カナダ横断旅行記の途中だけど、記憶の新しいうちにソウルのこと書いちゃいますビックリマーク


さて770円ソウル旅行とは何ぞや!?


いきさつは、とある仲良しの友達からの一通のメールから始まる。


まだカナダにいた頃。


カナダ横断旅行にも出発してない頃。


タイトル:「急募」


?????


なんのこっちゃ。


内容は、共通の友達のおじさんが、韓国・ソウルか台湾・台北の旅行券を当てたみたいだけど、周りで誰も行ける人がいないから、どう?という事だった。


期間が6月いっぱいまでってのと、成田発のため、成田までの交通費+空港利用税は自腹ってのが条件。


う~ん、6月半ばには日本に帰国してるし、日程的には、行こうと思えば行ける・・・DASH!


「行こうと思えば行けるけど、もし他に行きたい人がいたら譲ってもらっていいからねー!」と言うけど、友達「行ける候補がみぃこだけやねん」とのこと。



だっ、だよね~あたしがけ無職だもんね~ガーン


ま、せっかく無職なんだしありがたく引き受けた音譜


気分で行き先はソウルにした晴れ


それが、後々運よくフライトを関空発のに変更してもらえ、あとは「ホテルの朝食が付けられないから」という理由で4000円バックチョキ


関空の空港利用税から差し引きーの、支払ったのは770円のみビックリマーク


飛行機・ホテル・空港~ホテル間の送迎・1食分のクーポンつきラブラブ


ツアーが入るかと思いきや、完全自由行動もみじ


超ラッキーo(^▽^)o


しかも友達が韓国ツウだから、ガイドブックや地図を借りたり、おいしい物情報、レートのいい両替所など色々情報をもらったチョキ


残ったウォンも、買い取ってくれるとのことパー


(ちなみに彼女は韓国が好きすぎて、現地で銀行口座まで開設しちゃったという筋金入りの韓国好き)


全然お金かかっとりませんし、自力では何もしとりません(・ω・)/


まさにおんぶにだっこ・・・・


ごめんねーありがとねービックリマーク


自力でしたことといえば、韓国にいる友達と会うべく連絡をとったことくらい。


そんなこんなで、相変わらず適当な感じで、みぃこのタナボタ的ソウル一人旅が始まるのでしたUFO

突然しばらく更新ストップしてました。どうもー


26~28日まで韓国に行ってましたビックリマーク


旅費はなんと700円音譜


往復航空券、ホテル、空港からホテルまでの送迎つき合格


1食分のクーポンまでついて音譜


ふっふっふ。


棚からぼた餅とはまさにこのこと。


超ラッキー目


ソウルよかったー!


カナダでできた韓国人の友達にも会って、食べて飲んで酔っ払ってビール


たのしかったービックリマーク


また書きますパー


今大阪にあるホステルにとまってる。


ドミで同じ部屋になった香港人、韓国人の人達と喋って、


小腹がすいたので、韓国人の子が持ってきてた辛ラーメンをみんなでいただいた!


たのしービックリマーク


さて。遊びまくったので、そろそろ本格的に職探し。


明日は派遣会社に面接いってきますメラメラ


おやすみ。

<2011,5,21>


本日は日帰りでナイアガラの滝に行く。


移動:グレイハウンドにて9:15トロント発、10:45ナイアガラフォールズ着のはずが12時頃到着。

日帰りというかその夜にはそのままオタワに向かうバスでバス泊。

朝もちゃっちゃと準備して予定通り出発。


自転車を返却して、バス・ストリートカーを乗り継いでバスディーポに到着。


初めて行く場所に向かう時は、乗る時に必ずドライバーさんに確認するっていうのはもう鉄則になってる。


バスのおばちゃんドライバーさんは、降りる人一人ひとりに、次はどの番号のバスorストリートカーに乗り継いだらいいのか説明してた。すごい!!いい人ビックリマーク


あたしを見た時「大丈夫!?」と言われ何かと思ったら、目が赤かったから泣いてると思ったらしー。そんな事まで気にしてくれるなんて、なんて親切音譜


休日ということもあって、バスディーポにはめっちゃたくさん人がいて、バスを待つ列も長蛇の列ビックリマークしぇ~


NY方面、ナイアガラの滝行きのバスの列に並んでいると、「これはナイアガラの滝行きですか」とまたもやおっちゃんに話しかけられた。


若めのおっちゃんで、40半ば~50代くらいかと思ったら、34歳だった。


一人なら一緒に行きませんかと誘われ、今日1日だけだしと思ってokした。


べラルースというわりと新しくできたヨーロッパの国出身らしいかたつむり


今だにこの国の名前が覚えられず、毎回メモをみないといけない。


なまってて、何言ってるか時々わからんかった(ノДT)


あたしが言う事も時々わかってもらえんかったうお座きっとあたしもなまってんだろなコスモス


休日のせいかバスは渋滞にはまり、確か予定より1時間くらい遅れて、12時頃到着。


バスディーポのコインロッカーに荷物を預け、とりあえず滝の近くへ向かう。


市バスもあるけど、シャトルバスもあって、1回の乗車賃は市バスよりやや高めの$3.50.


