。



モントリオール・ケベック、アトランティックカナダのガイドブックは旅行中に購入。



地球の歩き方は、やっぱ日本人目線だし、情報が細かいし、かなりよかったクラッカー


今日は、天気もよくてサイクリング日和だった目


街並みを見ながら、教えてもらったレンタサイクルのステーションに向かう。


<レンタサイクル>

公園のわきにスタンドにはまった自転車がずらり。



カナダ横断旅行by世界中を飛び回るみぃこ-自転車

機械で最初にお金を払って借りるシステム。



カナダ横断旅行by世界中を飛び回るみぃこ-自転車マシン


クレジットカードで支払ったら、数字が書かれた紙が出てきて、好きな自転車を選んでそのスタンドに数字を入力するとロックが解除されるようになってる。


返却は、どこのステーションでもいいらしい走る人


同じようなステーションは街のいたるところにあった目


トロントアイランドに行くフェリーにも乗せられる船


車体は重いけど、切り替えも3段階できて、快適だったカラオケ


やっぱ自転車は速いなぁ~プレゼント



鍵はついてなくて、ワイヤーロックを持ってたからよかった。



<カサ・ローマ>

さて向かう場所は、「カサ・ローマ」といって、昔のお金持ちの人がたてたお城のような豪邸。


トロントの住宅街のすぐそばにひょっこりとたたずんでいます。



カナダ横断旅行by世界中を飛び回るみぃこ-カサ・ローマ

自転車かりた所から15分ほど。


入館料が税込み$20ちょいと高かったけど、YH割引がきいて、$18.61音譜


音声ガイドの機械を一人一つかりることができて、各エリアごとに表示されてる番号を入力すると、そこについての説明が聞けるようになってる恋の矢


いろんな言語の機械があったけど、あえて英語のガイドを借りてみた。


カサ・ローマは1900年代に個人の所有物で、3年ほどかけて建てられたけど、本人は倒産して、ここには10年くらいしか住めなかったらしい。



カナダ横断旅行by世界中を飛び回るみぃこ-カサ・ローマ2

装飾とかゴージャスで素敵でした音譜


公式サイトに日本語での説明もあるらしい。


http://www.casaloma.org/


所々、秘密の抜け道みたいなのでつながってたりして迷路みたいでおもしろかった。


カサ・ローマを出て、ホステルの人に教えてもらった大きいスーパーに行くためしばらく西へ走る。


途中、オススメの公園に立ち寄ってうろうろした。


ものすごい豪邸が並んでたメラメラ


24時間オープンの、例のスーパーを発見。


この旅で最初で最後となる卵を買ったひらめき電球


食材は、常温でも保存のきく物がいい。


あと缶詰や、インスタントのパスタミックスや、おやつにドライフルーツとナッツのミックスを買った。


あとライスプリンも発見したので迷わず購入目


ミルクプリンみたいな生地のなかにお米が入ってておいしービックリマーク


その後ホステルに帰った。


朝のホステルのお姉さんに、カサ・ローマの写真を見せたりしたカメラ


この後の予定は、夕方頃にトロントアイランドに行き、その後、昨日あった友達とまた会う。


それまでに洗濯や夕飯を作ったり、明日イチのチェックアウトのため荷造りしたカバン


夕飯作るのにコンロが1つだけで、めちゃくちゃ時間かかった・・・・




<トロントアイランド>

カナダの夏は、日が長いので、この時期だったら9時くらからやっと陽がくれ始める。


トロントアイランドでは夕暮れと夜景が見たくて、でも暗くなってから行くと島で何も見れないとのことで、明るいうちからいく必要あり。


夕飯を済ませた後、自転車でフェリー乗り場までいく。30分ぐらいかかったかなー。


薄暗くなってきてた。


フェリー乗り場がわからずうろうろしちゃって無駄に時間かかったけど、


何人かに聞いて解決。


やっとフェリーに乗れたのが8:30くらいだったかな。


またもやおっちゃんに話かけられ、トロントアイランドのことを少し教えてもらったサーチ


フェリーはこの時間はもう1時間に1本だけらしい波


ということは、帰りのフェリーまで1時間ある。


次のフェリー出発は22時。



友達との待ち合わせは22時にSpadina駅。。。。


あ、無理ービックリマーク


とほほ。


けど、やるだけやってみる!!


