出産後 | いつも一緒だよ!

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38週4日。長女みぃは天使になりました。
死産後、不妊治療を再開して妊娠。
アスピリンを服用しながら妊娠を継続。
3月11日、長男せぃを無事に出産。

その後、再び妊娠。
2月22日、次女あみを無事に出産することができました。

ベッドで娘を抱かせてもらい、旦那と2人でたくさん触りました。

動かない、泣かない・・悲しいけどなぜかすごく幸せな時間でした。


助産師さんが様子を見に来てくれて「気が済むって事はないだろうけど

今のうちにたくさん抱っこしてあげて。眠ってるような顔して、あまり

苦しまなかったみたいね」

そう言ってくれたのがせめてもの救いでした。


私が出産した病院は出産数が市内でもかなり多い病院でしたが

不思議な事に私が陣痛から出産までの間、ずっと一人でした。

正直、普通の妊婦さんが来たらイヤだ!とずっと思ってたのでその

点では恵まれました。

なので陣痛の間も助産師さんつきっきりでいてくれました。


朝の6時くらいにベッドで休んでいると主治医のDr.が来てくれました。

「前回の検診では異常が見られなかったので気づけませんでした。

こんな事になってしまって本当に申し訳ありませんでした」と涙を浮かべ

て謝ってくれました。

私も旦那も元・医療従事者。Dr.が患者に謝ると言うのが大変な事だと

重々承知してます。

元より病院を責める気は無かったので、こちらからもお礼を言いました。

テンションがおかしかったせいもあり、助産師さんに質問しまくった私に

全て丁寧に答えてくれたのも有難かったです。


性別を聞かなかったのですが、なぜか周りは皆が男の子だと思ってました。

本当は女の子を望んでいた私の母は、陣痛の間に旦那から「心臓が止まって

ます」と連絡を受け家では気丈にふるまっていたそうですが、明け方に再び旦那

から「産まれました。女の子でした」と告げられ、言葉が出なかったそうです。


旦那がボソッと「もしかしたら産声がきこえるんじゃないかって、奇跡が起きないか

って分娩室の前で待ってたけどやっぱりダメだった」と言ったのを聞いて私は

「そうか・・普通は泣くんだ・・」とそこで初めて当たり前の事を思い出しました。

それほどショックでパニック状態だったのです。