べラルースさんは、待つのが嫌いらしく、シャトルバスのデイパスを買った。


時間はたっぷりあったし、待つのが苦じゃないあたしは市バスで良かったけど、なんかそういうことになってた。


ほどなくして滝のそばに到着晴れやっぱすごいよー迫力てんとうむし


天気もいいし、すごいキレイブーケ2


そうそう、私たち、パックみたいなの買わなかった。パックにすると、ピープルムーバーというバスが載り放題だったり、下記のボートやツアー、などの料金が含まれててお得なのです。


あたし的には、滝みて、”霧の乙女号”っていうボートに乗れたらそれでよかったから。


どなたかのブログにもそれで十分、みたいなことが書いてあった。


さっそく私達は”霧の乙女号”にのる。$16.50税込み船


青いカッパ着て船に乗り込み、滝のそばまでいく。


カナダ横断旅行by世界中を飛び回るみぃこ-滝のそば

どしゃぶりの雨みたいなのがどわーーーーーって落ちてくる!!


嵐みたいな雨と風圧に、最初は「うわー!!」ってなるけど、だんだん慣れてくる W


けど、すごい迫力で、よかったチョキ


あたしはランチに昨日作ったチャーハンを持ってきてて、べラルースさんはフードコート(?)にあったうどんを買ってた。


けど箸が全然使えず、うどんが滑って滑って、いっこうにうどんを食べられないべラルースさんを見て大笑いしたにひひ


霧の乙女号に乗ってるとき、アメリカ滝の横っちょらへんの水がじゃんじゃんかかる所をカッパを着た人達が歩けるようになってて、そこに行きたくなった。


たぶんアメリカ側に渡らないといけない。


徒歩で橋を渡ってアメリカに入国できるんだけど、パスポート見せたり、$6アメリカドルが必要。


しかもべラルースさん、永住ビザ習得中のため、今の期間は事前に申請してないとカナダ国外に出られないのです。


もちろんこんな日帰り旅行のためにそんな申請などしてない手裏剣


あたしはアメリカ側に渡ってぜひとも滝にうたれながら歩きたかった。


べラルースさんを差し置いてひとりアメリカに行くか・・・・


カナダ側にも、滝の裏側を歩くっていうやつがあるんだけど、べラルースさんはそれに行けば、橋を渡らなくてもアメリカ滝の方まで行けると言い張る。


ちょっと議論になったけど、カナダ側の滝の裏側ツアーっていうのに行くことになった。


$16.50税込み。


率直な感想。


しょぼいビックリマーク


滝の裏側にトンネル状の通路があって、そこに2箇所、穴があいてて滝が見れるようになってる。


けど、はっきり言ってただの水しぶきで真っ白なのと、音がゴーゴーいってるだけえっ



カナダ横断旅行by世界中を飛び回るみぃこ-behind the fall

がびーん、これで$16かぁービックリマーク


しかも思ったとおり、アメリカ側になんて行けず。


そら国境超えるからツアーでちょろっとなんて行けないっしょー


うーん、申し訳ないけど、べラルースさんを差し置いてでも行くべきやったなぁ~べーっだ!


それだけちょっと心残りです。


霧の乙女号に乗ってからずっとべラルースさん、くしゃみ連発してるから、あったかいものでも飲もうとティムホートンへ。おごってくださいました。


一瞬でも(いや、かなりか)差し置いてアメリカに行こうと思ってごめんなさいべーっだ!


優しい人だったのに。



その後は、時間もたっぷりあったから、ぶらぶらと公園を歩きながら霧の乙女号にのったところらへんまで戻って、バスに乗ってバスディーポに戻った。


バスディーポ周辺もうろうろしてみたけど、周辺の建物全てがほぼ空家!!ちょい不気味だった。


相変わらずべラルースさんは、くしゃみを5連発とかしてた。何かのアレルギーらしい。



バスを待ってる間、べラルースさんはお腹がすいたのか、近くの中華料理やさんで何か買ってきて、分けてくれた。



バスは20:10の予定だったけど、2時間遅れできたビックリマーク


しかもすでに席はけっこう埋まってて、並んでた人のうち数人が乗れなかった。


彼らはブチ切れ、ドライバーに怒鳴ったり文句言ったりで騒然としてたドクロ


そらそうだ、、、2時間待ったあげくに乗れないなんて。。。あたしでもキレるわ!!


あたしはこのままトロントまで行ってそのままオタワに行くため、乗り継ぎがギリギリっぽかった。。余裕と思ってたのにまさか2時間もバスが遅れるとは!!


乗る時にドライバーさんに、オタワ行きに乗り換えるってことをアピールしておく。


バスの中では寝たけど、ふと目をさますとトロントの街並み。バスがめっちゃ急いでるのがわかった。


信号と信号の短い距離でもぶーんって飛ばしてるDASH!


それもそうだ、もうオタワ行きのバスの出発時間が迫ってる叫びひゃ~


オタワ行き0:30発予定だけど着いたのが0:28ビックリマーク


ダッシュでオタワ行きに乗り換える。


べラルースさんも荷物もってくれた。


バスは待ってくれてた。ヨカッタDASH!


べラルースさんにお礼を言うと、頭にキスされ、彼は走り去った。。。。


あたしの頭は「?」でいっぱいだったけど、、、


とりあえずバスに乗った。


人がいっぱいで、相席だったけど、シートが今までで一番快適で、朝までぐっすり眠れたチョキ


バス泊は今回の旅ではこれが最後となった。


カナダ横断旅行by世界中を飛び回るみぃこ-Niagara falls



カナダ横断旅行by世界中を飛び回るみぃこ-ペンギンと滝