フェリーは、島のはしっこに到着。その次に真ん中に立ち寄って、反対側のはしっこに寄ったあと、トロントへ戻る。


ダッシュで行けば、反対側の乗り場で、たった今乗ってきたフェリーに乗れるかもしれん!!


てことで、チャリで猛ダッシュ自転車DASH!


立ちこぎまでした w


けどこの時点で夕焼けがめちゃくちゃきれいで、ちょっと自転車を止めては急いで写真をとってまた立ちこぎDASH!



途中、道まちがえたりもしたけど、目的の乗り場に着いた時には全然遅かった・・・・


友達に電話いれる。公衆電話あってよかったけど、つくづく携帯がない不便さにいらいら。


待ち合わせの場所もなんだかややこしそうだし・・・・ちょっと不安。


とりあえず写真をとったりしながら次のフェリーをまった。


夕焼けと夜景本当にきれいだったラブラブ





日本では夕焼け、しょっちゅう見てたしめっちゃ赤いけど、カナダ来て夕焼け自体あんまり見なかった。


しかも、ちょっと赤くなるだけで、範囲も狭いし、しょぼい。


なんでだろはてなマーク



フェリー乗り場周辺は本当に何もなく、暗いし、こわかった・・・。


22時フェリーにのって本島に戻って、急いで地下鉄にのった。自転車重いし、階段を引いて下りるのは大変だった。。。


目的のSpadina駅につくと、ベンチに友達がいた!!


友達が指定した場所がわかりにくい場所だったらしく、気をきかせてホームまで来てくれてたケーキ


本当に気が利く~~(≡^∇^≡)


そこからパブに行って、Poutineとビールで乾杯ビール


Poutineとビールって、めっちゃあうハンバーガー


チーズのかかったフライドポテトにビールなんて最強に太る組み合わせだけど汗


楽しいひとときはあっという間に過ぎたのでした音譜


確か12時回ってたけど、帰りも自転車だし、大きい通りを通れば全く怖くないのでしたひらめき電球


さ~明日はナイアガラの滝!!


カナダ横断旅行by世界中を飛び回るみぃこ-トロントアイランド夜景



カナダ横断旅行by世界中を飛び回るみぃこ-トロント夕やけ


カナダ横断旅行by世界中を飛び回るみぃこ-トロント夕焼け2












<2011.5.19>


<本日の宿>

Planet Travelar Toronto

費用:2泊で$70.6(予約時にサービスチャージとやらが$2ほど加算されてた)女性ドミ6ベッド


<ホステルへむかう>

空港のベンチでは熟睡できるはずもなく、朝5時頃、浅い眠りから覚める。


空港前から出てるバスに乗り、地下鉄Lawence West駅に向かう。


ドライバーさん運転は荒かったけど、親切で、尋ねると地下鉄・バス・ストリートカーの路線全部の載った地図をくれた!


バスの中でびっくりしたこと。


乗ってくる人くる人が黒人さんばっかりビックリマーク


最終的にはほぼ満員に近いバスの中、8割方が黒人さんだった目


ここどこ!?カナダだよなぁ~~??


地下鉄に乗って、Queen's Park駅下車。


ホステルの方向へと歩くアップ


近代的な建物もある中、古いれんが造りの建物も時々あったり。友達は「汚い」と言ってたけど、あたしはいい感じと思った。


うろうろしながらなんとかホステルを発見ビックリマーク


利用者のレビューがかなり良かったから、どんな所かわくわくしてたけど、驚愕のホステル!!


