陣痛~出産 | いつも一緒だよ!

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38週4日。長女みぃは天使になりました。
死産後、不妊治療を再開して妊娠。
アスピリンを服用しながら妊娠を継続。
3月11日、長男せぃを無事に出産。

その後、再び妊娠。
2月22日、次女あみを無事に出産することができました。

診察室のベッドに寝たまま「ウソでしょ・・こんなトコ

で産みたくない」

と旦那にパニック状態になりながら訴えました。


少し経つと看護師さんが迎えに来て、陣痛室に車いす

で運ばれました。


呆然としたまま着替えを手伝ってもらい、ベッドに横に

なっているとだんだん陣痛が強くなって来ました。

私の場合、子宮口がなかなか開かなかったのですが

後半で一気に開き出したんです。


その痛みは本当にすごかったですね・・。

あまりの痛みに「ボルタレン坐薬持って来て下さい!」

「硬膜外麻酔打って~」と助産師さんにかなり無茶を

言いました(元・医療従事者なもので・・)


その間、旦那は突然の宣告、苦しみまくる私を目の前に

脂汗が止まらず必死に私をなだめてました。


いざ分娩室に移動して、助産師さんの指示通りいきむと

意外にすんなり娘は産まれて来ました。

実際は産道を通って産まれる寸前に酸素マスクで麻酔を

されて次に気づいた時は分娩台にのったまま、旦那が横

にいて自動血圧計が巻かれていました。


麻酔でボーっとしながら旦那に「どっちだった?」

と聞くと「女の子だったよ。可愛かったよ」

朦朧としたまま「そっか~どっちでもいいって言ったけど

本当は女の子が良かったんだ・・」とまた意識が薄れました。


次ではっきり目が醒めて、助産師さんに血圧が下がらないから

もう少しここにいてね。と言われそのまま分娩台にいました。

ようやく血圧が下がってきて、本来なら出産後は回復室に行く

はずでしたが配慮してもらい空いていた陣痛室に移動しました。


そこで初めて「赤ちゃんに会います?」と聞かれ連れてきてもらいました。

その時に初めて涙が溢れました。

可愛い、可愛い、可愛い!自分の産んだ子供がこんなに可愛い

なんて思わなかった。