入院中、出産当日は旦那が色々と手続きをしてくれました。
私の母も病院に来て「残念だったね~でも妊娠しても出産
する、その時まで油断しちゃいけないって思い知ったよ。
みんが無事で良かった」と娘を抱きながら言ってくれました。
ペットの事や仕事があったので旦那は一度家に帰りました。
その夜はやっぱり悲しくて寂しくてなかなか寝付けず眠剤をもらって
強引に眠りました。
次の日の朝、旦那からメールが来て「会社に事情話したら休みくれ
たよ。今日から一緒にいられるよ」
嬉しくて心強くて涙が出ました。
一人じゃない!
病院側はとても配慮してくれて、周りの部屋はほとんど空室。
お隣さんにはいたんですが、産まれた赤ちゃんが大きな病院に
運ばれたから、お母さんしかいない。
診察は他の患者さんが皆、終わってから「診察ですよ」と内線が
かかってきました。
食事も運んで来て、下げに来てくれるし。
助産師さんや看護師長さんが何度も様子見に来てたし。
とにかく他の患者さんと会わないように皆が配慮してくれてました。
次に妊娠できたらまたここで産みたい!と思えました。
色んな人が出入りしていたので気が張って泣けないまま夜になり、
旦那が来てくれました。
そこで安心感からなのか泣けました。
個室は家族の宿泊自由の病院だったので、その日から退院まで
ずっと泊まり込んでくれて本当に嬉しかった。
旦那は「俺まで入院してるみたいだね」って苦笑いでしたが。
おかげで入院中にあまり取り乱さないで済んだんだと思います。
そして入院中にお別れ式をしてもらいました。