<ホステル>

最寄駅から徒歩15分と、あたしはいい方だと思うチョキ(ジャスパーに比べるとかなりいい!!w)


受付のお姉さんは、昨日の電話の対応をしてくれた美人のフランス人で、親切だったひらめき電球


本当は、予約の24時間以内のキャンセルはキャンセル料かかるんだけど、昨日の分は抜いて精算してくれたし音譜


まずこのホステル、ホステルとはとっても思えないほど、デザインもモダン、新しくてかなりきれいビックリマーク叫び


地下のダイニングやキッチンの他に、最上階にも共有スペースとテラスがあって、ガラス貼りで超オシャレ!!いくらで飲めるかは知らないけどビールサーバーとかもあった・・・

これが最上階の共有スペース。


カナダ横断旅行by世界中を飛び回るみぃこ-トロントホステル屋上

こんなホステルあるんだなぁ・・・!!


Macのパソコン3台があってネットも無料で使える!!これにはかなりたすかった~



朝食付きで、置いてある米は無料で使える。コーヒー、紅茶は常に準備されてて無料。


各部屋にトイレとシャワーついてるしビックリマーク


カナダ横断旅行by世界中を飛び回るみぃこ-トロントホステルトイレ

カナダ横断旅行by世界中を飛び回るみぃこ-トロントホステル部屋

あれっ写真がタテにならないよ。

いかにも都会ってかんじのエエホステルでしたパー


値段もお高めだけど、トロント滞在は3日あるし、いい所にとどまってゆっくりしたいなぁと思ったから、よかった。


ここ以外で泊まったホステルはほとんど1泊だけなのです目


だから料理しようにもたいした食材が買えないし、料理もかなり限られる。


卵も買いたかったけど買えなかった。今回は卵を買うチャンスチョキ


ただキッチンにコンロが1つだけで、明らかに足りないビックリマーク


夜は隣のビルにナイトクラブ的なのがあってちょいとうるさい。あたしは寝れるけど。


あつかましくも、ホステルのお姉さんに、今日は朝食もらってもOKか聞いたら、ちょっと考えてたけどいいよって言ってくれたからバナナを1本拝借チューリップ紫


とりあえず2日ぶりのシャワーあびて、準備して出かける。


<友達とあそぶ>

この日会ったのは、ケロウナで知り合った友達ビックリマーク


彼女は数ヶ月前にトロントに引越して、あたしがトロント行くといったら忙しい合間をぬって会ってくれたおにぎり


何かと情報をくれたり、色々と気にかけてくれて、気遣いがすごくて本当に助かりましたカラオケ


あたしが行こうと思ってたとこにも同行したいとのことで、オンタリオ州議事堂と、トロント大学、そして別の友達のオススメのカフェにワッフルを食べに行った食パン


待ち合わせにたった5分遅れただけで「ごっめ~んあせる」と必死の形相で謝ってたビックリマーク


体全体から「ごめん」があふれ出てたよ目


日本人ってなんて気ぃつかいーなんだ(ノ´▽`)ノ



州議事堂、トロント大学それぞれで、無料ツアーに参加。


州議事堂はアッサリと終わり、正直特に印象に残ってない。。。


カナダ横断旅行by世界中を飛び回るみぃこ-オンタリオ州議事堂

たまたま議会みたいなのやってて、厳重チェックを受けたあとその見学ができた!!


普通みる機会ないしやや興奮。けど何が起こってるのかわからず、眠くなってきたので退散。


そのあとすぐ隣のトロント大学に行く。



カナダ横断旅行by世界中を飛び回るみぃこ-トロント大学

現役の学生さんがツアーをしてくださる。


トロント大学って、すごく歴史のある大学で、観光スポットにもなってる。


敷地もかなりでかくて、学校関連の建物も街のそこらじゅうにあって、その間を普通に道があって、車も通ってる。学校が街に一体化してる感じ。


学校の建物も古いもので100年以上?とか。古いれんが造りの建物はとっても学校とは思えないくらい、本っ当~にかわいいビックリマーク


トロント大学はレベルが高いらしー。(友達情報)


インスリンはこちらの薬学部の研究室で発見されたそう。


こんなところで学んでみたい合格


こんなところが母校だったら、誇れるだろうなぁ~。


階段は木製で、階段の真ん中あたりが磨り減ってちょっと凹んでる。


歴史を感じるよー。


教会の一室みたいな広いお部屋で、「たいていここで生徒は食事をとってます」とのこと。


こんな所でゴハン食べていいの!?て思うよー


「たいてい!?」って聞き返しちゃったにひひ


チャペルもあった。


北米で2番目に大きいという図書館は、外は一見普通だけど、中はめちゃくちゃ素敵で、ため息が出そうだった。


ただ大きいだけじゃないビックリマーク


中は薄暗いけど間接照明がふんだんに使われてて、本棚は中央に向かって円形に配列されてて、吹き抜けになってて360度見渡せる本と照明が何とも言えない雰囲気。


カナダ横断旅行by世界中を飛び回るみぃこ-トロント大学図書館2

カナダ横断旅行by世界中を飛び回るみぃこ-トロント大学図書館

ムードのあるレストランみたいだった!!何だこの図書館ビックリマーク


受付のお兄さんも、ずらりと並ぶ本をバックに、おしゃれ照明を使って本を読んでいる。



カナダ横断旅行by世界中を飛び回るみぃこ-トロント大学図書館3

ずるい!!かっこよすぎる!!絶対狙ってるだろー!!


って思いながらシッカリ写真をとってしまった。


お昼は敷地内にある、学生も使う食堂みたいなとこでランチ。


午後はお目当てのカフェのあるリトルイタリー地区に行く。


トロントは、カナディアンを見つけるのが難しいほど、外国人が超多い!!


バンクーバーも多いけど、アジア人がかなり多かった気がする。何か違う雰囲気を感じた。


カナダらしさという面では薄いのかもしれないけど、トロントでは、完全に色んな文化がミックスしてる感じがした。


リトルイタリーだけじゃなく、チャイナタウン(は世界中どこでもあるかあせる)、ポルトガル人街、コリアンタウン、小さいけど日本人街もあるらしー。他にも色んな文化がひしめいてて、すごく活気を感じた目


リトルイタリーが近づくにつれて、道路の路地の標識がイタリア国旗ベースになってる!!かわい~


行ったのは、”Cicilian sidewalk cafe”。


ワッフルめちゃくちゃおいしかったラブラブこんなおいしいワッフル食べたことな~いビックリマーク


カナダ横断旅行by世界中を飛び回るみぃこ-ワッフル

アイスとブラウニーとキャラメルソースの乗ったワッフルコーヒーまた食べたいなぁ~


友達はここでバイバイ。



<ひとりであそぶ>

一旦ホステルに戻って、夜にCNタワーを見に行った。


CNタワーは500m以上あって東京タワーより全然高いUFO


高い所が大好きなあたしにとっては、ガラス張りの床なんてなんのその。


他の人達は寝転んだりしてて、さすがカナダ人は楽しみ方が違うなと感心する。



カナダ横断旅行by世界中を飛び回るみぃこ-グラスウォーク

陽が沈む前と、沈んだ後の夜景を見たお月見

ビフォー


カナダ横断旅行by世界中を飛び回るみぃこ-CNタワー夕暮れ


アフター


カナダ横断旅行by世界中を飛び回るみぃこ-CNタワー夜景

綺麗だったけど、東京タワーと同じもしくは東京タワーの方がいい気がした。。


一番上まで行かなかったからっていうのもあるかもね。


いや、それより大阪の弁天町のベイタワーから見た夜景はめちゃ良かった音譜ってあれホテルだけど・・・


※個人の意見です


トロントって、ただの大きい街で、特におもしろい物ってないだろうって思ってちょっとなめてた(トロント好きの方すみません)ところあったけど、ものすごく便利だし、人も親切だったし、なんてったって色んな人がいっぱいいて、すごく面白かった!!


本当、異文化ミックスっていう感じ。自分がトロントを気に入るなんてちょっと意外だったけどニコニコ


英語を学ぶ環境としてはいいとは言えないと思うけど、住む場所として見た時に、かなり興味深い街でした音譜

2011,5,18


<本日の宿>

トロント空港(!)

<移動>

エア・カナダ:カルガリー発15時頃 エドモントン乗り継ぎ トロント着0時前(時差+1時間)


エドモントンに向かうにつれて、ロッキー山脈の面影はなくなっていき、まっ平らな景色になっていく。


カルガリーの近くでは、遠い平原の向こうに小さくロッキー山脈が広がっている景色がきれいだった。


やっぱりあたしは山が好きらしい。


朝6:45、カルガリーのバスディーポに到着。


今日は、大好きな飛行機に乗る日音譜


初めて行く空港なので、トラブルを見越して、国内線であっても早めに着いておくつもりだった。


つもりだった。。。。


とはいえまだ時間があったので、バスディーポからダウンタウンまでは歩いた。徒歩20分ほど。



高層ビル群が、いかにもビジネス街!



カナダ横断旅行by世界中を飛び回るみぃこ-カルガリー

と物語ってる。ホテル



スーツの人がそこらじゅうせかせか歩いてる。


ケロウナでも、そんなにスーツの人は見ないから、なんだか変な感じ。日本にいるみたいだったビックリマーク



本当に、想像以上にビジネス街だったカルガリー。

観光色が皆無に等しい!!


ド平日なうえ観光客ぽいなりの人はあたしぐらい・・・目


飛行機が12:15だったので、午前中の時間で少し観光もと思ったけど、おもしろそうな所はちょっと遠かったのでやめた。


トロントでCNタワーに行くから、カルガリータワーはパス、博物館も時間に追われて見るのは嫌なのでパス。


不思議なのが、ガイドブックのダウンタウンの地図に、おもしろそうな店はおろか、マクドやティムホートンさえも載ってない・・・。


実際行けばそれなりにあるだろうと思って探すけど、本当にない!!


そんなに働きたいのか!?


カナダらしくないぞっ。


しばらく歩いて、とあるビルの中に、やっとティムホートンを見つけた。




がっっっっっっっあせる



スーツの人達のなっが~~~~い行列がズ・ラーリ叫び



ビジネスマン達に混ざってこの列に並ぶなんてとってもできないビックリマーク


じゃぁ他を探すよ~~!


って探すけど本当にないんだこれが。。。。


ガイドブックの通りだあ~!


高そうなこじゃれたコーヒーショップを見つけたけど、あたしが探してるのはやっすいコーヒー屋。


ひとつ違う筋に渡るとそこは小さな歩行者天国で、銀座に似たような通りがあったような。



ようやくマクドを発見して、コーヒーを頼んでしばらく居座るコーヒー


お客さんはビジネスマンはいなくて、地元の人っぽい感じの人でわりといっぱいだった。



空港に2時間前にはいられるようにマクドを出た。


<空港へのアクセス>

地球の歩き方に沿って、空港行きの#57のバスに乗るためにC-トレインでとある駅まで行く。


街中を走ってる路上電車みたいなC-トレイン。


料金は$2.75で、$3払っておつりが出てこなかった。


そうだーーーそうだったえっ


カナダではおつり出ないのは常識なのにすっかり忘れてた!!


気を取り直して、電車に乗ってみるが、どうやら逆の方向のやつに乗ってたみたいで無駄に時間を使う。



電車も2種類あって、ちゃんと自分が乗る方向の電車を確認して乗らないといけない。当たり前だけど。



やっぱバス泊ではしっかり寝れないからか、バス泊の翌日は凡ミスがメッチャ多い。

とりあえず目的の駅について、標識に従って#57のバス乗り場に行くが、待ってる人に聞いたら空港方面行きは歩道橋の反対側のバス停だとわかりダッシュ馬


あの標識の意味不明。。



そのバス停でも念のため、待ってるおばちゃんに、#57は空港行きか確認すると、自信まんまんで「そうだ」と教えてくれたのでホッとしてバスを待つDASH!


バスに乗る時、念のため、ドライバーさんに空港行きかどうか尋ねると、「#57はもう空港には行かない。○○駅まで行って#100に乗らないといけない」と言われる。


一瞬気を失いそうになったショック!


ガイドブックの情報、変わってる!!


(確かに持ってる地球の歩き方は2009年~2010年のもの。ということはその中の情報はそれ以前のもの。確かにこれまでの旅でも情報変わってる部分はけっこうあった。)


(後で聞いた話では、カルガリーは油田の発見で今ものすごい勢いで発展してるらしいから、たくさん変わってるのも納得。)


そこから急いでまた電車に乗って、#100バスを待って乗った。


こういう時に限って、なかなか来ないんだよな~手裏剣


これでもか!っていうぐらい時計みたよ。


空港に着いたのは確か出発の45分前だったと思う。


ギリギリいけるか。


空港内でダッシュしていると、あたしの殺気を察したのか職員の一人が声をかけてくれる。


フライト時間を言うと、その人もスッと表情が変わり、冷静に急いでカウンターに連れてってくれた。



そこには長い列が・・・・。



その職員さんが機械での自動チェックインを試してくれたけどできず、列に入って待つしかなかった。


その人にできることはここまでで、「あなたが飛行機に乗れるよう願ってます」と言ってくれた。


あたしも願ってるよー

順番はなかなか前に進まないし。。。ハラハラ。。。。


前に並んでたビジネスマン風の男女が何時のフライトか聞いてきたから、てっきり前に進ませてくれるかと思ったけど、もう遅すぎるとわかってたのか、進ませてくれなかった。。。


しらっと「日本に帰る飛行機じゃないからいいだろう」みたいに言われた。



確かにそうだけどー!!冷たい。。。


普段、タクシーを使うっていう選択肢が全く頭にないあたし。


この緊急事態ではタクシー使うべきだったDASH!



何で思いつかなかったんだろう。。




やっとカウンターにたどり着いた時はフライト30分前。


カウンターの人は、何とかしてくれようとしたけど、一瞬いけるかと思ったけど、無理だった。。。


45分前にはチェックイン締め切ってるって。


ここで飛行機乗れないの決定ビックリマークちーん。


泣きそうだったよ。


これで死ぬわけじゃないから全然いいんだけど。


これも経験だぁーパンチ!


まずエアカナダに電話で問い合わせて、安い席の空席を確認したあと、飛行機の変更の手続きのため別のカウンターに行く。


半泣き&ため息交じりに手続きをして、変更料$157なりー・・・


安いフライト探した意味ねぇ~爆弾


昨日ミュージアムで小銭ういて喜んでる場合じゃなかったよぉー(_ _。)


フライトは3時間後。



エドモントンで乗り継ぎあり。


ってエドモントンって夜中にバスで通ってきたとこだしビックリマーク


何ひき返してるんあたし。。


何時間もかけてきた距離を、一瞬で戻るって。。かなしーぜぇビックリマーク




今夜泊まるはずのホステルに、到着が遅くなることを連絡すると、遅いから空港からホステルまではタクシーをすすめられる。だいたい$50くらいとのこと。


ホステル1泊の値段より高いのがなんだかバカらしくて、その時、空港で寝る覚悟を決めた。


外は危険だけど、空港の中なら逆に安全かなと。。。




空港内ティムホートンでランチを食べて、日記を書いたりしながら待つ。


すると前のテーブルに座ってたおっちゃんにまた声をかけられる。(≧д≦)あせる


またおっちゃんだ。スロバキア人のクラシックギターの先生で、オーケストラのため母国に帰るそう。



飛行機の中ではトイ・ストーリー3を見て感動して、トロントに着く頃には、この先の旅のことでワクワクしてきてたクラッカー


なんてったってトロントでは日本人の友達に会う音譜


時差+1時間で、トロント到着したのは0時頃だったかな。


カルガリーからの直行便でもトロントまで5時間ほどかかる。


それでもトロントってカナダの真ん中に近いぐらい。


カナダ、でかすぎ!!


空港の到着近くのトイレで着替えたり、寝る準備をして、ゆっくりできそうな場所をさがしてベンチで寝た。


もちろん寝心地は最悪。熟睡できるはずないよー!


今日の教訓

・ガイドブックを過信するな(特に古いやつは)

・タクシーを正しく使おう